2006年4月 1日

ラーメン二郎 京成大久保店

京成大久保店0604

千葉県船橋市三山2-1-11
TEL:非公開
11:00~14:30 17:00~20:00
日・祝休


天気もいいし、今日はちょっと遠出。つうわけで千葉の奥のほうに花見に出かけた。その前に腹ごしらえを…と京成大久保で途中下車。駅から結構遠いよなぁ…とか思いつつ到着すると、二郎であることを誇示する看板が目に眩しい。

つうわけでファーストロットゲット。今日の店主さんは機嫌が良いようで終始無言だった。大学がお休みなためか、客はワタシ含めて皆おっさん(+おばちゃん)。おっさんのミニラーメン率がかなり高かった。あんなキャワユイどんぶり(色も含め)なんだねぇ。しっかし、ミニラーメンに向かい合う時、右手にハシ、左手にレンゲってかなり重武装だと思うんだが。つうか個人的にラーメン食う時にはレンゲって使わないし。スープはどんぶりから直接飲めばいいように思うのだが。端から見てるとレンゲを駆使して食べてるヒトって、ただ食いにくくしてるようにしか思えないんだけど、レンゲって何に使ってるんだろう?隣のヒトはレンゲをどんぶりに垂直に立ててから食べ始めてたけど、小滝橋マニアなのか?!

○大つけめんぶた増し麺のアップ





○大つけ麺ぶた増し(800+100円)

つけ麺ってなんで○小とか○大とか(正確には○の中に小や大)の表記になってるんだろう。○小ラーメンとか、○大ラーメンとかでもいいような気もするが。マルジにちょっと遠慮しているとみた。つけ麺のないマルジをちょっとリスペクトしつつ…とか。そんなどーでもいいことを考えながら食べてみる。
ふうむ、麺はちょっとヘタレ気味なような気が。ブニブニした食感だが、これはこれで他店では味わえないものだ。ぬる~いつけダレ、今日はスープを注がれてから5分40秒間カウンター内で放置、こちらに提出されてから麺を出されるまで3分20秒間放置されたものだが、ズバババッと食えるための配慮とも考えられる。まさにつけ麺のバシバシ感が味わえるようなこの配慮、店主のホスピタリティを感じる。ぶたは崩してあるものだが、つけダレの中に入ると麺にまとわりついてなかなかウマイ。ちょっとごま油が多くてジャンキーな味だった。

周りの大人たちがミニに苦戦する中、一番乗りで退店。この達成感が二郎を構成する要素の一つだと思う。

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コメント[2]

同じロットの小つけの大久保ホームの「おっさん」です。お見受けしたところ、大の割りに麺が少なかったようなので、もう少しゆっくりしていれば、おそらく「もうちょっとどう?」との「わんこ二郎」の声が掛かっていたかもしれません。

>ななしさま

どうもです。ワタシもおっさんですので…。
確かに「こんなもんか?」的な盛りでした。
ただ、いつも二郎では次のロットが上がるまでに食っちゃうので…。
今度はゆっくり食べてみようと思います。

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