2006年7月 9日

極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店

ら・けいこ東片端0607

愛知県名古屋市東区東片端町35
TEL:不明
11:00~14:00 17:30~21:00
無休(日昼のみ)

今日は友人とドライブがてら常滑の「八百善」に行くも臨休…なんで、当初の予定通り、東片端まで戻ってら・けいこだ。13時過ぎに到着して「準備中」の札がかかっていたので、「終わっちゃったんですか?」って聞いてみたら「スープ切れちゃって…」って店長が申し訳なさそうに。しゃーねーか、地元で…と車まで戻ったら、店長が追っかけてきて「盛りソバかデブセブだったらお出しできますが?」と言ってくれたので、お言葉に甘えて入ってみることにした。

今日の店員の構成は今は亡き”かん吉”や”麺郎”の店員を若くしてさわやか系にしてイタリアンテイストを足した感じの店長、そして萌え系ボイスのマダムの2人構成。鴨居に頭をぶつける人が続発しているらしく、鴨居の部分にタオルが巻かれていた。食券を提出するとマダム、「セブハイパぁ入りますっ♪」ってどうも「デブ」って言葉を発するのは恥ずかしいと見た。おっと、ニンニクとトウガラシはこの時に申告。

デブセブハイパーニンニクトウガラシ





デブセブハイパーニンニクトウガラシ(撮影許可済み;950円)

麺チャーシューの唐揚げ





ホントは撮影禁止らしいけど、お言葉に甘えついでに「写真撮ってイイですか?」って聞いてみたら店長、「ええ、どうぞ~!」と言ってくれたのでさらに甘えて写真を撮ってみた。しかしこの迫力…名前も凄いが、内容も凄い。二郎インスパイア系では最強の迫力ではないだろうか?450gある麺は讃岐うどんと中華麺の中間のような、独特の食感。それがたまり醤油とアブラでヌルヌルヌメヌメに。二郎を伊勢うどんみたくしたらこうなっちゃうのかな?片栗粉をまぶして揚げられたこのチャーシューの唐揚げもデブ度を引き上げる要素。マジでおかしいぞ、ちょっと。脳が警告を発している「これを食べるとやばいことになるぞ」って。でも、言葉では嫌がっていても体のほうが正直だろ?んふん?ってな感じであっさりと完食。案の定悲惨な状態で苦戦している同行者の分も平らげてしまった。
どんぶりを上げる時、「スープ切らしちゃってどうもすみませんでした~」とさわやか店長。前に来たときは正直どうかな?って思ったんだけど、お店も軌道に乗ってきて余裕が出てきたんだろう。名古屋に来たらら・けいこ2店、是非。

ちらし





味のあるチラシ。「男の生ビール」って要は大ジョッキだ。デブセブの麺少なめ+大ジョッキってのもそそる組み合わせだと思う。

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コメント[2]

makopiさん

片らけ撮影できて、よかったですね。
ハイパーは私には、無理ですが、
セブの250gは結構気にいりました。
また、関東の油そばのうまいお店を
紹介してください。

>中年ジロリアンさま

どうもです~。
撮影許可されるのは名古屋のブロガーだけだと思ってました。
後から来た青年がセブの350gを注文してました。
「コレ目当てに来たんでスープなくても!」とのこと。
どうも隠れた人気メニューらしいですね。

関東の油そばの前に、
明日の夜は女子大のスープ抜きを食べようと思います。

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