2005年6月16日

幸

千葉県佐倉市表町3-14-1
TEL:043-485-6596
11:30~14:00 17:00~21:00
月休


今日は佐倉まで泊まりの出張。さる方から都心のほうにお誘いを受けたのだけど、「佐倉なんです」と言ったら絶句してた。すんまへん。さて、今日いっしょに仕事したかちょさんは「上戸彩を見る」ためにまっすぐに帰宅してしまったので、一人で食事。久々にガンジーラーメンでも、と思ったけど今日の宿はJR佐倉駅なんでここへ。写真は店頭においてあるえびすさまの像だ。500円玉がくわえさせられてる…。佐倉市民ってかなり豪気だな。

酒メニュー





食堂の割にいろんな酒がおいてあるこの店、定食ではなくて単品をつまみに酒をあおる輩多数だ。隣の商店主らしきグループは(恐らく)インターネットとメディアの将来について、ドゥルンドゥルンになって管を巻きながら熱く語っていた。佐倉で…。

生ビール





生ビールとお新香(520円、お新香はサービス)

まずは生でのどを潤す。労働後のビールはなぜこんなに旨いのだろう。席に着くとすぐ出てくるお新香はいかにも定食屋のモノで、決してお上品でなくて旨み分たっぷりで酒の肴には十分な代物。

ウルトラジャンボエビフライ定食





ウルトラジャンボエビフライ定食(3150円、ご飯は後で)

お新香で生をちびちびやってたら…いきなりキター!なんじゃこのでかさ。マジで笑ってしまったよ。何かの間違いでは、と比較のため我がSO505isを隣に置いてみた。こんなエビ、この地球上で、しかも車エビで現存するのだろうか。なんか幻を見てるのでは…。さて、どうやって食おう。と、頭のほうからガブリと食ってみた。端から見たらワタシはゴヤの「我が子を喰らうサトゥルヌス」のようであったろう。つうか、そんな精神性は端から持ち合わせていないので念のため。
さて、味のほうであるが、見た目から大味かと思いきや…。いやはやこれがなんとも。肉質がみっちり詰まってて濃厚な焼き栗のような甘みがある。身のホコホコ感と衣のサクサク感がすばらしい。ミソがなんともネットリと官能的な甘み。エビのミソってうまいなあ。しっかし、エビを分解してマジマジ見るとキモイね。カニより。隣でマジマジと見てた人、ワタシの指先が実験で用いたジケトピロロピロールでちょっぴり赤く染まってたので、ホントにサトゥルヌスのようでキモかったと思われる。

十四代純米吟醸





十四代純米吟醸(1400円)

調子こいて十四代を頼んでみた。お姉さんがコップ(キリン!)になみなみと注いでくれるが、勢い余ってテーブルにドバドバこぼれてもおかまいなしで去っていった。さすがこの店、ダイナミックすぎる。もったいない…とテーブルを思わずペロペロしそうになった。
十四代初めて飲んだけど、なんかシャンパンみたいやね。舌先にぴりぴり来る炭酸っぽい感じとか、のどにチリチリ来る感じとか…ってなんか違うのでは!?こんなものなのか?だけど、それを除いたらスッキリと飲みやすくって女の子に飲ませたらやばそうな感じだ。こちらの懐もやばそうな感じだけど。

ホテルの壁





泊まったホテルの壁にはサインがずらずら。高橋尚子と長嶋茂雄は佐倉の英雄だねえ。

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コメント[2]

上の石造を見ると、どうしても某総師に見えてしまうのは私だけでしょうか?

>Think-Pさま

そう言われれば確かに…。
なるほど。ある意味福の神ですからねえ。

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