2006年7月17日

辛つけ対決

べんてんの辛味六厘舎の辛味





今日はてきとーにヒマだったんで、ちょっとした企画を。最近六厘舎で辛つけを始めたらしいけど、お気に入りのべんてんの辛つけとどう違うんだろう、いっそなら食べ比べてやろう。ということで2店行ってみた。

べんてん0607
東京都豊島区高田3-10-21
TEL:03-3208-3790
10:45~21:00(平日14:30~16:30中休み)
日休(土・祝16:00まで)


まずは高田馬場・べんてん。祝日だけど、雨でちょっと空いてるかなっ?と思っていくと、皆考えていることは同じなのか、いつもより多い並びってのもべんてんクオリティーだ。まあ涼しくて並びやすいってことだね。今日は前倒しで10時すぎに開店、その時は40人くらいの並びだったなぁ。

ビール





ビール(500円)

エアコンの冷却速度が全く追いついてないらしく、オープンキッチン的に扉を開け広げてた。で、早速ビールを♪やっぱり朝から飲むのはイイっ!冷え冷えのコップでキュッ。突きだしのお皿が一回り大きくなってて、満足満足!

辛つけ辛味別皿(玉子)べんてんの辛味





辛つけ辛味別皿(800円)

いつもは辛さ二倍だけど、今日はデフォで、辛味を別皿にしてもらった。ホワイトボードの表記は”(カ)T”。味玉は…まあアレです。
さて、まずは辛味を入れずに一口。うむ、甘みと酸味とダシの調和が取れた完璧つけダレ。最近ちょい味濃いめだと思うけど、この芯の詰まったしなやかな麺を受け止めるには、これくらいの濃さが必要なのか。そして辛味を少しずつつけダレに投入。エビの香りが最初に来て、そのあと辛味、最後に揚げニンニクが香る。相変わらずイイ…。今日は別皿にしてもらったので、少しずつ入れてみたり、麺にまぶしてみたりして楽しんだ。良かったなぁ~。大満足で山手線へ。

六厘舎0607
東京都東京都品川区大崎3-14-10
TEL:03-5434-0566
11:30~売り切れ次第終了(16時くらい?)
火休


んで、次は六厘舎。べんてんの場合は駅から歩いてゆくとワタシのルートの場合は徐々に行列が見えてきて、「さあ、たべるぞっっ!」って闘志が沸いてくるような気がするけど、六厘舎の場合は着いてみないと行列がワカラナイ!なんで、長蛇の列がドーンと出現すると「ありゃま~」ってなヘナヘナ感が来るような気がする。今日もソレだ。30人ほどの待ちだったかな。でも、ちょうど知り合いの方が後から来られたので、談笑しながら待ってたらそれほどの待ち時間じゃなかったが、後から見てみたら結局1時間以上…。汗をかいたヤカンに出迎えられて、ちょっと涼しげな気持ちになったなぁ。あ、今日は女性の一人客が多かったな。べんてんとは大違いだ(笑)

辛つけ六厘舎の辛味





辛つけ(850円)

並んでる最中に注文を取りに来るので、席に着いたらほぼ即時に出てくる。カウンターも高くて、ワタシ的楽しみである調理の様子が見られないのがちょい不満だけど、早速頂こう。
まずは辛味を入れずにストレート。ドロドロで濃厚だけど、スッキリしたつけダレ。さっぱりじゃなくてスッキリに感じる。だけど濃厚。不思議なつけダレだ。麺はべんてんの”麺!”って主張するようなものでなく、”小麦をこねたもの!”って主張するような感じ。一本一本が短いからそう感じるのかなぁ。そういえば味玉って入らなくなったのかな…って忘れてた、辛味を少しずつ入れてみよう。
ここの辛味はストレートに辛さが伝わってくる、刺激的な辛さだ。だけど辛すぎるわけではない。全部入れてスープを飲んでみると”辛ッ”って感じ。エビの感じもあるけど、あくまで控えめ。辛味を楽しめる感じかな。

べんてんの辛味=複雑な辛味、六厘舎の辛味=ストレートな辛味って感じかなぁ。個人的にはやっぱりニンニクの入ってるべんてんの辛味のほうがw

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