2006年7月29日

白金→恵比寿

鈴木屋白金baru





相模原のあとふらふらと横浜線や東横線近辺をうろついていたら、魅力的な電波を受信したので武蔵小杉から白金高輪まで。「白金」っつうとワタシみたいな一般庶民、ましてやさいたま市民なんぞは踏み入れてはいけない禁断の土地みたいなモンだけど、発信元氏に案内されつつ、「ペ」のプロデュースする店ってここにあるのかぁ…とか、「この森の向こうは…」とか、「すげー米屋だ…」とか。気分はオノボリサンだ。

鈴木屋

東京都港区白金3-9-8
TEL:03-3441-9898
17:00~21:00(L.O.)
水・日祝休

まずは鈴木屋。以前から「行きたいよぅ!」と訴えてたら、今日連れていってくれたのだ。いつも便宜を計らってくださって、ホントにホントにありがとうございます。開店15分ほど前に着いたら10人くらい待ってた。店外&店内はコンクリート打ちっ放しでエッジな感じで、とてもドゥルンドゥルンのもつ焼き屋には見えないところがミソだ。

ビール&突きだし&もやし





ビールで乾杯。ここのアルコール類は、必要最低限なのが逆に好感が持てるなぁ。謎の「鈴木屋カクテル」なるものもあるが、確かに小児用の風邪のシロップにタンサンを入れたような、ちょっと「??」ってな味?

煮込み





来たよ、煮込み。「もつってあの独特の臭みがアレで…」って方にこそ、是非食べてもらいたい。臭みを香りに昇華させた、この素晴らしさ。また周囲についてるアブラがウマイ!澄んでるけどギュッと旨味の濃縮されてるスープは雑炊にしてみたい!

煮込み





ひも。要するに大腸の部分らしい。絶妙の焼き加減もさることながら、このタレがウマイ。ねぎとニンニク?が入った醤油系なんだけど、ひもの味を殺すことなく…ってかゴタク並べる前に食べ終わってしまった。

レバーレバーの断面





レバー。この断面の美しさを見よ。もはやナニも言うまい。
ちなみに何も言わないとその素材に合った調理法で出してくれるらしい…。

ガツ





ガツ。

つくねピーマンといっしょに





つくね。この絶妙の焼き加減と肉汁のシズル感もさることながら、このピーマンのウマサ。こんなにウマイピーマンを生まれてこの方食ったことがない!ピーマンの取り合いになったの、初めて見たよ。

しかし、とにかく満足したなぁ。デートに連れて行くと喜ぶかもしれないよ。

白金baru

東京都渋谷区恵比寿3-49-1
TEL:03-5423-3236
17:30~26:00(L.O.25:00)
日休

鈴木屋で堪能した後は、スペインに行ってみよう。ってことでbaru白金へ。白金っつうても恵比寿と広尾と白金台のちょうど真ん中くらいにある。さすがに土曜のこの時間では、店内も空いていたな。

ソッパ・デ・アホ





シェリー酒なんぞをクピクピ飲みながら(オロロソは甘かった…)、ソッパ・デ・アホ、日本語で「アホのスープ」を。アホって坂田師匠なワケでもなく、スペイン語でニンニクのこと。簡単に作れるので家でも結構やるけど、ここのはブイヨンベース?でウマかったな。発信元(当然ジロリアン)に絶賛されて、チョイスしたワタシもうれしい。個人的にはパンがあるとさらにグゥだ。

トリッパのトマト煮込みムール貝の香草煮込み





ワイン(ラモン・ビルバオ・クリアンサ)に切り替え、トリッパとムール貝を。豚もつの後に牛もつとは、今日はなんと贅沢なことか!ムール貝も丁寧な仕事だ…。

チーズ盛り合わせ





〆にパエリヤか…と思ったら「ラーメン行こうぜ」との声に押され、チーズを。青カビ+ワイン、たまらん!なんかペニシリン!って感じが(?)

手羽先?オニオンリング





人数が増えそうだったので恵比寿近くのZESTまで。ここは某医薬品のCMで米倉涼子がはしゃいでた所らしい、と店員さんに確認。

もっともっと居たかった(つうか〆のラーメン食べたかった)けど、所用により退席。皆さん色々ありがとう&お疲れさまでした。

しかしこの夏休みは充実してたなぁ。日曜こそのんびりしよっと。

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