2006年2月 4日

まるます家

まるます家

東京都北区赤羽1-17-7
TEL:03-3901-1405
9:00~21:30 
月休

三田のあと、知り合いの方々と「ダメ人間ツアー」にGO!ってことで、「東京から一番近い地方都市」である赤羽へ。城南地区の方から見るともはやさいたまはブータン並の秘境とのこと。エマダツィとかパクシャパーとか食べてみたい!とか馬鹿なことを思いながらあっという間に赤羽。駅の東口に出て左手を見ると、一番街、OK横町。もはや廃人どものワンダーランドだ。その中でも1950年創業、川魚料理のまるます家は朝9時からやってる、…な店。早速潜入してみよう。

酎ハイ





とにかく、この何とも言えないテキトーな酎ハイで乾杯だ!11時前だっつうのに、店内はほぼ満席。皆真っ赤な顔をして、なんとも言えない異様な雰囲気がある。素敵すぎる。お客さんたち、一体何を生業にしてる人なんだろうか?(我々もか)

ウナギバラ身ポン酢ウナギカブト焼き





左:ウナギバラ身ポン酢(350円)
右:ウナギカブト焼き(200円)

ここの名物料理は川魚料理。特にウナギがウマイんだけど、さっき三田を食べたばっかりなんで鰻丼は泣く泣く却下して、おつまみ系をチョイスしてみた。バラ身はさっぱりと、カブト焼きはこってりと。こんな風にウナギを食べ尽くせるなんて、本当に幸せ。

鯉の洗い





鯉の洗い(650円だったか?)

鯉ヘルペスなんか知ったこっちゃない♪ってことで洗いだ。水っぽい洗いも多いんだけど、ここのは新鮮でシャッキリしてて身が引き締まるようだ。鯉こくなんかもあったりして、鯉こくとごはんで十分食事になりますな~。

すっぽん鍋





すっぽん鍋(700円)

この値段で!スッポンとかじゃなくて、ミドリガメとかじゃねーの?とか思うけど、確かにスッポンを捌いていたので間違いない(と思う)。確かにスッポンは少なめなんだけど、ちゃんとエンペラも入っててコラーゲンたっぷり。滋味多いスープは雑炊にして頂きたくなりますな~。

とまあヨッパーしてたら連れが来て、満席で行列もできていたので泣く泣く退店。この店、日曜日も朝からやってる恐ろしい店だ。今度、やってみる…か?

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://makopi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/433

コメントする