2006年7月15日

笑う大天使(ミカエル)

笑う大天使(ミカエル)









3連休中は5本ほど映画を見た(2本は外で、3本は家で)。その中の1本。

(以下ネタバレ)

ワタシは高校2年から理系クラス、バチェラーとマスターは工学系だったので、なんとまあ悲惨な青春時代を送ったワケで…某みてとか、こういう「女子校」モノに弱いワケだ。
ってな感じでいそいそと見に行ったワケだが!前半のCGと実写が入り乱れてる映像表現は、原作の世界観をちょっとデフォルメして再現してると見たが、後半のワイヤーアクションは…。香港映画かよッ!とつっこみを入れたくなる。最後の巨大化に至っては開いた口がふさがらない!原作は少女漫画らしいけど、こんなのかよっ!オフィシャルサイトを見てもそんな気配が全く感じられないのが凄まじい。と、いい意味で裏切られまくった。
見た後にちょっと元気になる、楽しい映画だったな。

実はこの日、主演の上野樹里の舞台挨拶がたまたまあって、それもあって見に行ったワケで。昔スウィングガールズを見た時のはっちゃけた演技、「この子の将来をちょっと見てみたいな」って思ったけど、実物を見るとやっぱイイねえ。舞台挨拶、ちょっと進行の不手際があってあまりコメントを聞けなかったけど、さらに5年後が楽しみだと思った。

ぶっちゃけ、実物の上野樹里を見れたので
★★★★★

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