2005年7月20日

らーめん ぽっぽっ屋 行徳店

らーめん ぽっぽっ屋 行徳店

千葉県市川市湊新田1-3-15
TEL:047-395-0755
11:30~15:00 18:00~25:00(平日・土曜)
11:30~15:00 17:00~24:00(日曜・祝日)
無休

篠原を見習え!と言うわけで今日は習志野出張。篠原国幹は「翔ぶが如く」を読む限りは見習おうとも思わないが、司馬遼はキライな人物を描く時は徹底的にバイアスかけて描写しているので色眼鏡で見る必要がある。今度見直すべ…とかブツブツ独り言を言いつつ、気がつくと行徳に降り立っていた。ド派手な「餃子」の文字を目指し、駅からトボトボ歩く。

券売機トッピング






先客1人。券売機で生ビールと焼餃子、サラダらーめんの食券を買い求め、生ビールと焼餃子の食券のみを提出して待つ。トッピングは「らーめん」と「つけめん」しかできないらしい。ところで、この表記だと「ニンニク」って言うと自動的に「ニンニク増し」になるっぽいな。つまりは何も言わないとニンニクがデフォで入ってるのか?

生ビール






生ビール(500円)

ジョッキを置くと、自動的に適量のビールが注がれ、なおかつ適量の泡が発生する画期的なビールサーバーで注がれたビール。バイト諸君にとっては非常に力強いシステムだが、そんなことは全く関係なく労働の後のビールは旨かった。

焼き餃子






焼き餃子(380円)

生を2杯飲んだ時点で、看板に誇示するほどの売り物メニューの焼き餃子が来た。お皿に書かれた「餃子工房ぱりぱり」の文字が前職を物語っているが、さてお味のほうは、っと。ふむう、油をあんまり使わず焼き上げたのかな?もっそりした皮の食感と、やや甘めのもっそりした餡の味。ワタシ的には夏の餃子って言うとかぶりついて出てきた肉汁をビールで洗い流す感じがたまらん!と思ってるだけに、なんだか全体を覆うもっそり感というか、満足できかねる感じではあった。

焼き餃子を2つほど食べた時点でサラダらーめんの食券を提出。はじめから3枚の食券を出して「サラダらーめんは後で」と言ってもいいが、こっちのやり方のほうが出るタイミングを調節できると思う。

サラダらーめん






サラダらーめん(800円)

夏のぽっぽっ屋はサラダらーめんだよね!いやーこの角極太縮れ麺…とか思ってたら、丸太ストレート麺だった。なんか兜町店のような麺だし、濃厚なドレッシングダレもすっぱさがやや強めであっさりしてる感じで、ちょっと個人的には物足りなかった。でも、チャーシューは@形で、ぽっぽっ屋本店とかの500円玉崩れブタよりかは全然いい感じだ。全体的に手が込んでる麺料理って感じ。だけど、以前本店で食ったときの異様に旨い記憶があるんで…。

らーめん全増し






ぽっぽっ屋らーめん全部増し(650円)

あのサラダらーめんの丸ストレート麺はサラダらーめん固有のモノかどうかを確かめるべく、予定外のらーめんを注文。「まだ食うんかい」ってな感じの中華お姉さんの表情が忘れられない。
結論的には、らーめんもサラダも同じ麺を使用している。極太角ごわごわが食いたいなあ…。トッピング全部増しにしても、なんだか気が抜けたようなあっさりした感じだ。券売機に貼られた雑誌の切り抜きには他店と違うスープの作り方云々って書いてあったが、意図的にあっさり方向にシフトさせてるのかな?行徳って地を考えたのかどうか…。

出る頃には後客5人になっていた。個人的な結論としては、第二の勤務先に近い本店に行くかなあ。でも、餃子食ってビール飲んでマッタリできるぽっぽっ屋というのはいい感じかも。でもトリトンでもそういうことできるしなあ…。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://makopi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/333

コメント[3]

こないだ本店で油ソバ食いましたが、往時の面影や何処へと言う感じでした。
どうしちゃったのか、ぽっぽっ屋。

生ビール2杯(500円×2)+餃子(380円)+サラダめん(800円)+らーめん(650円)=2830円ですかっ!
私がぽっぽっ屋トリトンで使った以上の金額ですね(^^;)。

>koonさま

二郎とは違ってふつーのラーメン屋なだけに、
店舗展開するとアレな感じになってゆくんでしょうか…。
本店1店だけだった時の衝撃は忘れられません。

>むさしさま

そう言われればそんだけ使ったような気も…(笑)
やはりアルコールのある店、量がフツーの店は危険ですです。

コメントする