2006年3月30日

ラーメン二郎 亀戸店

亀戸店0603

東京都江東区亀戸4-35-17
TEL:非公開
11:00~14:00 17:30~19:00前後
不定休?


出張に行く前にランチとして「つぶやきジロー((c)か~めんさん)」こと亀戸へ。信号を渡る時に「おっ、10人くらい並んでるかな?」と思って後ろについて、行列が進行するのを待つ。さあ券売機前だ!と思って中を覗くとさらに背後霊行列が…orz。外行列と背後霊行列の二段構え、言うなれば信長の長篠鉄砲隊のようだ。背後霊行列にノックダウンしたワタシはさながら武田騎馬軍団。旧秩序が新秩序に打ちのめされた瞬間だった。

まあそんなこんなで背後霊しつつ待つ。「次3!」「左はニンニク多め、右はニンニク少し入れてくれい!」とせわしなく動きながら店主のつぶやきが店内に響き渡る。決して「言って」いるわけではない、このつぶやき感。たまらん。つぶやきが響き渡る店内は、助手の女性も含め終始シーンとした妙な沈黙感が漂う。やはり二郎においては店主が一番エライのだ。

ぶた入り小ラーメンニンニク少しヤサイアブラ+味付けたまご





ぶた入り小ラーメンニンニク少しヤサイアブラ+味付けたまご(650+100円)

ここはできあがり寸前ではなくて唐突に手をかざしてトッピングを聞かれるので注意だ。手をかざして「?」となった客には「ニンニク入れますかぃ?」とつぶやいてくるのではぢめてでも安心。ワタシも店主に負けないように、大きな声でトッピングコールをつぶやいてみた。しっかし店主、よく皆のコール覚えてるよな~。食券のタテヨコも使い分けてないし。
とか思ってる間に二郎がのびてしまうので食べてしまおう。今回は激甘亀戸をさらにあま~くしてやろうと思ってアブラコールをしたが、これが大正解!濃厚かつライト、この亀戸感。二律背反を高次元なレベルで達成するのもつぶやきマジックか。二郎の中でもわかりやすい味だと思う。前衛的な二郎が多い中でのコンサバティブな二郎と言えよう。おっさん客が多いってのも頷ける。ただ、麺がちょっとニホフ感じがするのがややマイナスか。

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コメント[2]

つぶやきジローファンのか~めんです。
亀戸は店主の並々ならぬこだわり感じる一杯ですね。
仕上がりも美しいですし。
店主観察に忙しくてニンニクコール以外はすべて忘れたので
次回はぜひアブラを増したいとおもいます。

>か~めんさま

亀戸の店主、ホントすごいですよね。
年老いて記憶力の低下した、
アルコール性痴呆症のワシにはとてもまねできません。
アブラ増しはおすすめですよ!

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