2005年6月25日

呑助飯店

呑助飯店

愛知県名古屋市千種区今池5-14-8
TEL:052-731-0396
18:00~23:30(日祝~23:00)
火休


広小路通をまたまたタクシーにて今池まで。千種の某予備校につながる歩道橋の下を通る時は手を合わせてお祈りしないと祟られるので注意(嘘)。今池、昔住んでいたことがあるので非常に思い入れの強いところだ。でもこの呑助飯店は行ったこと無かったんで行ってみることにしたのだ。スオミの湯の向かいにあるが、スオミの湯は昔仲間内で「あそこはハッテン場だからやばい」と言われたので、近寄らなかったから呑助飯店も当然行かず。今はハッテン場ではなくて「ウホッ」系とでも言うのか。言わないか。某からあげ男色閣下みたいな目に会うかも…ドキドキとか思いながら進入してみた。

店内は小上がり&カウンターの、典型的な中華料理屋。半分くらいの入りの店内、皆餃子とか野菜炒めみたいなモノをつつきながらビールなんぞを楽しんでいる。おもむろにカウンターに座ってみた。

メニュー






さあって、何にしようか。とりあえずビールと餃子ね!と注文した後にメニューを見ながらのんびりしてみる。ラーメンとチャーシューメンって100円しか違わないのか。

ビール






ビール(大)(500円)

早速ビールが。おつまみとしてキムチみたいなのも…と、箸をつけてみる。ごま油で味付けられた浅漬けキムチだった。刻まれててちびちびと飲るにはいい感じだ。

餃子






餃子(400円)

水を使わず油だけで焼き上げられた餃子、1ヶ1ヶは非常に小さく一口未満サイズ。甘みたっぷりのあんとカリカリの皮が口に心地よい。ビールで油を流し込む時の至福ったら。でもその油が過剰気味だったなあ。

ラーメン(濃い口)






ラーメン(濃い口)(500円)

餃子を片づけ、ラーメンをお姉さんに注文。入り口脇のマガジンの「ツバサ・クロニクル」なんぞ読んでたりなんかしてたら、3分ほどであっという間に出てきた。早いね。
50年間火を落とさなかったというスープはかなりどす黒いが、世間で言われているような「重油」って感じではなかった。しかしこの油の膜。膜に遮られて湯気が出てないぞ。このスープ、醤油で黒いのではなくて焦がし豚骨で黒いらしいんだけど、そんなに豚骨豚骨してなくてスープ自身は結構あっさり。ただ、上の油の層がね。さらさらしてる油じゃなくて、ヌメヌメしてるんよ。新代田の液状油以上のインパクトだよな。麺が完全に油でコーティングされるもんだから、口の中が油フェスティバルになってしまう。こりゃびっくり。具は大きめの辛くないネギ、細めのコリコリメンマ、そしてごろっとした脂身やや多めのチャーシュー。チャーシューが結構大きくて、これで100円増しのチャーシューメンはどうなるんだろうね。
この油を体感するってだけで来る価値はあると思うけど、個人的に次は「濃い口、油抜き」かなあ?

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コメント[2]

げっ!!
あそこはそういうスペースだったのですかぁ…
28時ごろ突撃した時に、
こんな時間によくもまぁ、これだけ人が入ってるもんだ、
と思っていたのですが、妙に納得しました
無事でよかったです…

>ひよこage屋さま

ハッテンなんとかの件は、自分が実際に体験したわけでなく、
友人の体験談に基づく話です。
握られたとか、口開いてたとか…。ガグガクブルブル
いやそういう人ばっかりではないと思いますが、
心当たりのある人、気を付けましょう…。

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