2005年11月 9日

ラーメン○二 北浦和店

ラーメン○二 北浦和店

埼玉県さいたま市緑区三室1207-4
TEL:不明
18:00~24:00頃
月休


今日もマルジへ。今のうちに、できるだけ定点観測していきたいと思う。到着時には既に10人待ち。こんな行列でも「おっ、今日は少ないな?」と思ってしまうあたりアレだ。と思いつつ並んだら、諸事情によりすっとばして入れた。後にはぞろぞろと後続の人数が到着…。ラッキー!
ちなみに今日は蟹工船乗務員風の客やナノオーダー以上の10^-12の世界を研究していそうな(でも綴り間違いだ)スウェットの客は一人もおらず、リーマンと学生軍団ばかりであった。

剣山?





「食券お願いします~」と、助手さんの高らかな声につられて、食券とともに思わず硬貨を添えてしまった。食券はこんな剣山みたいなモノにぶっ刺されるのだが、指をケガしないのだろうか?それともまさか店主は池坊なんかの使い手で、生花(しょうか)を食券でやろうとしているのだろうか?こんな所で古式ゆかしい生け花を見られるとは…。

豚入りラーメンちょい増しヤサイニンニクアブラ生たまご





豚入りラーメンちょい増しヤサイニンニクアブラ生たまご(950円)

ここの店はヤサイを増さない人が多く、注目されて困る。だって、さいたまではマルジのこと「黄色いラーメン屋」なんだもん…(涙
涙をぬぐいつつ食べよう。ひしゃくの天空落としをあまりしなかったせいか、麺は柔らかいというかチュルチュルした食感。しかしゴワっとした腰はそのままで、今日はなかなかのできばえだったと思う。やっぱりマルジは麺だよねえ。食ってる途中で「やばい、食えるかな?」とか一瞬思うんだけど、ある点を超えたら急にスカーっと爽快感が体中にみなぎり、気が付くと完食してしまうこの感じ。二郎ではあんまし感じない。ランナーズハイではなくマルジーズハイと呼びたい。

スキヤキ!





今日はアブラの容器に麺をつけて食べ、即席油そばにして楽しんだあと、残ったアブラをどんぶりにあけ、容器に生たまごを割り入れてブタや麺をつけてスキヤキにして楽しんだ。こういうふうに想像力(妄想力?)で色々楽しめるのもマルジならではだねえ。美味かった。

客先に
食券活ける
粋な店長(ヤツ)

まこぴ 廃

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