2004年11月29日

ボージョレ・ヴィラージュ キュヴェ・ヴィエニュ・ヴィーニュ

ボージョレ(以下略)








ボージョレ・ヴィラージュ キュヴェ・ヴィエニュ・ヴィーニュ 2003
ジャン・クロード・ラパリュ(2300円)

ヌーヴォーがあんましおいしくなかったと会社で言ってたら、
他称鯨飲家、自称「弱い」という某嬢の「去年の飲んでみたら?」
っていうアドバイスを元に、近所の酒屋で買い求めてみた。
この酒屋、森伊蔵が52,500円(税込み)で5本くらい売ってたりして恐ろしいが、
某嬢から聞いたこのワインのこと恐る恐る聞いてみたらこれを出してくれた。

…マジうまいっす。目からうろこってのはこのことか。
赤ワインの「酸っぱくて苦くって甘くって渋くって」っていうのが全くない。
一つ一つの味が自己主張しない、すべてにおいて完璧に調和してる。
今まで飲んでたワインってのは何だったのか。ただのアルコールぶどうジュース割りだったのか。

「古木からなったぶどうの房をひとつひとつずつ手摘みで自然酵母で発酵」
「肥料や酸化防止剤などの化学物質を極力使わない」
などのうんちくも瞬く間に霞む、生まれて初めての感動でございました。
ワインにはまりそう。

2004年11月28日

らーめん 天空

らーめん 天空ラーメン中盛+チャーシュー+野菜








ラーメン中盛+チャーシュー+野菜(1100円)

弥生台のあと横浜まで戻って京急で子安だ。
駅から徒歩2分くらい?第二京浜ぞい。
先客0人、後客0人。昼時だぞ。
とりあえずチャーシューと野菜を頼んでみるが、
100円増しの野菜、300円増しのチャーシュー...。
ニンニククラッシュ5粒入れてもカホリがしない...。
ああ、本物の二郎が食いたい...。
ワタシにはかなり欲求不満がたまる味ではあった。
いちおフォローしておくと、キャベツはパリッとしててかなり新鮮で、
チャーシューは味もしみて良かったですよ!?
真性のジロリアンには物足りないってこと。

つうかこの店員さんたち、二郎食ったことあるんだろうか。
つぶれちゃった越谷の横綱みたいに樹庵先生にうまく乗せられたのかなあ。
個人的には先生は絶対二郎を誤解してると思う。金のなる「樹」か。
実際会って小一時間ほど二郎について語り合ってみたい。

ラーメン 杉まる

ラーメン 杉まる豚入りラーメン+メンマ+煮玉子、ニンニク








豚入りラーメン+メンマ+煮玉子、ニンニク(950円)

今日もいい天気だなあ。こういう日は遠出だ。
つうわけで横浜まで行ってみた。リッチに湘南新宿ラインのグリーン車で。
しかしさいたま(の奥地)人よ、池袋で全員降りるとは。
池袋がさいたまの植民地というのも頷ける。それ以降グリーン車ガラガラ。

横浜で相鉄に乗り換えて弥生台へ。そこから徒歩10分でここ。
先客1人、後客0人。大丈夫かなあ。
今日はメンマも頼んでみた。SUSのボウルにメンマをとってしょうゆで味付けしてから、
ラーメンの上に乗せられる。

なんか、どっかで食ったような気が。ジゾウとか、ら・けいことか。
以前(1年前かなあ)食ったようなマルジらしさは微塵たりとも感じない。
ちまちまっとこぢんまりとしてる。
見た目「しょっぱそう」と感じたスープも非常にマイルド。
白い粉も小さじいっぱい山盛り入るんだけど、なんかそれを感じない。あっさり。
ブタブタしさっていうか、二郎の「いかにも体に悪そう~」って感じがしないのよね。

こういうまんま住宅街でやっていくにはこの方向性しかないのかなあ。
難しいところではある。

2004年11月27日

新訳 ローマ帝国衰亡史/E・ギボン

新訳ローマ帝国衰亡史
エドワード ギボン Edward Givon 中倉 玄喜

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月島までとぼとぼ歩いて、有楽町線で新木場まで。
新木場からはりんかい線に乗ったら黙っててもうちまで連れてってくれるんで、
持ってきたこの本を読んだ。
プレゼンのためノートPCを持ってきたんだが、スペースがあまってかばんのすきまサイズに
ちょうどよい本を押し込んでおいたのだ。つうか重すぎ。

まあ電車に揺られながら読むにはかなりヘビーな本なのではあるが、
こういう表記を見ると、
激しく笑ってしまうのはまだまだ若い証拠なのだろうか。
それにしても良書。人生一度は読んでおくべき。
つうかこれも抜粋なんだよなあ。マトモに読んだら資本論と同等かよ…。

らーめん ぽっぽっ屋 晴海トリトン店

1時間30分にわたる面接は微妙な結果に終わる。
相手の求める人物像とワタシの求める会社像が微妙に食い違ったりなんかして。
まあひとついえることは「世界は広い」ただそれだけ。
内定はもらえると思うけど、行くかどうかは微妙だ。
この人が上司だときついな。俺学者じゃないし。

らーめん ぽっぽっ屋 晴海トリトン店







1時間30分にわたる面接が終わってここへ。
さすがに土曜のこの時間だと人も少なく閑散としてるトリトンスクエアを歩く。
17時からの味噌らーめんを求めてだ。
入ったら店内満席。家族連れとカップル×2と独り者。
窓際に座りたかったがカップル×2だったので自重してカウンターへ。
初老の独り者の隣に座る。ビールを飲む彼はどういう境遇でここに来てるのか。
彼も土曜にもかかわらずスーツ姿のワタシのことをそう思ってるに違いない。

その彼につられて「とりあえずビールと水餃子」とタイ人っぽい接客担当の男性店員に伝える。
なんか店員は全員タイ人らしい。「マイペンライ」とか言ってたし。
つうかなんで俺が入ってきて「マイペンライ」って言われたか非常に気になるのだが...。
厨房上の壁には謎のタイ語の文字が書かれた紙が張ってある。

水餃子とビール








ほどなくビールが出て、しばらくして水餃子が出た。
ビールはスーパードライと書いてあったような気もするが一番絞り。
一番無難なビールのような気がする。
水餃子は皮がもちもちしてて中身の具は肉+えび。
まあ普通のエスニック風居酒屋で出されるようなものだと思った。
こういうシチュエーションでもくもくと食べるのにいい。
水餃子をちまちま食べながら店内を観察してみる。
いたるところにインクジェットプリンタで打ち出された紙が張ってあるんだけど、
ことごとく水でふやけて滲んでいる。レーザーか顔料系使うといいよ。

そうこうしてるうちに水餃子もなくなったんで味噌らーめんを頼む。
17時から限定20食らしいが、土日だとぜんぜん余裕だろう。
ちなみに前述のお客さんたちはほとんど味噌らーめんを食べてたけど。
そうこうしてるうちに出てきた。
味噌らーめん







食べある記さんが本店で味噌食べたときはもやし主体だったらしいが、
ここは以前と同じスタイルだった。
生キャベツと生ニンジンの千切り、
ひき肉とごぼうの入ったどろどろスープ。以前と同じだ。
ただ前と比べてしょっぱくなくなったかな?
八丁味噌っぽい苦味とコクとショッパさが以前はあったと思うんだけど、
マイルドな米&麦味噌主体と感じた。
ワタシは茶色文化圏出身なんで、ぽっぽっ屋の味噌は非常になつかしく感じたものだったけど、
今日のは上京して初めて飲んだ味噌汁みたいなカルチャーショックを感じた。
まあうまいことはうまい。生玉子と絡めて食べるとドロドロになってうまい。
野猿のドロドロ味噌食べたいなあ...。

終わって会計したら1600円。二郎系でこんなに使うのは初めてだ。
以前荻窪の春木屋でチャーシューワンタン麺大盛りで1850円取られた以来かなあ。
いろいろと複雑だねえ。今日はほんとつかれたよ。

トリトンスクエアの夜景








帰りにこういう光景に出くわす。
まわりは全てカップルや家族連れだ。
気温は生暖かいほどだったが、身も心も凍えて帰宅。

らうめん さぶ郎

らうめん さぶ郎らーめん豚5枚入り(極太麺)+味玉、ヤサイ大盛り








らーめん豚5枚入り(極太麺)+味玉、ヤサイ大盛り(900円)

最近は会社に軟禁状態だったんで、久々の外出。外出とはいっても面接である。
セミナーが1時からなんで、その前に用事を済ます。
アキバのツクモに行ってメモリをCentury(Elpida)から、
Crucial(Micron)に変更。2枚で3001円の差額。
「SamsungでもいいけどnForceとの相性はMicronのほうがいい」との店員の言葉を信じる。
マトモに動いてくれよ。
そのあと銀座に行って伊東屋で来年の手帳の物色。
モールスキンを買ってみた。いろいろ挟むことが多いワタシにとっては便利。

そのあと新橋まで徒歩でさぶ郎へ。
ウインズ汐留は相変わらずすいてるなあ。
同日GI2つなのに盛り上がらないなあ。
て思いつつ目の前のさぶ郎へ。

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2004年11月22日

自作PCの醍醐味

(写真は省略)

今使ってるPCがあまりにも不安定なんで、マザーボードごと交換することにした。
でも今使ってる構成がP4-2.4G(FSB400のnorthwoodコア)+850E+RIMMっていう
非常に微妙な構成なんで、いっそのこと別プラットホームに。
Intelの最近の迷走ぶりが今後の不安を掻き立ててるんで、AMDにしてみた。
買ったもの:
AMD Athlon 64 3500+(socket939)
MSI K8N Neo2 Platinum
センチュリーマイクロ DDR400-512M×2(ELPIDAチップ)

ついに64ビットの時代ですぜ旦那。
K8NにCPUとメモリを実装し、交換!
って動かないじゃないかあ。
こういうときは電源ですな…と思ってサーバー用のマクロンの電源に交換してみたら動いた。
ここまではよろし。
で、WindowsXPをインストールして、さあアプリインストールするぞってところで
ブルーバックが出てシャットダウン後再起動。
その後もなんか負荷かけると再起動。
いろいろ試行錯誤してみたら、メモリクロックを333にしたら問題なし。
nForceってメモリ回りがシビアって聞いてたけど、まさかこんなとは。
そう思ってセンチュリーにしたのだけどなあ。
現在333で動いてるんだけど、気味が悪いんで週末にでも交換しよう。
そのための交換保障だし。

ま、FFベンチで6800出てるんで満足ですわ。
(某所から入手したELSA Quadro FX 1100を使ってるのは秘密)

2004年11月21日

らーめん 長二郎

酒折駅らーめん 長二郎








餃子チャーシューメン大盛り








餃子(300円:30日まで200円)
チャーシューメン大盛り(700円:30日まで500円)

昨日もいい天気だったが、今日もホントいい天気。
こんな日に遠出しないなんてばかげてるよなあ。
というわけで土日きっぷを使ってあずさ指定席で甲府まで。
今はあずさ2号ってないのかなぁ。さよならは~
甲府まで行って、折り返して酒折駅。
酒折駅から学生寮のわきを歩いて1分。国道140号脇にある。
おおらかな初老の夫婦がやってる。
このあたりのいきさつについてはツトムさんのブログに詳しいが、
ちょいと話し込んでみると、いやこの夫婦いい味出してるわぁ~。
ほんとは二郎がやりたかったんだけど、総帥に相談したら
「山梨はちょっとなあ」で断念したんだって。
大瓶で餃子と奴をつまみながら得た情報で補足。
(開店フェアーで生がなくなってしまってた!)
つうことは二郎の名前で開けるのはせいぜい関東近辺なのかあ。

お客さんがちらほら入ってきたんでラーメンを頼む。
麺、試行錯誤したということでかなりうまいものに仕上がっている。
家系の酒井製麺の麺に似てると感じた。
二郎よりは細めのちぢれ麺。ちゅるちゅるしこっとしてて、ちょっとボソッってしてる。
前はヤサイも含めて新小金井二郎と同等の盛りだったけど、
残しちゃう人が多くて悲しいからこんな感じにしてるとか。
でも同じ値段で大盛りも頼めるよ。
チャーシュー、サービスしてくれたんでちょいと参考にはならないかもしれない。
普段は機械で切ってるけど、ワタシのは作りたてのを包丁で切ってくれた。
山梨でこのレベルの豚が食えるとは思ってなかった。
マジでそんじょそこらの二郎を越えてるよ、この豚。
歯ごたえを残しつつもジューシーでうまい!
今日のヤサイはキャベツともやしが混合されてた。キャベツがかなり多くて満足。
このご時世にキャベツたくさん出してくれてありがとうございまっす。
スープは塩分ちょっときつめかな。学院の陸上部よ、汗かいたあとだとうまいぞ。

いろいろサービスしてもらってありがとうございました。
石和に行ったときやツーリングの時立ち寄らせてもらいます。

2004年11月20日

かくれ麺どころ かなり屋

かくれ麺どころ かなり屋豚入りラーメンヤサイニンニクネギ唐辛子








豚入りラーメンヤサイニンニクネギ唐辛子(780円)

五井から内房線で君津まで。
駅からはバスで行こうと思ってたけど、君津まで来るとさすがにバスの本数が少ないのう。
そんなこんなで徒歩でかなり屋まで行ってみた。早歩きで30分くらいかね。
この前は昼行って結構なにぎわいだったけど、さすがに夜は隣の串揚げ屋のほうが混んでる。
だって並んでるもの。君津でこの混みようということははかなりの人気店なのだろう。
こちらのほうは前客1人(ワタシ)、後客2人。
金髪のコックさんが作ってた。カナリヤイエローのTシャツのほうが良かった...。
あのチキンラーメンのマスコットをリスペクトしたようなカワユイ図柄を見に行ったようなものなのに。

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ちばから

ちばから小ぶた野菜増しニンニク青ねぎ








小ぶた野菜増しニンニク青ねぎ(700円)

仙台から東京までとんぼ返り。この時点ですでに土日きっぷの元はとっている。
東京から仙台か新潟まで新幹線で往復すれば元は取れるんだよねこのきっぷ。
それ以外に特急とかプラスすると得をするが、なかなか鉄道をうまく組み合わせた
旅行プランって立てにくいと思う。鉄分高い人向けのきっぷなのかなあ。
さて、目的を達することが最優先事項であるが、
さらに付け加えていかに得をするかを考えよう。
事前の調査では東京から五井までは総武快速に乗るべしとのことであったが、
京葉線地下ホームに行ってビューさざなみに乗って蘇我まで。
指定席は4回しか取れないが、自由席ならば特急でも乗り放題なのだ。
さざなみで蘇我まで行き、蘇我から内房線で五井まで。五井からはバスだ。
ジェフ市原の試合があったらしく、サッカーファンでごった返していた。

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中華そば 卍

(写真は未許可につき未掲載)

太麺醤油大豚増し、ニンニク(900円)

土日きっぷツアー最初の店、仙台の卍だ。
最寄り駅は地下鉄五橋駅だけど、仙台駅からも歩いていける。
早く着きすぎてしまったため、隣の東北大学を散策してみた。紅葉がきれい。
トンペーも行きたかったなあ。物理で断念したワタシがエンジニアってのも皮肉だ。
ワタシが受験生のときは西澤先生が神様だった。地底の中の光だった。
とか思いながら歩いてたら、いかにも工学部らしい地味な女の子に
「ちょっといいですか」と呼び止められた。
流れ者の俺に惚れちゃいけねえぜとか思ってたら「...」と無言。
ああそうかこの子は留学生なんだ。英語だとしゃべるしゃべる。
駅前のスターバックスに行くにはどうすればって俺に聞かれてもなあ。
しかたなく持ってきた仙台マップをあげた。ものすごく感謝された。
今日はいいことをしたなあ。って「一緒にラーメンでもどうですか」って言えばよかったのか?

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JR東日本 土・日きっぷ

土日きっぷとR3@はやて車内








春までは16000円でJR東日本全エリア可能だったような気がするけど、
今は18000円でしかも北のほうへ行くには制限あり。
でも使い倒してやるのだ。どこまで元が取れるか楽しみ。
こういう企画系きっぷって自動改札通れないのが通例だけど、
こいつは素知らぬ顔でスルーできた。やるな、JR東日本。

しかしはやてって速いな。大宮から仙台までノンストップで1時間20分弱。

2004年11月19日

ボージョレーヌーヴォー一気飲み

ボージョレーヌーヴォーヴォー








ブシャール・エイネ ボージョレ・ヌーヴォ2004@近所の酒屋(2000円)
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2004 スペシャル・アッサンブラージュ@セブンイレブン(2190円)
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2004 シャトー ド プージュロン@ローソン(2800円)
ルイ・モンテェリエ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2004@ファミリーマート(2190円)

本当は昨日飲んだんだけど、人事不省に陥ってしまったんで今日書く。

本年は会社の旅行会が開催しないことに正式に決定したため、積み立ての戻しがピー万円あった。
んで散財してやろうと思ったが封筒にA嬢(ここ見てないだろうな)の文字で
「ご利用は計画的に」
って書いてあった。
苦笑しながらやや使ってやろうと思って旬のこれを。

実はボージョレヌーヴォー飲むの初めてなんだよなあ。
飲み比べてみたが…皆同じ。すっぱいぶどうジュースだ。
カルロ・ロッシを愛飲してるワタシが言うのもなんだけど。
まあ、一種のお祭りなんだろうな。日本人が初鰹をありがたがるようなものか。
それにしても、ジョルジュ・デュブッフ氏って金持ちなんだろうな。

ついでに。
これ買ったとき、セブンイレブンでキャンペーンのくじを4枚引いたんだけど、
カップめん4ヶ当たり









すべて当たり。しかも全部カップめん。
ラーメン好きだけどカップめんは食わないっつうの。

2004年11月17日

くりいむレモン

くりいむレモン






伝説の美少女アニメ「くりいむレモン」の実写化。
なぜ今更…と思いきや、最近の「妹萌え」ブームに乗ってのリメイクらしい。
このオリジナル、80年代のヲタクシーンを席捲したらしいが、
ブームに乗り遅れたワタシは未見である。
さてどうだろう…とおもってテアトル新宿に行ってみる。
客層は若きオタク、文学少女風、ロック少女、腐女子、リアルタイムで見たであろうロートル等多数。
これも先日のモーター(ryと同じでいっぱいいてビックリ。
そのモーター(ryとの類似点は「主人公が喘息持ちである」ってなところか。
つうかなんでこんなに女の子多いの?!

そんなことはどうでもいい。映画の感想。はっきり言って駄作だああああ。
「妹萌え」モノ、「同居」モノのツボを押さえていない!そのツボとは「寸止め」だあ!チラリズムだあ!
うまく調理すれば美味しくなったであろうシーンは多数あるんだけど、
一線を越えるまでの展開があまりに淡々としすぎる。生煮えのまま出されたよう。
まあそのあたりを意図的に回避したのだったら思いっきり空振りすぎてるぞ。
越えてからもはっきり言って「意味不明」。シュールすぎる展開に唖然。
1000円だったから良かったものの、正規料金の1800円払ってたらブーイングだぞ。
つうか、ワタシは男のケツを見に1000円払ったんじゃないぞ!

らーめん いごっそう

らーめん いごっそう豚入り味噌らーめん大盛り煮玉子ニンニク








豚入り味噌らーめん大盛り煮玉子ニンニク(1000円)

いつもは新青梅街道から行くんだけど、
近道しようと思って谷原から富士街道を行ったら途中で激迷った。
住宅街をうろうろしてたら目の前にお店が!
世田谷迷宮ならぬ練馬迷路だった。
まあナビがある車だったらありえないんだけど、バイクならではの失敗。
そんなこんなで18時30分ごろ到着。先客5名。
隣の男2人組みは豚めし(300円)だけ注文してた。こういうのもアリなのか。
しかし狭い。おなかの出てる人はこの店に来る前にひっこめるように。

この店ではいつもつけ麺を頼んでしまうんで、ラーメンを食ったのは1年ぶりくらいかなあ。
前回はふつーのつけ麺、その前は味噌つけ麺、その前はふつーのつけ麺、その前に塩かな。
それはさておき味噌らーめんをはじめて食べたのだが。
一口目に感じるのはごま油の風味。ふうむ...と思いつつ食べ進めてゆく。
味噌!!って感じがしない。とろっとした濃厚なスープは、トンコツの延長線上にあると感じられた。
なかなかおいちい。美味美味。
豚がこれまたうまい。みちっとした歯ごたえを楽しむとじゅわっと肉汁があふれだす。
厚切りでよかった。
巷ではいろいろ言われてる麺だけど、これはこれでアリなのかなあ。
二郎とはまったく異なる加水率高めの直径3mmくらいの断面がまん丸の麺なんだけど、
かなりやわらかめにゆでられている。とける寸前くらい。ぶっちゃけのびてる。
麺だけ味わうっていうより、ヤサイ、豚、スープといっしょに
ズルズルすすることを想定されているのだろう。雑炊みたいな感じかなあ。
冷静に見れば少なくてぬるいスープも、店主の思惑があるんだろう。
一気にズバババっと食ってほしいっていう感じかな。たぶん。
なんやかんやで大満足。豚めしも食えばよかった~。

2004年11月15日

モーターサイクル・ダイアリーズ

モーターサイクル・ダイアリーズ






早く見に行かないと終わってしまうんで、
アホらしいISO定期更新業務を抜け出して見に行った。
今週はくりいむレモンも見に行こうかな。

さいたま新都心のコクーンにあるMOVIXさいたまで見たが、
誰もいないかと思いきやけっこうな入り。
ワタシみたいに一人で見に来てる人が多かった。

内容は、エルネスト・「チェ」・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(長い…)の自伝的小説の映画化。
若き医学生であるエルネストと、これまた若き生化学者のアルベルトが、
ノートン500にまたがって南米を縦断するロードムービー…
かとおもいきや、開始から40分ほどでノートン500はスクラップ。
残りは南米の抑圧された人々、現実を目の当たりにした後、
ハンセン病隔離病院での日々を過ごす2人の姿が描かれている。
無鉄砲だけど心優しく、真っ正直なエルネストの姿と、
エロくてバカっぽいけど友人思いのアルベルトが好対照。
面白いわけじゃないけど、じんわりと心に残る映画だ。
時代・思想を超えて愛されるチェの魅力を垣間見たような気がする。
でも、最後のハバナでのアルベルト老人の横顔は蛇足だったかな。

しかし、革命って金持ちの道楽だよなまったく。

2004年11月14日

ラーメン大 蒲田店

ラーメン大 蒲田店ラーメン+大盛り×2+焼豚×2+煮玉子+メンマ、ヤサイマシマシニンニク








ラーメン+大盛り×2+焼豚×2+煮玉子+メンマ、ヤサイマシマシニンニク(1160円)

11時50分ごろ到着。1番乗り。
店内ではあわただしく開店準備中だった。
定刻から3分ほど遅れて開店したが、そのときには5人待ち。
今日は油そばがあったが、先日の堀切との比較をしようと思い同じメニューを。
食券7枚買うのはいまだに恥ずかしいな。

店の名前は変わってしまったが、店内のトッピングの説明はラーメン二郎のままだった。
店員は茶髪のイケメンのひと一人のみ。堀切といい、ここといい、暖々といい、一人で大変だ。
5分ほど待って出てきたのは上のような別盛り!
麺と豚とスープと味玉とニンニクが入った大どんぶり、ヤサイとメンマが入った小どんぶり。
これだよこれ。いみじくも「ラーメン大」って名乗るからにはこれくらい盛ってくれなきゃ。
堀切は今すぐ「ラーメン小」に改名すべき。
自らやらなくても、○蹊大学の学生がちょいと改造するだけなんだがなあ。

味は以前より甘め辛めが減り、ちょっと味気ないように感じた。ライト。
豚が堀切と比較して圧倒的に上だ。ミチッとした密度のつまった肉。どこの部位かはよくわからない。
丸山製麺の麺もごわごわしてなくムッチョンと歯に挟まりちぎれる感じがなんともいえない。
店員さんの感じも良い。「お待たせしてしまって申し訳ありません」と。
ここはいいねえ。行列も納得。

2004年11月13日

トヨタ パッソ

公式サイトはここ

レンタカーで借りて400キロほど(市街地、高速、箱根、いなか)を走ってみた。
1000ccモデルだけど、以下の点がなかなか良い。
・ハンドルの切れ
・前の見切り
・低速トルク
つうか、まんまお買い物カーかじゃんと思いきやまわして楽しいエンジン。
箱根ではブリブリスキール音なんか出しちゃったりして。
高速はぬふわ巡航は楽勝だ。しかし静粛性すごいな。
バッハのクラビーア曲CDをかけてたけど、ぬふわ巡航でまともに聞けるんだもん。
これがこんな値段で買えるなんて、長生きはするものだ。

カードキーとか、先行他社のパクリなんだけど、
その先行他社以上の仕上げをしてしまうのがトヨタマジックなんだろうな。
でもワタシは買わないけど(笑)
奥さんができたら買ってあげるかなあ。

らーめん 大山

らーめん 大山○新とんこつ+豚、ニンニク








○新とんこつ+豚、ニンニク(950円)

まあひとつの目的地であるわけだ。転職したらホームになるべき店かなあとおもって。
ICから思ったより近い。つうかトヨタのナビが優秀なのかなあ。ライトオンもユーストアも入ってたし。
新幹線の駅からも歩いていけるんじゃないかなあ。遠いけど。

13時すぎに入ったが家族連れメインでかなりの繁盛。
ツーリング親父軍団も来てた。彼らはジロリアンなのだろうか。
それはさておきいろんなメニューの中から、いろんなHPで紹介されてるこれをチョイス。
餃子も惹かれたし、駿河とか塩も惹かれたけど、昨日の飲みの影響もあって一品のみ。
店内は町田二郎をやってた店主とそのスタッフ。
皆威勢がいいというか、店主に対する強烈な信仰心みたいなのを感じた。
体調激悪なんで以下の評価は話半分に読んでいただけると幸い。

食ってみて一言、「GooTaのチャーシュー麺のスープだなあ」
醤油のきつい香りが鼻につく、とんこつの甘みがほとんどない...。
いろんなところの評価を見てかなり期待してたんだけど、けど、...。
黄色い縮れ麺は量が少ない。多摩三店の大ダブルが食える人だったら
この店一店だけだったらラーメン系全メニュー1日で制覇できるかも???
チャーシューはもも肉と思う。パサパサになる前のぎりぎりで火を通してある。これはうまい。
あとの具(もやし、のり、にんにく)はまああってもなくてもいいかな。

完全に二郎臭は排除されてるな。
町田の面影を求めて行ったけど、蓮爾のほうが100万倍町田二郎だよ。
地元民を相手にするとこうなっちゃうのはわからんでもないけど、
痕跡でも残してくれるとジロリアンの端くれとしてはうれしいのだけど。

結論としては、ワタシ的に、ここをメインにするのはどうかなあ。
ほかのメニューを食って見ないとわからん。特に駿河とか塩。
ラーメンだけで転職あきらめるってのはアホラシイんで、よーく考えよー。

蓮爾

蓮爾駿河+巻きチャーシュー+マカチャ、ニンニク








駿河+巻きチャーシュー+マカチャ、ニンニク(1100円)

週頭に土曜にS県F市まで視察に行こうと計画立てて天気予報見たら、
「土曜は雨である」との報があったんでレンタカーの予約をしておいたのだが、
ものの見事にピーカン。さいたまから富士山が見えるではないか。
こうだったらビューエルで行けばよかったとか後悔したがまあ予約したのは仕方なし。
いい経験だとおもってレンタカーのパッソで向かう。
相変わらずの東名の下り渋滞の中、目的地に向かう前にここへ。
ぜんぜん関係ないけど、「蓮爾」ってどおいう意味なんだろう。
村田蓮爾の関係者か、リスペクトしてるか、どっちか?
ラストエグザイルおもしろいよね。

11時5分ごろ着。先客4人。
食券買おうとしてたら、店主に「麺の量はふつうでいいですか」と聞かれた。
マジック来たか~?と思ったらナチュラルに、本当に麺の量を聞かれただけだった。
追加分のワタシの麺を投入。
麺の投入時間差は生郎では気にならないが、ここの極太麺では気になるかも。
以前と比較してかなりイイ感じの店内になってきた。ぶっちゃけ、年季の入ったラーメン屋だ。
壁のヘタウマ字で書かれた文言もイイ感じを出してる。
相変わらずのアルカイックスマイルの店主が着てる黒のTシャツの背中には「大山」の文字が。
まだ交流あるんだろうか。
マカチャありとの看板があったんで頼む。ワタシが頼んだ後はひっくり返されてた。
できあがりを見たらワタシを含めて全員マカチャ頼んでたんで、
マカチャ確実にゲットしようと思ったら5人までに入る必要がある。たぶん楽勝だと思うけど。

出てきたモノは相変わらずの脂ギッシュショッパー小麦料理。
昨日の凛と今日のここ。二郎系の東の彼岸と西の彼岸だと思う。
やっぱキャベツあるといいなあ。モヤシだけだと体に悪くてしょーがないと思う。
(こんなモン食ってる時点で体に悪いのだが、気休めだ)
今日の巻きチャーシューは小さく、固め。
鏡花のチャーシューはこれより小さかったが600円の価値はあった。ここは...。
でもマカチャの100円は結構お得かもしれない。
ただ、ブタの端っこの部分であるので、相当にアブラ分が追加されることになる。
アブラ恐怖症にはきついかもね。そんな人はここには来ないと思うが...。

いろいろ言う人もいるが、この店、ワタシはかなり好みなのよ。
この極太麺、甘カラしょっぱいスープは絶対にほかでは味わえない。ウメェ。
近場に相模大野もあるけど、最近の二郎であるからして現在の三田のコピー系であるので、
二郎における多様性を求めるワタシには物足らないのだ。

2004年11月12日

カサビアンカ

カサビアンカ








コース料理(ヤローは4000円)

幕張で商談(というか英語の勉強)したあと懇親会という名の合コンへ。
本社の女の子との5対5の飲み会でここ。なんで丸の内か。
これがあるビルの1Fに間違えて入ってしまったところ、
「いらっしゃいませ。失礼ですがどちらへ行かれるのでしょうか」
とか警備員に聞かれた。俺はそんなに不審者かと思ったが、
となりのJFEのビルでは退社時でも警備員による社員証のチェックを受けてた。
ここらへんは相当厳しいなあ。線路はさんだ反対側の日本橋とは大違いだ。
うちの会社なんか部外者でも社長室まで入れるぞ。

それはさておきここはパレスホテル直営とはいえリーズナブルで気楽だった。
もらってきたスイスワインを出したらグラス持ってきてくれたし。
ただ料理に割り箸がついてるってのは、われわれがサイタマ人であるということを見抜かれたせいか?
ふつーの飲み会に使える店だ。

凛マカ正油M+煮卵








マカ正油M+煮卵(800円)

今日は一日お休みをとって渋谷に本社のある某F社と面接。
いまさらながらワタシもヘッドハントの話が来たのだ。
むちゃくちゃ条件がいいのだが、勤務地がS県F市になっちゃうんだよなあ。
まあ明日現地に行って確かめてみようということもあり、
今月末のまで待ってもらうということで散会。

お昼一緒にどうですかって言われたが渋谷でランチなんぞワタシの柄じゃないし、
午後から幕張の紛体工業展でアポとってる人がいたんで解放してもらう。
てなわけでさあどうしようかと思いここからだったら埼京線で大崎か大井町だなってな感じだが、
画像がなくなってしまったことのリベンジで大崎へ。

相変わらずお客さんがいない。先客3人。
ワタシが出るころには写真のような賑わいだったが...。
以前の20人待ちとかと比較して隔世の感がある。
券売機を見ると、どうやらマカレーはレギュラーメニューになったようだ。
スーツなんであの忌々しいカレーうどんの恐怖もあり、とりあえず正油で。
あと、アポとそのあと懇親会の予定もあるんでニンニクは抜きにしておいた。
ここのニンニクも強烈なんだよなあ。腹下るがやめられない。

以前と比べて脂も少なくなり(というか粘度が下がった)、麺も変わってしまったが、
この煮豚のブタブタしさといい、ヤサイのクタクタぐあいといい。満足。
つうか、ワタシ的には以前よりこっちのほうがぜんぜん好み。ウメェ。
煮卵は味がほとんどない半熟ゆで玉子風だが、このスープの箸休めとしてはちょうど良い。
あっという間に完食して出る。

しかしなんでお客さんいないんだろ...。

2004年11月11日

鏡花 くれなひ

鏡花 くれなひ一期二会








一期二会(1800円)

実はむちゃくちゃ近くに住んでるんだけど、ラインナップ見てもそそられることがなく放置されていた
「武蔵浦和ラーメンアカデミー」の中にあるこの店。
今回、閉店前の最後の打ち上げ花火をやると聞き初めて行ってみた。目的は一期一会(2500円)。
こんなもん食う奴はよほどの廃人だろうと思いきや20時30分についたらすでに売りきれ。
遅かったか...。というか皆アフォだなあ。おれもか。
仕方ないので一期一会の塩版である「一期二会」(とグラス生)をチョイス。
店内は照明が落とされテーブルにはお盆が置いてある。いまどきのオサレ系ラーメン店。
しかし客は餃子とキムチで飲んでるおっさんグループと一期一会食ってる男ラヲタ2人のみ。
ワタシより後に入ってきた隣の兄さんが450ラーメン(450円)の食券を提出してたが、
それはすぐに出された。
ワタシのはいつくるんだろうと思ってたら彼から遅れること5分ほど、全体で12分ほどして出てきた。

見た目はふつーのラーメンだが...。これが1800円の価値があるのか...。
二郎では絶対やらない「食べる前にレンゲでスープ飲み」実行(というか二郎ではレンゲ使わない)。

...
ほう、う、うまい...
(その後30秒ほど呆然とする)

思わずスープをむさぼり飲む。
塩なのにぜんぜん塩の味がしないんですよ、魚介と鳥とか野菜のスープ濃縮。
今まで塩ラーメンといえばサッポロ一番と高田馬場と荻窪しか食ってなかったワタシには目から鱗。
こういうラーメンもあるんだねえ。ぜんやも行ってみるか。
あっちは+行列の待ち時間というのが最大のネックだが...。
具は極太メンマ、チャーシュー、あさり、わかめ、ねぎ、糸唐辛子、ミツバ。
チャーシュー抜きの一期二会は1200円ということを考えると、1枚600円のチャーシュー。
ふだんだったら海原雄山ばりに「店のものを呼べ!」てな勢いだ。
しかしこれが絶品。お肉をはじめて食べた文明開化のハイカラ人の気持ちがわかる。
肉肉しくてじうしい。

村上龍じゃないが、このお金で何ができたか、
昨日の1160円と今日の1800円。
やや後者のほうが満足度が高かったが、どっちもどっちだ。
十二分に価格以上の価値があった。ワタシにとっては。
前者はエンターテイメント、後者はまさに一期一会。

2004年11月10日

ラーメン大 堀切店

久々に昔の形式で書いてみようか。

今日は会社で笑いっぱなしだった。
実験やってたら「まこぴ(仮名)君!機械からけむり吹いてるんじゃないの!」
とか言いながらGMが入ってきたんで、あわてて機械みたけど何もなし。
ふりかえってみたら「すまんめがねが曇ってた」とか言われたり。
まあその他いろいろあったが割愛する。

で、機嫌が良かったもんで隣の席のT君につきあい残業しながら某掲示板みてたら、
今日の堀切は「彼」ではないとの書き込みが!
うおーと建物に響き渡るくらいの大声を上げてT君には悪いがダッシュでバイクに飛び乗る。
環七を口には出せないスピードで爆走し、バイオレンス綾瀬警察署を右折。
関係ないけど、綾瀬と纐纈ってにてるな。本当に関係ない。
で、到着。3人待ち。
ラーメン大 堀切店







中をのぞいたらたてがみも黒々しく「彼」が!
キターだまされたよ~と思ったが、気を取り直して別の企画を。
食券を都合7枚買う。前に並んでる人にいぶかしげな目で見られる。
そうだワタシはジャラジャラするのが好きなのだ。
んでもって、持ってきたこの本を「彼」に見えるように読みながら待つ。
けど、チラッと見ただけで気配なし。しいて言えば「ッシエェイ」といななくのみ。うーむ、消しだ。
そのうち席が空いたんで座る。
入り口や入って右側の壁には雑誌の切り抜きやカラーコピーが貼ってあるが、
みな「二郎」が黒くぬりつぶされている。たとえるならこんな感じ。
「あのラーメン■■がマイルドに味わえる新店」なんのこっちゃ。
ことごとく塗りつぶされている。まるで終戦直後の学校教科書のよう。って誰も知らんかのう...。
まさに二郎であったことが裏歴史のように。みなごろし。
上に「鹿」、下に「金」と書いて「鏖(みなごろし)」と読むが、ここは上に「馬」、下に「鹿」か?

できたようだ。「彼」はワタシに目をあわさずに「そちらは?」と手をかざして聞く。うむ。
さあ、「彼」よ、ゴーデャンノットを断ち切るアレキサンダー大王のように、
堀切を二郎の束縛から解放してくれ!

ラーメン+大盛り+大盛り+豚+豚+煮玉子+メンマ ヤサイマシマシニンニク







ちなみに買った7枚の食券は以下の通り。
ラーメン(550円)
大盛り(100円)
大盛り(100円)
豚(120円)
豚(120円)
メンマ(100円)
味付卵(70円)
しめて1,160-うおー。
手をかざされてのトッピングはヤサイマシマシ。

写真的にはすごそうだが、平面的な盛り。
まさに二郎時代の「彼」を引き継いでいる。期待したのが間違いだったか...。
味はなんか以前は甘くしょっぱく脂っこくて「わかりやすい」味だったけど、
今回は全体にうすめで「わかりにくい」味だった。醤油が変わったせいとの話もあるが真相不明。
単にワタシの思い込みかもしれない。けどこれはこれでなかなか。後味さっぱり。
メンマいいな。桃屋のメンマ1ビン弱くらい入ってるんじゃなかろうか。
スープにつけておくと消滅する豚といい、甘いうす味の味玉といい、
色の薄いキャベツの芯が入ったヤサイといい、
表面がややとけかけたちぢれ極ふと麺は相変わらず。

「彼」を調教してやるぞ!と意気込んでみたが気合がからまわってしまったようだ。
っていうか、実は調教されているのはワタシのほうかも...。
あの「盛り」が見たくて、通ってしまう...。味はなかなかどうしてウマーいし。
支配しているつもりが支配されていた、サドマゾの関係か。

帰りに思わずマルジ西新井でラーメンでもと思ったが夜連食は危険なので中止。
つうか、大なんだからもっとおっきくもってよお。麺ダブルにしてるんだからあ。

2004年11月 9日

コミックマーケット67当選

本日より当落検索ができるようになったサークル情報登録システムで検索してみたら、なんと当選してた。

12月30日東エ-38b「ラブメソ生郎」です。
1年ぶりに出します。盛りの彼岸。

今回はちょお久しぶりということで特別版の予定。
まだまだ予定は未定だけど。
どんな内容になるかはmovabletypeに変わってからのワタシの日記を読んでたらわかるかも。

2004年11月 7日

シルミド

シルミド / SILMIDO
ソル・ギョング

アミューズソフトエンタテインメント
2004-10-22
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本当は今日オールドボーイを見に行くはずだったが、
床屋行ったりなんかしてたら絶対見に行けるはずもなくなってしまったんで、
韓国つながりでこのDVDを見た。

これ、嫌韓国粋主義者の同僚T君に借りて「早く見ろよ~」
と言われて放置しておいたモノだったが、今日はじめて見て納得。
彼には「ユリョン」とか薦められてるんではずれはないと思ってたが。いやはや。
今の軽薄なブームとかに惑わされない、普遍的な物語がここにはあった。
上の意思で惑わされて生きる俺たちリーマンにとっては涙なくしては見られぬ。
生きる死ぬってところが違うとおもわれがちだけど、実際命張ってるもん私たち。

しかし韓国語って日本語と似てるなあ。
上海総支配人は「中国語と日本語は大阪弁と琉球語の違い」とかうそぶいてたが、
韓国語と日本語は名古屋弁と大阪弁の違いだな。よーわからんけど。
なんとなく言ってることわかるもん。顔がいっしょってのがそれを加速させるんだよなあ。

ラーメン生郎 吉祥寺店

ラーメン生郎 吉祥寺店増しダブル全増し








増しダブル全増し(850円)

最高に楽しかった昨晩は3時30分に帰宅。皆さんどうもありがとうございました。
しかしタクシーでこんな金額払ったのは久しぶりだ。
前に千葉の某所から家まで7万ってことがあったが。
つか、いつも思う。ホテル取れよと。
まあ自分が最終的に出すわけじゃないんでいいけど。

てなわけで11時起床。当然今日の神田神保町店のオープンには間に合うわけもなく。
まあ開店日はお祭りみたいなもんだしなあ。
二日酔いでお祭りのみこしかついだら倒れそうだったんで、お茶を濁しにここへ。
となりのとなりに「びっくりラーメン180円」ができてた。
生郎はワタシが入った時点では先客1、後客5
(その後ちらほらと来て最終的に行列となったが)
びっくりのほうは9割方入ってる。
席数不明だが、人数的にはあちらのほうが上だろう。
生郎のおじさん大丈夫だろうか。

続きを読む "ラーメン生郎 吉祥寺店"

らーめんぽっぽっ屋 兜町店

らーめんぽっぽっ屋 兜町店油そば








油そば(750円)

こちらの写真は生存していた。凛は未だ見つからない。
夜は鯨飲馬食会の予定だったんで、最初まっすぐ帰ろうと思ってたんだけど、
Mだったこともあってマカレーのダメージがそんなになく、
いけると思って最近行ってないここに来てみた。
(これが後になって重大なミスであると気づく)

隣のガレージが飲み屋になってたり、
店にラーメンの写真がペタペタ貼ってあったりして
かなり賑やか。店員も賑やか。
しかし隣の飲み屋、今度本社出張の時行ってみるか...。

カレーつながりで「ラーメン屋のカレー」を出しているこの店に来てみたが、
カレーはすべて売り切れ。しまった...。
しかたなく油そばの食券を出して待ってたら、あとでふと気づく。
「ぽっぽっ屋はトッピング先聞きだった...。」
店員さんも何にも言わないんだもんなあ。不覚。

麺がほかのぽっぽっ屋と違うんだよなあ。
ふつうのラーメン屋の極太麺てな感じで。
これは油そばなんでスープはないが、ここのラーメンやつけ麺も
ほかのぽっぽっ屋と違うんだよなあ。

しかしカレー食いたかった...。

2004年11月 6日

マカレーMニンニク(900円)

ちゃんと写真を撮って、編集しようとして名前を変更して、
別のところに保存したら、忽然と画像ファイルが姿を消した。
電子の海に消えてしまったのだろうか。
っていうかPCいい加減買い換えないと...。
ハードディスク交換だけでお茶を濁していたらだめだな。
ボーナスが出たんでDUAL XEON(EM64T)にしようと思ってるのだが...。
PCI EXPRESSでデュアルヘッドできるまともなグラボあったら教えてください。
FireGLとかなしで。

余談はさておき、凛である。
夏の焼き鳥騒動以来、メニュー構成が変わってしまったとのうわさを聞きつけ行ってみた。
12時ごろついたが、先客3、後客2。以前の長蛇の行列がうそのような静けさ。
メニューの「賄い2」がすべて「マカ」に変わってた。
こう聞くとなんか不妊治療に効きそうだな。
それはさておき、メニューはマカの正油・塩、カレーとその大小、トッピングの煮豚と煮玉子。
カレーは不定期らしいが、ワタシが行ったこの日はちょうどやってたんで頼んでみた。
BGMは昔の歌謡曲をジャパニーズHR/HM風にしたやつ。ワタシが行くときはいつもだな。

マカレーはマカ正油にカレールウをかけたもの。
このカレー、なんかレトルトのカレーっぽいと思うんだけど、
このドロドロニュッチョングッチョンアブラスープと渾然一体となった感じ、
他店では味わえない。ぜひ。
麺がべんてんのつけ麺の麺かために近いと思う。
要はパスタに近い。以前のビラビラ平麺もよかったが、こっちもいいねえ。
製法以外に、使ってる小麦粉変えたんだろうか。

メニューがマカだけになって、近隣のリーマン大変だろうな。
こんなもん昼飯に食ったら午後仕事にならないと思うよ。特にニンニク入れると。
ちなみに昔の賄い2カレーは元からニンニク入ってたけど、マカレーは
「ニンニク入れますか?」と聞かれる。

しかしなんでこうも空いてるんだろう...。不思議。

2004年11月 3日

ラーメン○二 西新井大師店

ラーメン○二 西新井大師店豚入りラーメン麺増しヤサイニンニク








豚入りラーメン麺増しヤサイニンニク(950円)

祝日だというのにふつうどおりに出勤。早く帰れるかと思ったら組合で遅くなった。
こういうふんだりけったりのときはマルジだな。本当はよろしくないが。
からあげさんじゃないが、「麺増し、行ってミルク?」
組合が終わって23:20ごろ到着。ワタシが入店した時点でちょうど満席。
相変わらず店長は小気味いい動き。カワイイ。なんだこの感情は...。

前に北浦和で麺増したのんだときは「大さじすりきり一杯」てな感じの盛りだったが、
ここは「大さじ山盛り一杯」てな感じ。どんぶりから麺が5センチくらいあふれてた。
うむ。この盛り。一瞬、完食できるか?と焦ったが余裕だった。
さっぱりしたスープとブタの手助けもあって、スルスルと入って入って。
今度はフルトッピングで行ってみようか。辛ねぎ+メンマ、ゆで玉子、生玉子、アブラ、国産ニンニク。
いろんな楽しみ方ができるこの店はマルジの中でも異色。
だが、歳をとって味覚が変化したのだろうか...。
以前は「うめーうめー」と飲み物を飲むようにむさぼり食ったマルジだが、
最近は「こういうのも二郎のひとつの可能性としてありだねえ。」としみじみ食ってる。

しかしワタシの場合なぜマルジを食うとしゃっくりが出るのだろう。今に至っても止まらん。

2004年11月 2日

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1
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2002-12-21
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実はこれの3話くらいまで見てから押井版攻殻機動隊を見たワタシは異端児。
押井版を見た後、こちらをついさっき全話見終わった。
かなり良い。笑い男編以外が。古きよき刑事ものって感じでグゥ。
作画レベルもすばらしい。
まあ笑い男編でも、21話の素子たんの切れっぷりがいいねえ。

これから2nd GIGSを見ますです…。