2006年7月 1日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

野猿20607

東京都八王子市堀之内2-13-16
TEL:非公開
16:00~23:00
11:00~20:00(土)
日・祝休

今日は野猿へ。開店5分ほど前に着いたら20人ほどのお客さんが。っても行列の人数を数える時、ワタシの頭脳は20人以上は「20人」って認識されてしまう。おばかな頭脳…とか思いながら行列の最後尾へ。監視カメラがワタシのほうをじっと見てた。土曜日の行列はフツーに静かで、店外待ち客の会話より店内のBGMのほうが音量大きいくらいなんだけど、一体平日ってどんな感じなんだろう。

モニター人形






定刻をちょい過ぎたころに開店。給水器の上にはモニターがあるんだね。さっきのカメラの映像のほかにも駐車場の映像に切り替わっていた。食券を買って、人形のあるほうの待ち席に移動。待ち席の並び順がちょっとわかりづらいのか、お客さんがとまどう姿も。券売機側の席が空いたからそちらに座ろうとして、順番が乱れたりして。さて、とんでもない量の麺と格闘しているお客さんがいたが、途中でピタリと箸が止まり、虚空を見上げていた。大丈夫かな?頑張って!

ビール






ビール(300円)

ワタシのほうはビール。ホントはマルジみたいにおつまみがあるとうれしいけど、調理の様子を見ながらチビチビ飲むのもおつまみになるねぇ。車で来る人には申し訳ないけど、電車派の密かな楽しみだ。

和風つけめん






麺ブタ






和風つけ麺ニンニクアブラ(900円)

ビールがまだ1/3ほど残ってる頃、「ニンニク入れますか?」と。かなり回転が速くイイ感じだ。さて、移転して初めてのつけ麺、どうだ…。麺、移転前のボキっとした感じにかなり戻ってるような気がしたが、この間感じたムチツル感はまだ健在。個人的にはボキっ方向に戻さないでほしい…。つけダレの魚粉は相変わらずドバドバ、このつけ麺、ジャンキー度から言えば二郎界というよりつけ麺界最強だと思う。天下一品みたいな六厘舎のつけダレにも衝撃を受けたが、野猿のこのしっかりしたスープ+魚粉に麺をつけて食べていると、「天地開闢ってこんな感じだったんだろうなぁ」といったえもしれぬ感激がある。お試しあれ。

GABAN






和風つけ麺を美味しく頂いたあと、列に並び直して再び着席。麺上げの助手さんも思わず苦笑していた。しかしこの助手さん、麺上げしたり食券回収したり機敏に動き回っている。ここの店で一番働いているんじゃないだろうか?ちなみに待ちの様子はって言うと、店外に並ぶこともなく、店内待ちだけで済んだ。土曜の開店客が一巡したこの時間は結構オススメかもしれない。
それはともかく、今度座った席はコショウがGABANでちょっと嬉しかったな。ここの店、コショウがS&BとGABANの両方置いてあって、交互に配置されているんだけど、個人的にはGABANの席に当たるとうれしいな…。別にどちらが好きってわけじゃないけど、二郎にはGABANだろっ!って漠然としたイメージがあるので。

プチ二郎






プチ二郎ヤサイニンニク(650円)

再び並んだのはプチを喰らうためだ。プチっても一般的なラーメン店以上のボリュームだよね。野菜増しのキャベツ&モヤシもとっても良好。ここの野菜は茹で具合が良くって、鮮度も良くっていいと思うな。さて、プチを食べていて、ただしょっぱいだけじゃなくて、カネシの香りが凄いって思った。ここまで香るのは二郎一じゃないだろうか。元々のスープがしっかりしている証拠なのだろう。美味しく完食…と思ったけど、最後の楽しみがコーンをちょびちょびすくって食べるこの行為だ。スープのよさを反芻するいい時間だと思う。

ポスター1ポスター2








最後に店頭のポスターを。マナーを守ってオイシイ二郎を!

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