2005年10月27日

漫々亭

漫々亭

埼玉県さいたま市浦和区仲町4-2-13
TEL:不明
11:15~飽きるまで頃
不定休


今日は出張だったが、思いのほか早く帰れたので近場の店へ。最近市役所そばにできて気になってた漫々亭へ行ってみた。埼玉近辺で知らぬ者はモグリの「娘々」系列の店だ。

メニュー





「いらっしゃいませ~↑」の声で迎えられた店内は「いかにも」で微妙な感じ(?)。先客は幼子を2人連れた若夫婦だった。壁のメニューはいろいろ興味深いが、どれも500円なのが面白い。若夫婦が退店したところで新聞を手に取り、再び店内を眺める。

レッズのマスコット





浦和ということでわけのわからない生物もメニューの宣伝に必死。とりあえず餃子とビールを。餃子二人前を頼んだら「お客さん酔っぱらってるかと思った」と曰う店のオヤジも、かなり酔っぱらってる模様w

ビール





「コップはそこから取ってって~。うち、セルフサービスの店だから~」とか、オヤジは出来上がってるもよう。突きだしは味噌(煮込みに使ってるヤツか?)のかかったネギとキムチ。普段はビール飲むとバクバク食ってしまうけど、こういうちまちまっとしたモノをちょびちょびとつまみながら待つのもいいもんだ。

餃子二人前





餃子はかなり小振りなもの。二人前にしといて良かったな。カリフワの皮と、べたつく寸前で寸止めした油具合。いかにも適当に作ってた(失礼)んだけど、かなりいい感じだな。具の八角の効き具合も、イヤミにならない程度で絶妙だ。食欲をそそる食前食(?)ってな感じ。

ガツ炒め





次はラーメン頼むはずだったけど、調子こいてガツ炒めを頼んでしまった。そしたらオヤジがなにやら勘違いしたらしく、「お客さん、娘々かなり詳しいね~!」から始まった!オヤジのマシンガントーク!詳しい内容はここでは絶対書けないけど、字面からはほのぼのした感を受ける娘々グループもいろいろあるんだねえ…。このあいだ火事で萌えちゃったアレとか…。それはさておき、炎をボウボウと吹き上げる鍋をガシャガシャとフリフリして仕上げたガツ炒めのできばえは…。臭みもなく柔らかいガツと、シャキシャキのもやしを中心とした野菜類とのハーモニーが絶妙だったよ。

スタミナラーメン





〆は当然スタミナラーメンだ。当然ながら作ってる最中もバルカン砲なみのトークは続いている。出来上がったこれは独特の甘みがかなり強い。これはほかの娘々と同じだね。でもココは麺のつるしこがワタシの好みにぴったりだった。近場だから気が向いたら通ってもいいかな。

娘々と (ニャンニャンと)
言いつつオヤジ
腰フリフリ

まこぴ 廃

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