2006年5月 2日

極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店

ら・けいこ東片端0605

愛知県名古屋市東区東片端町35
TEL:不明
11:00~14:00 17:30~21:00
日休

てなわけで松阪を出たときふと考えたこと。「これだったら、ら・け行けるな」というわけで、なぜか富士川を越えられない、50Hzの交流電動機で動いているに違いない某店長に成り代わって東片端に行ってしまうこのワタシときたら!

今日は鴨居に頭をぶつけずに入れたので、こりゃ幸先いいや!とマダムに「すいません、写真とっていいですか」とお願いしてみるも、「すみません…。」と謝られてしまう。うむぅ。この店の食べ物の写真を撮ることを許可されてるヒトって、blog確認する限り3人くらいしかいないのかなぁ…。

盛りソバ(750円)

ってなわけで写真はなし。こいつには「ニンニク入れますか?」とは聞かれない、つうか二郎とは全く関係なし!の味わい。つけダレには固形脂&液体油がドバーっと入ってて、マダムに「熱いですから気をつけてください」って注意されるほどのアッチッチなんだけど、とにかく、

すっぱい

のただ一言につきる。妊婦さんにオススメどころの騒ぎではないスッパさ。もうアレかな、餃子のタレみたいな感じかな。それに魚介風味をプラスした感じ。麺はツルムチシコってしてて、ちょっとピロピロしてて、前のデブセブを冷水でしめるとこんな感じになるのかってか、今までに食べた麺の中では丸長@須坂に似てる気がした。具は細切りチャーシュー、メンマ、のり、そしてだし巻き玉子。名古屋のブログで絶賛されてるだし巻き玉子だが、上品としててあっさりして、単品で食べたいが、この猛烈にスッパイつけダレと合わせるとちょっとなぁ。

名古屋のら・けリアンの間で絶賛されてるこの盛りソバだけど、全く二郎と異なるし、ちょっとワタシには合わなかったかな。ただし、麺は旨かった。東片端の麺は締めるとウマイねえ。今度は唐揚げがついてくるk麺なるものにチャレンジしてみるか。

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コメント[3]

こんばんは。
やはりあれはだめですよねー。名古屋の人々にはあれがうけるんでしょうか。ウーム...。

明日は栄で食べてから東京に戻る予定で、時間が許せば開店間もない頃以来の関内で食べてきます。
あっ、某所に思わせぶりと言うか誰かが成りすましたと思われるコメントあり。それでは。

どうも、私は、らけりあんでなくて、ジロリアンなので、二郎のつけで、すっぱいやつを食べた経験がない。
だから、ここのは、ダメですな。
ただ、からあげとつけだれのマッチングはよく酢豚(酢鶏?)を食べている気分になります。
蛇足ですが、地元の人間には、女子大らけの方が評判いいみたいですね。
二郎とは別物ですが、このめんは好きですね!

>しんたろうさま

大勝軒の影響か、どうも「つけ」って、
なにやら勘違いされているようで仕方がありません。
甘くなくても、酸っぱくなくても、旨い「つけ」はいっぱいあるのですが。

関内ですか、ウラヤマシイ!
名古屋は…これからジロリアンが大挙して押し寄せるので、
皆東片端で撮影拒否されて帰ってゆくでしょう。
ワタシも東京に帰るまでに
「ガツン盛りソバ大盛り」の撮影を試みてみます。

>中年ジロリアンさま

二郎のつけでスッパイのって、府中にあったような…。
あ、あれは「ざるラーメン」だから違うのか!?
今日リニューアルオープンする府中ではどうなんでしょう。

ワタシも女子大のほうが好きです。
どうも東片端はマニア向けというか、名古屋のブロガーに媚びてる感じがイヤですね。
具などの小技に頼らない直球勝負の女子大のほうが好感が持てます。

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