2005年7月18日

濃厚豚骨ラーメン 禅

濃厚豚骨ラーメン 禅

東京都町田市鶴間426-4
TEL:042-795-0029
11:30~15:00 18:00~21:00
毎週水、第一・三木休

梅雨も明けた。ワタシ的には気分晴れ晴れな今日だけど、太陽が重たいのはイヤだなあ。さて南町田まで。禅だ。確か11時からだよなあとか思ってて、田園都市線の車中、京ぽんで確かめてみたら11時30分からと判明。なんで、グランベリーモールで買い物をしてから、タクシー乗り場に行ってみたら客待ちタクシーゼロ…。センターに電話かけてみたら「15分ほどかかります」と言われたんで、南町田駅の入場券を買って駅をスルーして徒歩で向かった…あついぃ~。

到着したらちょうど11時30分。先客は5人ほどだ。券売機の写真撮るの忘れたけど、野猿とか凛と同じタイプに変わってた。今日は飯もの・味付け玉子は売り切れ。店内は手作り感炸裂の和風テイストに変わってた。蓮爾末期のわけのわからない店内よりこっちのほうが全然いいな。けど、店主一人で全部こなしてるんだったら、掃除大変だろうな。
蓮爾時代と変わったことは内装・麺の茹で方などいろいろあるが、ワタシが注目したいのはスープをどんぶりに入れるモノ。町田二郎時代・蓮爾時代(その中間の幻の駿山時代は知らない)は、「鈍器」「バールのようなもの」とでも呼んだ方がいいような、殴ったら人を殺せそうな超巨大なおたまでスープをすくってたが、今日は木柄のひしゃくですくってた。何があったのだろう…?

桜の禅ニンニク






桜の禅ニンニク(750円)

蓮爾時代と比較すると1/4くらいの麺茹で時間を経過した後、「ニンニク入れますか?」と聞かれて出てきたこれ。スープは確かに蓮爾の駿河だなあ。トロトロのスープとジャリジャリするほど入れられた桜エビの粉末。香りがグワシッと鼻を掴む感じだ。しっかし麺の量少ないよねえ。断面がやや長方形の麺の量は150gとのことだが、ふつーのラーメン屋と比較しても少ないのでは?鶴見みたいだ。

魚の禅+つけ麺、ニンニク






魚の禅+つけ麺、ニンニク(750+100円)

当然のごとくサイクル食いだ。サイクル食いをする場合は行列がないことを確認してから行うべし。行列があれば後ろに並び直すべし(自戒)。なんで、後客がゼロのことを確認してから、あらかじめ購入しておいた食券を提出。こちらもあっと言う間に出てきた。まずスープを直接椀に口をつけて飲む…。うっひゃ~。鰹節のチップが入ってるよ!魚粉ってのはスープにパンチを入れるやり方としてはもはや常套手段なんだけど、ここは鰹節のフレークだ。でっかいのときたら3mm角くらいありまっせ。個人的には好きなんだけど、人によってはやりすぎと感じるかもね。魚のえぐみが出てしまっているような気がする。町田二郎時代・蓮爾時代のつけ麺は麺を水で締めずにそのまま出すタイプだったけど、このつけ麺はきちんと水で冷やされて出てくる。やっぱつけ麺はつめたい麺をアツアツスープに浸さないとね~。しっかしまたまた麺の量は少ないなあ。ラーメンと同量だから、つけ麺ということもあってラーメンよりも早く瞬殺。スープ割りしてもらったんだけど、濃厚すぎるよなあ…。
またまた人を選ぶラーメンであることは間違いない。けど、個人的には好きだ。次回は大盛りだねっ。

色の道





いつもこちらに来るたびに微笑してしまう看板。どんなこと教えられるんだろう。屈強な教官が「アカのブタども!ORANGE RANGEのRをMに変えて言ってみろ!」「NO, sir!」とかやってるんだろうか?(下品ですんません)

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8月27日(土)の昼に南町田の禅を訪問しました。このお店は蓮爾のお店の店名を変えて5月26日に開店しました。ラーメン仲間が先日食べて良かったので行ってみてとの事... 続きを読む

コメント[2]

暑い中、乙でございますm(_ _)m

”禅”は全くの未食ではありますが、インパクだけはベビー級のようですね。

まこ様、今日は冴えてますね。下品な中にもインテリジェンスを感じます

>Think-Pさま

いやー、今日はホント暑かったですねえ。
とけるかと思いました。
色々言われてるみたいですが、ワタシは好きですよ。
もはや二郎とは言えませんが。
それにしても、お褒めの言葉、ありがとうございます(ペコリ)

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