2005年5月13日

ラーメン二郎 高田馬場店

ラーメン二郎 高田馬場店

東京都新宿区高田馬場 3-12-1
TEL:非公開
11:30~14:30 17:45~22:00(平日)
祝休


未食の油そばを食ってやろうと訪問。21時ころに到着したらなんと20人待ち…。こんなに並んでるのって、開店当初くらいしか知らないぞ。列は一方的に小滝橋方面に並んでた。並び方としては、まず店の前に5人くらい並んで、くるりと柵に沿って西友方面に反転して並ぶのがルールだけど、柵に自転車が置いてあってこういう並び方をすると通路をふさいでしまう。並ぶ人も困るよなあ。

ワタシが並んで5分くらいしたあとに店頭の看板の電気が消され、「油そば」ののぼりがしまわれた。ふう、危なかった。店内、今日も店主はおらず、おっちゃんとお兄さんの2人構成。おっちゃん、「後ろのかた、食券を買って奥の階段のほうまで行ってください~」と。詰め込めるものは詰め込もうという姿勢のようだ。

油そば





油そば(600円)

「よくかきまぜて食べてください」との言葉とともに出てきたこれ。ぽっぽっ屋の油そばはビジュアル的にちょっと豪華だったが、こちらは思いっきり貧相だなあ…。たとえるなら、ルゥの入ってないカレーライスのようだ。やっぱり野菜が入ってないとなあ…。と思って食べてみる。むむ、麺がちょっと小麦臭くて表面がドロドロヌメヌメしてる。二郎でゆで湯を頻繁に交換してるところって少ないような気がするから、その弊害かなあ。水で洗って締めるつけ麺ではさほど感じないけど、ゆでた麺をそのまま盛りつける油そばはこういうちょっとしたことでも気になる…。巷で議論百出の崩し豚だけど、ワタシはこの店の個性としてアリだと思う。油そばみたいグッチャグッチャにして食べるといい感じかも。この豚、前やってた早稲田の盛りみたいに、キムチといっしょにごはんに乗せてビビンパにして食ってみたい。ただ、店頭の表記の「豚○枚」ってのは違うと思うけど。

隣の小豚の若人が2割くらい食べてる時点でさっくり完食。うーん、油そばだったらぽっぽっ屋かなぁ…。油そばって、個人的には美しく盛りつけられたモノを完膚無きまでに破壊する、あの爽快感がポイントだと思う。美しいディナーテーブルのテーブルクロスをひっくり返すのと、ちゃぶ台をひっくり返すのとはわけが違う、ってわけわからんか…。ドロドログッチャグッチャっていうカオス感がない時点でワタシ的にはいかがなものかと思うなあ。

エラー画面





帰りに新宿駅の緑の窓口にてこのような表示を見た。中の人、Meたんか??

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コメント[4]

Meたんはドジっ娘ですしね(爆)。

ここの油そばに対して割と好意的な意見とお見受けした。私の時は店主が作ってたから若干違うかもしれない
けどかなりビミョウでした。って店主のほうがアレってことかw

>中の人、Meたんか??
激しくワロス( ´∀`) 
うちではイスントサービスも終わったし(笑)

二郎よりもMeたんに釣られるって一体…(笑)
このとしあき達め!

>いしこうさま

端から見る分には笑えますが、
当人はホントぶっこわしてやりたいですな。
(元Meユーザーより)

>ツトム師

いやー実はかなり微妙でしたね~。
高田馬場の今後を占う上で重要な一品かと思います。

>Think-Pさま

OSたんシリーズは今後メディア展開激しそうですね。
って対○イクロソ○ト関係とかどうするんだろう…。

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