2006年6月24日

とろとろ肉そば てんか

てんか0606

神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-9-17
TEL:不明
11:30~14:30 18:00~22:30
月休


鶴見に前からちょっと気になる店があったので行ってきた。「とろとろ肉そば てんか」だ。「てんか」って「天下」なのか?それとも天花粉の「天花」なのか?とか、もしくは「添加」か?!とかどーでもいいことを考えつつ、店の前へ。

つけ麺つけ麺2






初めてだったから、ラーメンを食べてやろうと思ってたんだけど、店の前のこの気合いの入った表記にちょっとビビった。ふむ、だったら食べてみましょー。

メニュー卓上調味料






席に着き、店主らしきオヤジになんの気なしに「合盛つけ麺の特製の大で」と頼んで、1050円を手渡した。ここは食券がないので現金支払いだ。前金制らしいんだけど、後金でもいいみたい。でも、食券がないから食い逃げ未遂を防ぐためには前金のほうがいいかなって思って。しかしこのオヤジ、ちょいワルオヤジみたいな外見だけど、結構マメで拍子が抜けた。
壁のメニューはこんな感じ。野菜の増し、増し増しは無料らしいが残されますな。卓上には七味ニンニクが。つまようじ入れを挟んで七味とか、ここには写ってないけど一味もあったりして、このオヤジ相当の辛味マニアと見た。

合盛つけ麺特製大






合盛つけ麺特製大(1050円)

麺つけダレ






出てきたぞ…って、麺の皿は2皿ですか!小盛250グラム、中盛350グラム、大盛700グラムだから、単純に中盛分2皿ってことだよな。1つの皿で提供されると思ってただけに、ちょっとびっくりした。「とろとろ肉そば」のほうは「ニンニク入れますか?」と聞かれるが、こちらはなし。つけダレの器は耐熱土器でできており、ガスコンロでチンチンに熱してから供されるのでアツアツだ。いきなり食べたらやけどしちゃったよ。

麺肉






つけ麺の麺は暗い色と明るい色の2つの麺が分けられて入っている。暗いほうが野趣あふれる感じ?ゴリッとした食感、明るいほうはもちっとした洗練された感じ。だけど、どちらもブチッと切れずに弾力感を保ったまま歯にまとわりついて切れる、てな食感だ。こう書くとヘンな感じだけど、今まで食べた浅草開化楼の麺の中ではいいと思う。同じ浅草開化楼でも結構違うモンだねぇ。ちょっと意外。アツアツのつけダレは片栗粉でも入ってるのか、ドロドロでよく麺にからみつく。魚粉がドシドシ入ってて濃厚さに拍車をかけているよ。ただ、大盛りだと最後のほうは冷めて&サラサラになってしまう。当たり前か。中盛りだったら最後まで美味しく頂けると思うな。ウリの「とろとろ肉」は、脂身多めのバラ肉。まあ脂身が多いからトロトロなんだけど、自分的には肉の部分でトロトロさを出して欲しかったかも。それ以外にも肉団子が一つついてくるんだけど、これがウマイ!つくねみたいな感じでちょっと味噌っぽい濃厚な味。かなり良かったな。
全体としてかなり完成度は高い感じだ。今度は海老そばを食べに行ってみたいな。

角打ち






帰りの道すがら、イイ感じの角打ちを発見。潜入してみよう…と思ったが引き返した。だってドゥルンドゥルンのオヤジどもが数字で競輪語ってるんだもん…。おこちゃまのワタシはついて行けないよぅ。10年くらいしてから行ってみよう。

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