2005年12月19日

千葉から次は横浜

イメージ図








今日は千葉の奥地へ試験を受けに行った。ちょうど行く途中にちばからがあるので、寄ろうかなとも思ったけどあいにくの定休日…なんで、そのままスルーして試験会場に向かった。写真は試験会場の周りのイメージ図(ウソ)。ホントにドINAKAだった…。

富士山





試験を受け終わったあと、ふと思い立って木更津まで行って、アクアラインを通って横浜まで行くバスに乗った。バスを待つ間飛ばされそうなほどのもの凄い風だったが、女子高生たちはスカートの下にジャージをはくことでガードしていた。ここらへんや北関東に共通する生活の知恵らしい。さて、木更津から横浜まで50分弱、1500円。ちょうど日没時だったので、見事な夕焼けが見えた。東京湾の周りをぐるぐる回る飛行機も。

浜次





横浜駅に降り立ち、そのまま環状一号をずんずん歩いて浅間町まで。ちょうど開店5分前だったけど、電気もついてなくて店の中には誰もいなかった…。異様に不安がよぎったが、しばらくぶらぶらして時間をつぶそうとしたけど周りにはホントなんもなくて絶望してたら電気がついて開店(写真)。

店内はL字カウンターで10席ほど、待ち用の席も3つある。メニューは小と大、ぶた4とぶた8の組み合わせでラーメンが6種類。ぶた4とかっていきなり言われて意味わかるんだろうか?ってな感じだ。ドリンクはスタイニー、発泡酒、小生、中生とビール類が4種もある。見た目からしてもビール好きな店主かなあとも思った。助手は奥さんかな?カウンターには白黒GABANと七味GABAN。ラーメン屋で七味が置いてある店って珍しいのでは?

小ぶた4ヤサイニンニク





小ぶた4ヤサイニンニク(750円)

ちょっと高めの値段設定。カウンターも高め。どんぶりは大きめ。ってな感じでスープ満載のどんぶりをソフトランディングさせてからしげしげと眺めて、食べ始めよう。

ぶた麺





ブタは端っこ部分が入ってて結構なボリューム。見た目からして柔らかそうだが、口の中に入れると歯を使わなくても上あごと舌だけでつぶせる。赤身が多いのにこの柔らかさは見事だ。味のほうもうまみが抜けきる前の絶妙な感じだ。ただ、麺がちょっと…。薫り高いものではなくて、いわゆる「フーズ系」みたいな、ちょっとにおいが鼻につく感じがした。ボリュームはいいね。茹でる前で300gくらいかな。ヤサイのもやしがキュミキュミしてて、今は亡きかなり屋のもやしを思い出した。スープはどNEW化(cツトム師)。ぷかぷか浮かぶ脂もいい感じだが、麺と合わせるとちょっと物足らない感じ。スープ単体で飲むとカラさのバランスがいいのだけど…。

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