2005年9月 4日

ラーメン二郎 横浜関内店

ラーメン二郎 横浜関内店

神奈川県横浜市中区長者町6-94
TEL:不明
11:00~14:30 18:00~22:00
水休


今日、ホントは池袋で二郎を食すはずだったが、行列ヤダという諸事情(?)によりキャンセルとなってしまった。か~めんさんすいません。諸々の用事を済ませ、あざみ野から横浜市営地下鉄にて伊勢佐木長者町で降りて関内店へ。横浜市営地下鉄は神戸市営地下鉄となんだか雰囲気が似てるような気がするのは気のせい?ホームが広く感じる。そんなことはどうでもよく、関内駅から歩くより地下鉄からのほうが近いことを発見。今後いろいろ活用できそう…。

20人ほどの行列は北海屋と逆の方へ。昼と夜では行列の方向が違うのか?シックスシグマの本なんぞを読むフリをして行列の若人達の会話に耳を傾ける。曰く、「二郎ってここ以外にないの~?」「赤羽の二郎の大ダブルの量はマジやばい」「吉祥寺の二郎は麺の太さが凄い」って、あなた達若そうに見えてかなり凄いのね…。ウホッ!いいry)今日は夜の訪問ということもあってダブルと味付け玉子は売り切れ。

席に着き、食券をカウンターの上に載せる。ちらりと食券を見るここの店主、眼力の凄さは目黒とタメを張ると思う。こっちはテレビの中で月曜の夜8時42分から悪人達を撫で切りにする人って感じだ。悪即斬、ワタシの後ろに位置してた男性同士のカップルが、隣同士の席が空かないので待ってるのを見て曰く、「そことそこ、2人分開いてますから座ってください。もうすぐできますから。」と一刀両断。格好いい~。

まんてん看板ショーケース






小ぶた+汁なし+ニラキムチ、ヤサイカラメニンニクアブラ(700+80+80円)

今回は油そば度をさらにアップさせるべく、カラメとアブラを追加してみた。いやーこのジャンク度、二郎屈指だねえ。ぐるぐるかき混ぜてると、なんだかイケナイことをしてるようでゾクゾクするぞ。こりゃ参った。途中で店主から酢を頂いてかけてみると、スキーン!と酢が、コショーン!と薫り高い粒黒コショウが、口の中から脳髄をかけめぐる。

食べてる途中で記憶を失い、気がつくとどんぶりの底をさらってる自分を発見し、ロット最速で店を出た。声を大にして「うまかったぞ~!」と叫びたかった。駆け抜ける喜び、Freude am fahren。この疾駆するグルーヴ感は、関内でしか味わえない。是非。

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コメント[5]

関内で食べられたんですね^^よかった。
汁なしはカラメが絶対オススメですよー
池袋、秋葉原に向かう途中に寄ったのでご心配なく!
池袋で映画のような場面に遭遇で吃驚デシタ

まこぴさま、ごきげんよう。

ああ、こちらで駆け抜けたのですねえ…
その疾走は果てることなく冬コミまで続くのでしょうか…

>か~めんさま

汁なしのカラメ、いたく絶品でございました。
アブラ地獄にもうっとり。
映画のような場面っつうと、何でしょ?
まさか…見られた??

>あひる仮面響鬼お姉さま

神出鬼没がワタクシのモットーですからね。
でも、冬コミまで続くかなあ、いろいろと。

関内かよっ!
と突っ込んでみるテスト(笑)

自分が見る、こばぴーっていつも虚ろな目をしているんですよ...なんでか。

>関内371さま

関内でしたよっ!と返してみました。
店主、虚ろな目をしてるんではなくて、
貴方や○爵氏を温かい目で見守ってるんですよ…。
男気というか、父性本能あふれる方だ。

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