2006年8月 6日

麺と酒 一矢

諏訪温泉

長野県諏訪市大字四賀武津102-1
TEL:不明
11:30~14:30 17:30~24:00
無休


JR東日本の謀略に乗って、今日も使いまくってやるぜ!ってなことで、昨日で既に元は取ったような気もするけど、乾いたぞうきんを絞りきるように今日は西のほうへ。上諏訪まであずさで。ここら辺はツーリングの時によく通ったけど、駅は初めて。足を湯につけて、山と列車を眺めながらしばしぼーっと。

製麺機全体像





温泉に浸かると眠くなってしまうzzz…。っと、それではイケナイ、早速20号線を南のほうに行って、道沿いの「一矢」へ。ここは大森の「めぐ蔵」をやっていた人が開店した店らしい、との情報を聞きつけ、早速チャレンジ!「めぐ蔵」時代は自家製麺だったかどうかワカラナイけど、ここは自家製麺なんだね。某○厘○も自家製麺にすればもっと旨くなるのに、とか思いつつ入口まで来たら、ちょうど中から店員さんがやってきて開店。

一升びん





店員はサーファーっぽい(長野でサーファーってのも何かヘンだが)男性とこれもサーファーっぽい女性の2人。店内はウッディーで、黒基調のシックな感じだ。ずらずらっと並んだ酒瓶が、「麺と酒」の店名に恥じないヨサゲな雰囲気を醸し出している。つうか飲みたいぞ~!めぐ蔵時代にもあった「れんと」があったりして。BGMはスクーターから大音量で流れているようなヒップホップ。

メニュー表メニュー裏





メニューはこんな感じだ。非常に多彩なラインナップで、正直、飲んで〆にラーメン食べたいと思ったがガマンガマン…。とりあえず「限定ラーメンの味玉で、ニンニクとタマネギ入れてください」と言ってみた。

限定ラーメン味玉ニンニクタマネギ





限定ラーメン味玉ニンニクタマネギ(808円)

麺ブタ味玉





野菜って言ってないのにどっちゃり入れてくれた。ここの系列(一矢、円熟屋(後述))は、野菜増しは別料金らしいので念のため。麺、断面が丸でプリプリの食感。大(堀切・蒲田)ともぽっぽっ屋ともめぐ蔵とも違うなぁ。違うけど、コレはこれでウマイ!スープは最初醤油の香りが立つけど、麺とともに啜ってみると甘みがじんわりと感じられて、ぽっぽっ屋っぽい感じが伺える。けど、一番違うのはブタ。ごろごろっとした角切りのブタで大きさがイイ。味玉はこの系列にあるような「あまーい!」的なモノでなく、一般的なマイルドしょっぱさのモノ。あ、忘れてたけどエリンギが入ってた。香りが高くてコリコリっとな。

小さめの器なんだけど、大満足だったな。今度はここら辺に泊まりがけで来て、酒も堪能してみたい。

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