2004年12月31日

らぁめん 大山

らぁめん 大山








打ち上げで疲れを癒し(?)、ぐっすり眠ったあとにアジトを出発して帰省。
海老名SAを越えたあたりから雪が降り始め、足柄SAあたりでは路肩に積もってた。
ドキドキしながら富士まで。今年の年越しそばはここで。
なお、事前にotaqeさんの情報をチェックしておいたので14時前には到着。
感謝です>otaqeさん

大山店内








相変わらずにぎやかな店内。手入れが行き届いてかなりきれいな店内なんだけど、
ドリフターズのブロマイド、松山容子のカレーの看板など、
レトロムード漂うというかかなりアジアンカオスチックな雰囲気がおもしろい。
カルロスゴーンの言葉とかどさくさにまぎれて貼ってある。
大山倍達先生が睨みをきかすカウンター席は、なかなか居心地が悪い(笑)

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2004年12月30日

コミックマーケット67 二日目

東館サークル入り口からみた秘密基地(?)








結局、インクの続くかぎり印刷しまくって、製本を皆でしまくりの前日。
久々の修羅場モード発動でハッスル。

そして翌朝。会場についてみたら、初の「お誕生日席」で。
いい席というかプレッシャーというか緊張。
結果的には、予約分をのぞいて11時すぎには完売。
いろんな人といろんなお話をして非常に満足でした。
やっぱり、生で人と会って意見を聞ける、話ができるというのが、
対面販売というかコミケという場の醍醐味でしょうね。

以下業務連絡等です。
誤字脱字があるかと思うのですが、
同人ならでは、素人ゆえのライブ感と思ってご容赦のほどお願い致します。
お気づきの点があれば叱咤激励ください。次回に生かします。

あと、予約してた方で16時までに取りに来られなかった方、
1月4日までに再度連絡してください。貴方達の分をまだ取り置いていますので。

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2004年12月29日

ラーメン二郎 三田本店

ラーメン二郎 三田本店ぶた入りラーメン野菜ニンニク








ぶた入りラーメン野菜ニンニク(600円)

冬コミのあとは三田。ここ5年ほどの恒例行事。
今回は初心者2名を拉致し、二郎調教の手始めとしてこの店へ。
いきなり最高峰かよ。

3時ごろ到着。店内はさすがに空席ちらほら。
小豚をチョイス。凍えた体にほかほか麺の暖かさが染み渡る。
うまい。しみじみと感じる。DNAに刻まれてるこの記憶。
凍死しそうという体の危機に対して必要とされるものが全てつまってる。
塩分、脂肪、炭水化物、タンパク質。
あとで思い起こしたら薄目のような気もしたけど、
死にものぐるいでがっつくこのドライブ感というか。あっという間に完食してしまった。
そんなこんなで小と大の関係については言及できず。
二郎の食い納めとしてはやはり本店。総帥、来年もよろしくお願い致します。

では皆さん、明日、約束の地でお会いしましょう。

コミックマーケット67 一日目

AQUAPLUSの列に並びながら見た東123方面








納会が終わって2次会・3次会と続き、気がついたら12時間ほど飲んでて
頭ガンガンながらもなんとかはいつくばって行ってみた。
すると雪ですよ、雪。こりゃまいった。
晴海でやってたころは台風の進路をねじ曲げた実績がある「ヲタの煩悩パワー」も、
最近の趣味・嗜好(指向?)の細分化によって薄れてしまったのでしょうね。
ロートルにはきつい1日目となりました。しかし女の子増えたねえ。

今日買ったもの:
モロモロ:毒田モロ夫のビンボーな生活2004、気分刊モロモロ36
Visual Art's:MIXED UP、enigmatic LIA、CLANNAD remix album、planetarian星見表
AQUAPLUS/電撃大王:Leaf AQUAPLUS Graffiti

Visual Art'sの列、雪の中2時間以上待ちは凍えそうでした。

2004年12月27日

環七ラーメン 平太周

環七ラーメン 平太周特製ラーメン大盛り








特製ラーメン大盛り味濃いめ(950円)

製本材料を買いに池袋ハンズに行った帰りに訪問。前客1人、後客0人。
月曜営業が始まったのが周知されてないらしく、ガラガラだ。
とはいってもこんな早い時間(7時30分)だったら当たり前か。
ここのピークは0時~1時くらいかなあ。

特製ラーメンの大盛りが公式にできるようになってから、はじめてやってみた。
多くなるのを念頭において、味濃いめをチョイス。
うーむ、器が大きくなったせいもあるが、全般的に衝撃度が足りないなあ。
脂のドロドロと醤油のしょっぱさで頭がぼやけてくるあの感じがない。
やはり特製はふつうに限る。

2004年12月26日

やっと出来ました

今日朝試し刷りしてたらいきなりプリンタが故障したため、
エプソン行ったりしててんてこまいでしたが、
なんとか本が形になりました。

タイトル:こなたからかなたまで~ラーメン二郎FAN BOOK~
フルカラー、44ページ
頒布価格:300円
予定数:50部

あまり量つくりませんので、確実にゲットしたいと思われる方はメールにて予約してください。
また、今回はpdf版の配布はしません。いろいろとやばい内容なので。

では12月30日、東”エ”38b「ラブメソ生郎」にてお会いしましょう。

2004年12月25日

ラーメン二郎 神田神保町店

ラーメン二郎 神田神保町店大豚ダブル野菜ニンニク








大豚ダブル野菜ニンニク(850円)

前の飲み会で、某M日記主筆のMさんから、
「なんでまこぴさんは神保町行かないんですか?何かあったんですか?」
と聞かれた。
取材でいろんな店に行ってて、ちょっと後回しになっていたのと、
いろんな人がブログで書いててあんましおもしろみがないのと、
行列が異様な長さという話を聞いていて遠慮していただけで、
別にどうもこうもないんですが...。

てなわけで行列もさほどでないだろうシリーズ、昨日のマルジに続いて第二弾。
皆が画一的な行動をする中、あえて違うことをやるのだ。孤高の存在だ。自分で言ってはずかしい。
冬コミの本がようやくめどがついたんで、プリンタのインクを買うついでに訪れてみた。
余裕を見て10時30分に来てみたら全然人がいなかったんで、近くの岩波書店で岩波文庫を買って、
50分に戻ってきたら3人の待ち。55分開店、その時点での行列はワタシ含めて8人。
大ダブルをチョイスし、水を汲んで席に着く。
三田ではおどけてたN氏であるが、やはり一国一城の主、さすがに目つきが違う。
ワタシも仕事の時はあんな真剣にできるだろうか...と思ってたら二郎ができた。

さすがに朝一だけあって透明アブラの層が表面を覆っていて、乳化は抑えめ。
ふむ。これが辛さか。聞いていたとおり三田よりやや目黒よりだねえ。
でもカネシ!って感じじゃなくてブタの甘みとうまみが出てて、そこをカネシが覆ってるって感じ。
うまい。
麺がこれまたうまい。啜るも良し!噛み砕くも良し!小麦小麦してた。
ブタはブロック状のものが8ヶ。トロトロブタも好きだが、肉質がぎっしりしてサシが入ったこのブタもいいね。
大満足で完食。うまかった。さすがに話題に上るだけある。
けど、もうちょっと遊びの要素がほしいかな。あれだけ真面目だとは思わなかった...。
券売機の空いてるスペース、神保町だけに「半ちゃんラーメン」とか「天ぷらラーメン」とか、
「全のせ」とかどうかな?半ちゃんはきついか...。

2004年12月24日

ラーメンマルジ 神谷本店

ラーメンマルジ 神谷本店マルジ製麺所








1年ほどご無沙汰していたこの店にあえて行ってみる。
しかしさすがに今日はすいてるな(笑)
店の前にはだぁ~れもいない。店内に待ち4人。
寒いなあ早く中に入りたいなあって思って椅子に座ってのぞいてたら、
マルジグループ総帥のY氏と目が合った!
Y氏、人差し指を一本立てて「ニヤリ」って笑ったんで、
こちらも親指を一本立てて「ニヤリ」と笑い返す。
すると手招きされたので扉を開けて店内へ。

今日のマルジ、いつもと比べて平均年齢が20歳くらい高いぞ(笑)
一人座敷で食ってる人がいたが、ある意味プレイだな。

カップルを飛ばし、カウンターに案内される。
食券を2枚と硬貨を1枚渡し、席に着く前におしぼりと水をとる。
しばらくして国産ニンニク登場。
国産ニンニクとステンレスのコップ








国産ニンニクをちょいとつまんでみる。今日のはマイルド。
以前食った涙が出るような辛さのニンニクがいいなあ。
しかしいつからステンレスのコップに変わったんだろう。
1年来てないから浦島太郎状態だ。
だけど移転前の三田で二郎総帥夫婦とY氏が写ってる記念写真と、
謎の2000円は健在だった。マルジに変わっても。
ちなみに今年は正月の豚はやらないらしい。
「人が減っちゃったんで...」どこも大変だ。

ぼおっとしてたらY氏の「はい、先に」って声で我に返った。
麺だけ入ったどんぶり登場。キター。
「ニンニク入れますか?」と問われて、「野菜増し」とだけ返す。
豚入りラーメン麺増し野菜増し









豚入りラーメン麺増し野菜増し

久々のマルジ別盛りだ。麺の上にちょこんと載ったアブラが愛らしい。
って言ってる場合じゃないな、とりあえず食おう。
麺麺麺麺野菜麺麺麺野菜豚麺麺麺...ってなぐあいに麺を食いまくる。
満腹感が支配する前に胃袋に納めるのがコツだ。殺るか殺られるか、真剣勝負。
今日のマルジはつるっとした麺があっさり目のスープによくからんでうまい。
豚は崩れ豚がどっさり。野菜、スープで煮てるんだよなあ。独特の風味がある。
国産ニンニクをどばあっと投入。シャリシャリした食感と風味が食欲を倍増させる。

麺麺麺麺...と食って、なんとか完食。
やはり本店は手強いな。ワタシにとって、ここで美味しく食べるにはちょい増しかな。
店を出ると待ち人ゼロ人。さすがに廃人&underdogには応えるぜ...。

ってなわけで、予定していた次の行動に移る。
王子-駒込-お茶の水とVツインを響かせながら爆走!
途中の飲酒検問につかまったがニンニク臭で警官の顔をしかめさせて爆走!
丸の内の東京ミレナリオを横目に泣きながら爆走!
東京タワー下のカップル大群をはねとばしながら爆走!
ここに到着。神谷本店-三田本店、Buellで25分だ。

ってなわけで、皆さんご一緒に!
ラーメン二郎 三田本店








麺増し、逝って三田!

2004年12月23日

雑記

今日もふつうに出勤日だったわけで。
まあ年末なだけにSyrahをのみながらシラーの詩を聞くってのもいいな。
明日はやってやるぜ!「underdog」をなめるな!

てなわけでヲタネタ2点。

じっくりコトコト煮込んだスープにあの方が。
まあ今までさんざんネタにしてたのが具現化したんですね。ポッカすごすぎ。
週末のライブ、気がついたら申し込み期限すぎてて完売してまして…。
でもKOTOKOの最初のKをとると男だな…。

Fate/hollow ataraxia
楽しみだねえ。お祭りディスクみたいなもんだろうか。
アタラクシアって馬いたねえ。彼はなにやってるんだろうか。
心の安らぎとか安寧とかそういう意味だったような。

2004年12月22日

元祖世界のガンジーラーメン

さて、今日は佐倉に出張、特別編でいくぞお!

んでもって、前回ちょっと寄ってみたガンジーラーメンに再訪。
まず、京成佐倉駅南口を降りるとこんな風景。
京成佐倉駅南口の風景








一見ふつうのINAKAの停車場風景だが、その中に異様なモノが存在する。
ガンジーラーメン遠景








元祖世界のガンジーラーメンとは何ぞや。
さっそく回り込んでみる。
元祖世界のガンジーラーメン








極彩色のカラフルな看板。この文字デザインの独創性ときたら。
真ん中に構えるガンジーとおぼしき肖像の下の
「中華料理 みちのく飯店」の文字が…。
世界とみちのく、なんという対比法。
正式名称は一体どっちなんだよ!

店の前の歩道には奇っ怪なのぼりが多数あるんだが、
一番不可解なのがこれ。
フランチャイズ募集中?








全国チェーン展開中ってあんた…。
こんな怪しい店、ほかにどこにあるんじゃい。
一般人だったらこの店構えを見なかったふりして通りすぎるかもしれないが、
あえて廃人たるワタシは、「せっかくだから」と。

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2004年12月20日

アルクpinkeyファンタブック

最近廃人らしくないとか、フィギュアはどうしたの?とかいう声にお応えして、
先日ゲットしたこれを。あんましディープっぽくないけど。

アルクpinkey








詳細についてはこちら、月姫についてはこちら
もはやこの月姫という作品のありえなさについては語るまでもない。
とりあえずやってみそ。中古でしか手に入らないし、何万円もするし、思いっきり時間かかるけど。
本だったら空の境界がふつーに書店で売ってるからそれから入るのもいいかもね。

さて、これの出来は普通のピンキーだ。付属の素体にすげ替えることで裸ワイシャツ版アルクに変身。
各所で言われてるけど、首の色が足の色と違う。なんで塗装しなおすのか。大陸は理解に苦しむ。
それにしても付属の本の出来ってどよ?
ワタシはフィギュアだけ取り出してぱらぱらっと5秒だけめくって速攻ゴミ箱行きよ?
企画はいいけど、その具現化がおそまつだなあ。空想具現化読本って言ってる割に。

所有ピンキー








ちなみに自分は限定ピンキーしか持ってなかったりする。集めていろいろ遊びたいけどなあ。

2004年12月19日

麺香房 暖々

麺香房 暖々ラーメン+大盛り+大盛り+豚+豚+味付け玉子+めんま








ラーメン+大盛り+大盛り+豚+豚+味付け玉子+めんま、野菜マシマシニンニク(1160円)

昨日は朝まで飲み会。皆さんお疲れ様でした。ワタシは元気です。
さて、その飲み会の席で某業界を陰で操ろうとして実は反対に操られてる
某業界とはサドマゾみたいな関係の某氏から
「まこぴ君は最近廃人っぽくないよねえ」というお小言を受けた。
じゃあ食券ジャラジャラ系の店にまた行こうか。そういえばあそこでまだやってねえや
ってなわけで、めがねの調整をしに銀座フォーナインズに行ったあとに行ってみた。

4時ころ到着。冬至だから夜のとばりが訪れるのが早い早い。
小さなお子様連れ5人組とほぼ同時に入店。彼らから先に食券を。
ワタシは1万円の両替を頼もうと店主に申し出ると、
「このカーテンをくぐって奥の部屋にお越しください」と囁かれた。
ついにカーテンの奥の秘密のヴェールが!っていうかワタシこのままアブダクションされちゃうの?
とかいいようのない恐怖を感じたが、カーテンくぐってみると、
なんてことはない雑多とした空間であった。そこで両替。
1000円札を「1000円、2000円...」って数えて渡してくれる几帳面な優しい店主が
キャトルミューティレーションするわけがなかろうと不謹慎な考えを反省。

ここは麺を振りざるの中に一玉ずつ入れて、ロット分を一斉にゆであげてフックにかけておくのだが、
ワタシのは一番最後に回された。フックにかけられてある麺は再びお湯にくぐらされてどんぶりの中へ。
いわゆるあつもりみたいな感じだ。ロットごとの麺の茹で具合を一定にしようという考えか。
ある意味合理的だ。寡黙な店主の配慮が伺えるようではないか。

さて、ここの「7枚盛り」であるが、写真で見ると明らかなように、
盛り:大蒲田>暖々>>>>大堀切である。
メンマが裏に隠れちゃうほどの野菜の盛り。家族連れは喜んでくれたようだ。
味のほうはといえば、かなりあっさりめ。アブラは表面の液体アブラのみ。
固形アブラも入れてくれるみたいだが、このデフォルトの状態もいい。
スープが澄んでる。目黒と新代田はカネシで麺を無理矢理食わせる感じだが、
ここのは麺(と野菜)の主張を最大限に尊重する形でスープが存在してるって感じ。
某でるに見習わせたいところだ。
ブタだが、みっちりと肉質が詰まったハムのようなものが周りを取り囲んでる。
もうちょっとやわらかめな方が個人的には好みだが、こういうので箸休めにホグホグ食うのもいい。
味付け玉子もじんわりとした黄身の自然な甘さを消さない形での軽めの味付け。
なんか以前来たときよりもあっさりめにシフトしているような気がした。
まあ、昼時とか夜の混雑してる時間じゃないから、
スープに何らかの操作が加わった直後なのかもしれない。

ワタシのほうはあっさりと完食。家族連れはゆっくりとなごやかに談笑しながら食べていた。
暖々暖々。名は体を表すというが、店主の気遣いがこういう空間を醸し出しているのだろうね。

栃木カントリークラブ

チャーシューメンいなり寿司つき








チャーシューメンいなり寿司つき(1260円)

昨日は会社の労使幹部懇親年納めゴルフ大会でここへ。
初心者なんで無知なもので何とも言えないが、
年季がかなり入ってていかにも名門コースっぽかった。
さて、肝心の結果であるが…。コースもグリーンも狭くて…。
しかも波打ったグリーンでマスターズみたいだった。と言っておこう。
ぶっちゃけBB賞で500円ゲットである。

さて、昼は食堂でラーメン。こういうところの食い物にもの申すのはいかがなものかとは思うが、
おみやげの佐野ラーメンを家でおかあさんが作ってくれたような感じがした。
いなり寿司は大きくてあげも分厚くてラーメンに合わせてさっぱりとした味付けがうまかった。

しかしゴルフやるのは金がかかるなあ。

2004年12月17日

シャトー・ラ・ローズ・トゥール・ブランシェ 2002

シャトー・ラ・ローズ・トゥール・ブランシェ 2002








ワインシリーズまた来た。最近ワインで検索かけてくる人がちらほらいて結構プレッシャー。
こいつも前のレ・コントルフォールと同じで近所の酒屋で838円で手に入れたもの。

ふむ。こいつは飲みやすくてよい。かなりあっさりしてる。
後味があんまし残らない。渋くない。こなれた感じでかな。
何か食べながら飲むといいかな。肉料理とかあいそうだ。
でも自分で作ったポトフといっしょにのんでますです。はい。

らーめん 一代

らーめん 一代チャーシューメン中盛り+味付け玉子+旨辛みそ








チャーシューメン中盛り+味付け玉子+旨辛みそ、ニンニク抜き(値段は忘れた)

本当は昨日行ったんだけど、飲み会でバタンキュウだったんで本日更新。

午後から本社に出張故、昼飯はどっかで食ってから寄ることにした。
で、うるとら麺を食べようかなあって思ってここへ。
...17時からって書いてあるし。
とりあえずたくさん量食べると眠くなるから中盛りにしておいた。
うむ、素直にうまいぞ。
途中から旨辛みそを溶かしてみると、
最初は甘い味噌、途中から辛くてなかなか良好である。
ここはチャーシューの並べ方が独特でおもしろいと思う。
ただ、味玉は...これまでに食ったことがないような独特の味がした。なんじゃこれは?
味玉をのぞくとかなり満足。

2004年12月15日

通勤途中で見かけたもの

中浦和の某ホテル駐車場でこんなバスを見かけた。

I'veツアーバス?








I'veのツアーバスではないだろうか。
夏のKOTOKOのライブでも見かけたぞ。
しかしなんでこんなさいたまの田舎に…。

2004年12月14日

ラーメン 麺郎

ラーメン 麺郎豚入り小ラーメン野菜増しニンニク








豚入り小ラーメン野菜増しニンニク(700円)

ふつうの人だったらとんがらしで大満足だと思うけど、
我々は選別された人種であるからして、次の店へ。
橋つながりで水道橋から浅草橋へ。
この辺は昼も夜も閑散としててゴーストタウンみたいだ。
で、麺郎へ。先客6人。何回か行ったが過去最高の人のいりだ。
シチリア人っぽい店主一人で切り盛りしてた。
麺が堀切系をやわらかめにしたような極太ちぢれ麺に変わってた。
野菜の盛りも、ニンニクのぶっかけ具合も水準以上だなあ。
ブタは角切りでごろごろしたのが5つ。脂身がなくパサッとした仕上がりだが、
スープにつけておくとやわらかくうまかった。
なんか麺とブタをのぞくと目黒を彷彿とさせたのは気のせいか。
なかなかの出来で満足だった。

とんがらし

とんがらし








茄子天盛り合わせそば(470円)

午後からNEDO関係で本社に出張。
しかし4億5千万使うと4億5千万キャッシュバックって、太っ腹です、NEDO。
ちなみにとりあえず半年以内の転職はなくなりました。関係者の方お騒がせしました。

今日は懇親会をブッチしてふらふら出かける。
代々木の一代にうるとら麺セブンを食いに行ってみたが、「店主高熱のため休業」とのこと。
たけちゃんにぼしらぁめんに行こうかとも思ったが、ふと思い立って総武線に乗って水道橋へ。
世界最強の立ち食いそばとの噂があるとんがらしへ行ってみようと思ったのだ。
今はもうページをたたんでしまったハードコアな二郎食いの某氏も通っていたようだし、
それほど惹かれるものがあるのか、いっちょ行ってみるかと軽い気持ちで。

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2004年12月13日

北海道食大使 とらぬ狸

北海道食大使 とらぬ狸

北海道食大使 とらぬ狸

会社の忘年会の幹事に任命されてしまったからには、
自分の好きな店にしなきゃだめだろってなわけでこの店をチョイス。
大宮駅徒歩0分のすばらしい立地だ。

コース(宴会)にしたのは初めてで、貧乏会社故予算は5000円(飲み放題含む)だったのだけど、
宴会コースにしてはかなりのもの。イベリコ豚のチャーシューとか絶品だったよ。
プレミアムモルツの飲み放題ってのもいいね。
しかし幹事でしめてウンジュウ万円を扱うってのはいろいろ気を遣って大変だわな。

2004年12月12日

AFURI

AFURI塩らーめん








塩らーめん(750円)+琥珀の時間(とき)(600円)

中目黒の興奮もさめやらぬまま徒歩で恵比寿へ。
ぼうっと歩いてたら途中でムルティブラにひかれそうになって、
すわ「某きょ氏の車か?」と思ってしまうあたりワタシも廃人だw
歩いてるとココイチやら天下一品やら出てきて、
からあげさんに出会わないかなぁ」って思うあたり(ry
このあたりでようやっと悪寒も収まってきたんで、軽めの晩飯にすることにする。
となればあそこしかない。

恵比寿駅をすぎてちょいと先に行って右に折れるとある。
駒沢通りに案内看板があるし、通りから見えるので目的を持っていけば迷わないであろう。
見た目はなんかぼろっちいが、入ってみると今風のいわゆるアレだ。
店員も客も二郎なんか行ったことないっぽい人々だ。

券売機の一番上の一番左にある塩ラーメンをチョイス。
奥の席に案内される。7割方の入り。結構有名な店だと思うけど…。
この席は麺上げとか盛りつけとかよく見える。
っていうかキッチン(決して厨房とか調理場ではない)を囲むようにカウンターがあるんで、
どの席に座っても調理の様子がよく見えるのだが。
おおーあれが天空落としかあってとりあえず感心してみた。
左手で麺の湯切りをするんだけど、右手で握り拳をつくって気合いを入れるのがおもしろい。

で、出てきたラーメン。ほう…。素直にうまいね。
塩の割に濃厚なスープを博多ラーメンみたいな極細麺が持ち上げる。
金曜に行った光とは逆のパターンだ。こっちのほうがワタシ的には好ましいかな。
小さいにんにくチップが味にアクセントを与えて好印象。
菜っ葉(名前は不明。ちょっとピリ辛)、メンマ、あぶり焼きチャーシューと具のレベルも高い。
中村屋は行ったことない(っていうかあんなところまで行って並んで食う気がしない)が、
この店で十分だよね。4時までやってるし。今度はつけ麺だな。
ちなみに写真の奥にあるのがビール
これも素直にうまい…全然苦くないビールって初めて飲んだよ。焙煎大麦のコクがバリバリ。
けど高い(600円)おつまみはつかないんですか?って本気で聞こうとしちゃったよ。

ワタシの退店時は後客3人。ふつうの日もこんなに空いてるのかなあ。

First Sounds 1

First Sounds 1








本当は渋谷で「空のむこう、約束の場所」見るはずだったんだけど、
体調不良で中目黒にて途中下車して休憩。なんだかな~。いつもだったら絶対ありえん。
そのすぐれない体調のままGTホールの演奏会へ。
まあいわゆる葉鍵系の曲を素人が演奏する趣旨のイベントである。
150席の会場はほとんど埋まってた。
皆午前のビッグサイトより一般人風な身なりだ。
音楽やってる人、って感じの人が多かったように思う。

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麺でる

爆弾麺山盛り








爆弾麺山盛り(900円:勝手に山盛りにされた)

ノーコメント。

コミックマーケット67 第三回拡大準備集会

コミックマーケット67 第三回拡大準備集会








今回はいつもの大会議室ではなくて605小会議室にて開催。
なんか教室みたいだ。濃ユーイ人たちでぎっしり埋まってるぞ。
米沢代表の遅刻により定刻から30分遅れて開催。待ちくたびれたよ、もう。
走ってきたようでハァハァいってたけど、出だしから全開トークで楽しかった。

先般ご婚約の発表がなされたさるやんごとなきお方は、
コミケに来てたのかとの質問が文藝春秋から来たとか。
曰く「いわゆる都市伝説ってやつです」と応えたとのこと。
まあいわゆるそっち系の人ってのは周知の事実ではあるんだけどw、
コスプレしてたらわかんないですけどねwとか。
センチュリーでビッグサイトに乗り付けて、
赤絨毯がくるくるって展開してその上をさっそうと歩くプリンセスを想像して微笑。

その後の内容的には結構ハードだったね。
著作権とか、個人情報保護とか、東京都青少年育成条例とか、法律関係。
あとコミケットをNPOにするとかしないとか検討したけど、
最近規制緩和とともに○暴関係がNPOになってきてるんで難しいんじゃないかなって。
日本にはNPOの文化は根付かないじゃないかとのコメント。うーむ。

2004年12月11日

レ・コントルフォール・ド・ボーシット1996

レ・コントルフォール・ド・ボーシット1996








なんか最近ワインにはまっってるなあ。
このままじゃ川島なおみになってしまうぞ。お笑いマンガ道場だ。

これは近所の酒屋で838円で手に入れたもの。
8年だろ?こんな環境じゃもう酢になってるんじゃないかって疑心暗鬼になりつつも、
「とにかく飲んでみてください800円捨ててもいいでしょw」って言葉でw
こういうこという商売人には弱いなあ。

グラスにはちょっと薄目の暗褐色(?)の液体である。さて…。
ふむ。テイスターのような「木イチゴの鮮烈な香り・ローストした土、バターのような濃厚さ」とか言えんが、
こりゃなかなかのものであるぞ。なんか食べながらとかじゃもったいないぞ。
800円でこれ買えるんだ~。お金の使い方考え直すぞ。
最近いろんな人に「ワイン飲んで~」って言ってアドバイス受けてるんだが、
結論:洋食は安くつく!以上!
こんなうまいもんがやすく飲めるんだもんなあ。物流バンザイって感じだ。
つうか日本がいかにおかしいか。

…早速買い占めよっと。
ちなみにそこでジャン・クロード・ラパリュの2002・2003・2004を買ったんで、
年末の打ち上げはこれでやりますぞ>関係者

ラーメン二郎 三田本店

ラーメン二郎 三田本店ぶたダブル大ラーメンヤサイニンニク








ぶたダブル大ラーメンヤサイニンニク(750円)

しかし12月だというのになんという陽気だ。
この陽気に誘われるようにBuellで行ってみた。
10時50分についたら列が裏口まで。しかも鍋が3組もいるし...。
こりゃ1時間以上コースだなやと思って持ってきたこの本で時間をつぶす。
こんどプロスペクト理論で年功主義と成果主義を論じてみよう。
そうこうしてると券売機へ。当然右下のやつ。
小と大の量は変わらない(もしかして大の方が少ない?)んで、
50円は総本山に参った分のお布施でしょう。
神保町店主が抜けた店内は総帥といろんなところで見かけるお二人の助手。
相変わらず楽しそうだよなあ。笑いが絶えない。

さて、今日は総帥のお手並みをじっくりと拝見しよう。久々の二郎だし。
最初ワタシの分も含めて赤いどんぶり2つと白いどんぶり3つを調理台に出し、
白い粉をスプーン二杯ずつ、カネシをレードル2杯入れてた。
そのあと「後ろ大きさだけ~」で「大」「大」だったんで、
見込み分の白いどんぶり2つ背後の棚にもどして赤いどんぶり2つ並べた。
その赤いどんぶりにはカネシが投入されたけど...白い粉が未投入のまま!
こりゃ運が良けりゃ無化調三田が味わえるぞ!
うわさでは「グル抜き」とかいうトッピングも存在するらしいが、チキン故試したことがない。
で、麺が茹で上がって、順番に「ニンニク入れますか?」と聞かれる。ワクワク。
よし!ワタシのは無化調の赤どんぶりだ!
うほ~こりゃウメェ!いつもよりカネシがキリリと立ってる感じがするぞ!
香ばしいニホヒがするんだよ。ごま油チックな。なんだろう。美味美味。
スープは昼の微乳。だけどテーブルに落ちた瞬間固化するほどの濃厚さ。ありえん。
ブタも厚さ3cmくらいのが8ヶ。三田のブタは別格だよぉ~。ウホウホ。
麺がやや細めに感じられたのは気のせいか。ずるずる~あーうまい。
気がつくと固形分はなくなってた。スープを飲み干したいが、
じいさんの遺言で「スープ飲んじゃだめ」っていわれてるんで飲まない。残念!

しかしうまかった。これ書いてる今もよだれが出てたまらん。

2004年12月10日

ラーメン 光

らーめん 光メニュー








つけめん大盛り煮玉子チャーシュー塩ラーメン海老ワンタン








つけめん(750円)+大盛り(150円)+煮玉子(100円)+チャーシュー(250円)
塩ラーメン(650円)+海老ワンタン(300円)

今日は川越に出張。川越といったら十万石饅頭だが、頑者も捨てがたい。
昨日夜ツトムさんのブログ見て、俺もうまいつけ麺食おうぜ!早く終わったら頑者行くぜ!
と思って必死こいて実験してたら余裕で3時過ぎてしまった。
もう閉店だよな…としょんぼりやってたら、ここは川越工業団地、
この辺にも頑者店主の弟、つまりガンジャブラザーズのやってる店があることに気がついた!
しかしガンジャブラザーズっていうと、アムスあたりのコーヒーショップで
「hey! yo! ブラザー!今日はマナリー産の上物が入ってるぜ!」
とかそんな光景が目に浮かんで思わず微笑。

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2004年12月 8日

Overture/栗林みな実

ベストアルバム Overture
栗林みな実

ランティス
2004-12-01
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栗林みな実、待望のベストアルバム!
なんだけど、非常に微妙な選曲であり、
かつ一気に12曲聴くと彼女の歌も非常に微妙に聞こえてくる…。
一曲一曲は非常によくまとまっているんだけど、ね。

2004年12月 5日

天神 角ふじ

天神 角ふじ中華そば野菜増しニンニク








中華そば野菜増しニンニク(680円)

明神からは車・バイクで15分くらいかな。
だいぶ昔に来た記憶で「なんかファミレスの裏にあったな?」
ってあやふやな記憶でココスの裏を10分ほどさまよってしまった...。
正しくはデニーズの裏でした。

2時ころ行ったら店内ゼロ人。15分+α前の明神とは大違いだなあ。
まあ日曜で学生来ないっていうのがあると思う。場所も奥まってるし。
こちらは中華そばをチョイス。券売機には肉味噌もあったんで、これを追加したら魂麺だな。
カウンター上に木札があるんだけど、1キロ以上完食した人の名簿らしい。
現在までの最高記録は1.3キロだそうだ。皆さん、いかがですか?
ジョッキにやかんからお冷を注ぐというスタイルは以前と同じだけど、
やかんの中には麦茶が入ってた。うむ。

出てきたものは、なんか...うーむ。
今日のスープと脂は「彼」の時の堀切とそっくりに感じた。すっきり、あっさり。
野菜も前はヤマモリだったような...。
「彼」の堀切の野菜をラボスケール、多摩系二郎の野菜を実生産スケールとすると、
ここのは中実験スケールと感じた。よーわからんたとえですんまへん。
以前の記憶が美化されちゃったのかな?もっといけるはずだぞ角ふじ総本山!
つうか大盛りとか挑戦状にしなかったからなのかな?一般人に間違われたか?!
帰りにデニーズの並びのすき家でハーブチーズ豚丼を食ってからつくば山へ。

つくば山から見た都心








明神 角ふじ

明神 角ふじ魂麺野菜増しニンニク








魂麺(soul men)野菜増しニンニク(780円)

佐倉からそのまま北上してつくばへ。とはいっても滅茶苦茶遠い。70キロくらい?
でも澄み切った広い空とのどかな田園風景はたまに見ると良いものですなあ。

谷田部ICからサイエンス大通り(このネーミングも凄い)を北上するとすぐ。
道を挟んで角ふじと大勝軒が相対している。グループ企業らしい。
この大勝軒のほうもネットで見ると野菜山盛でおいしそう。今度行ってみよう。
しかしこの明神角ふじ、某猪木のせりふがゾッキー風に書いてあって面白い。
いわゆる「夜露死苦」系のやつだ。本人の了解とってるのかなあ。
それはさておき店の前に3台ほど駐車スペース、店内はカウンター10席、小上がり4席×2ほど。
いわゆる街道ぞいのラーメン店の居抜きなんだろうか。
店に入ってすぐに給水機と券売機。ここはひとつこの店オリジナルである魂麺を。
アイムソウルメ~ンとふんふん鼻歌うたいながら席についてしまったよ。
しかしここは繁盛してるねえ。善男善女、家族連れ、老若男女。いろいろな客層に愛される店と感じた。

魂麺はふつうの角ふじの中華そばに唐辛子肉味噌がトッピングされたもの。
見た目は辛そうだけどそんなことない。体がホットになる感じのじんわりマイルド系の辛さ。うまい。
ブタはべろーんとしたロース肉。切ったものを直前まで鍋で甘辛く煮込まれている。
角ふじ系共通のレシピである。ここはバカブタにしてもよかったなあ。
ヤサイは95%モヤシ。シャキシャキとフニャフニャの中間くらい。
魂麺頼んだとき「魂麺はヤサイ大盛りにできますがどうですか?」と聞かれるが、
普通の中華そばでもヤサイ増しは可能。普通盛にしちゃったんで麺よりヤサイのほうが多くなっちゃったよ...。
スープ、麺も柏の匠神とおんなじと感じたが、今日は背脂が細かかった。粉雪のよう。
脂っぽくなった口を給水機のレモン水がさっぱりと洗い流してくれる。
アブラ系ラーメンにレモン水いいよ。かなり屋もいい。

角ふじは食いたくて食いたくてしょーがないというより、ふと思い出して食いたくなる、そんな店かなあ。
さあ、小腹を満たして次の店だ。

ピカソ展 幻のジャクリーヌ・コレクション

川村記念美術館








先週は出張&会議&出張&ゴルフで怒涛の一週間だったよう。
んで名実ともに嵐の去った本日は暖かかったんで久々に遠出。
まずは佐倉の川村記念美術館でやってるピカソ展である。
関東は損保ジャパンの美術館でやったあとだし、佐倉っていう異様に僻地にやってるんで、
大丈夫か人来てるんか…?とおそるおそる行ってみたらかなりの盛況だった。

実はピカソ、今日まで「わけわからん」の一言で片付けていた存在。
人をいろんな角度から見てひとつの絵にするとこうなるんだよ~とか能書き言われても、
「ただの子供の落書きではないか」と思っていた。
が、今日解説をICレコーダーで聞きながら見てみたらなんとなく自分で納得できた。
彼の絵は女との対話、女性という存在をいかに表現するか、ということんだなあ、って。
しかし73歳で20代の女をゲットする、なんてやつだピカソ。
出口でヨン様ファンっぽい女性が一言:「ピカソって男の勝ち組だよねぇ~」