2006年1月 8日

函館

函館の夜景





仙台からさらに北へ。はやてだと二駅、八戸で乗り換え。白鳥なる雅やかな列車でさらに北へ向かうわけだ。八戸に降りた瞬間、あまりの寒さに「こういう所でも人は生きられるのだな…。」と思ってしまった自分。ダメだ。で、はやてに乗ってる時間よりさらに長い時間列車に乗り、終着駅の函館。いかにも終着駅って感じで趣深いね。んで、函館つうたらこの夜景だ。しばし感動。このちっぽけな光の一粒一粒の中に、人が生きてるんだよね…。

高田屋嘉兵衛





まあ、いろいろあった後、函館を散策だ。高田屋嘉兵衛。一町人が、日本を背負ってロシアとぶつかった。とか言うと司馬史観に毒されすぎなのかな。でも面白い小説だよ、菜の花の沖。

五稜郭





五稜郭とか。案外「こんなものか」って思ってしまうな。人がいないからなのかな。いくら昔に凄惨なる事実があっても、今は昔…。気持ち悪いくらい、静寂な空間だった。

土方歳三最期の地





土方歳三。あなたみたいに格好良くはないし、その生き方も個人的には気にくわない。だけど、一人の男として、あなたみたいな己の美を実現したのもアリだと思うんだよね。

とかなんとか思いつつ、まあ色々喰ったわな~。

ラッキーピエロ





土方歳三バーガーって悪のりしすぎじゃないですかい?

どんぶり





一ぱい2100円ってのはどうかと思う。

塩ラーメン





函館といえば塩ラーメン。まあ、こんなもんかな。普通の塩ラーメンだよね。

牛たん弁当





で、帰りのはやてにて牛たん弁当で〆。半分くらいは生石灰の値段だぞ…。とか思いつつ、こういうふうに散財するのも旅の楽しみなのかな。ごちそうさまでした。って、体重計ってみたら年末年始で4キロ増だぞ…。明日から摂生だな!

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