2006年8月20日

ちょいヲタな日曜

馬場のあと、細田監督版「時をかける少女」を見て、そのあとKOTOKOのライブへ。どちらも素晴らしい内容だったなぁ。

時をかける少女








まずは「時をかける少女」。テアトル新宿にて、ギリギリ座れた。あと5分遅かったら立ち見だったよなぁ…つうか、すごい人出だ。さて、監督が「ハウルの動く城」をやるはずだった細田守だったり、キャラデザが「エヴァ」の貞本義行だったりとかそういうヲタ的要素はおいといて、この夏10本ほど見た映画の中では文句なしにトップの出来だった!筒井康隆の原作も、大林宣彦の映画もリスペクトしつつ、純粋に「青春映画」として昇華させた手法は文句なし!
過去に戻る事を利己的な目的に利用せず(カラオケとかはおいといて)、常に他者のために、そして最後に未来のために使う真琴の姿が、晴れ渡る夏の青空・入道雲のグラフィックと相まって、非常に印象的だったなぁ。本当に良かった。アツイんだけどさわやかな夏。見終わった後、非常に晴れ晴れとした気分になれる、いい映画。オススメ。

★★★★★

STUDIO COAST





そのあと新木場まで行ってKOTOKOのライブ。さすがに全国20ヶ所を1ヶ月で回ったあとの最終日という事もあって、最初の「Re-Sublimity」で息が上がってて「大丈夫か?」と思ったんだけど、それ以降は大丈夫みたいだった。あの150cmの身長で、よく体力がもつもんだ。
さて、セットリストは各所で上がってるので割愛することにして、個人的には「Princess Brave!」の生歌が聴けて大満足だったなぁ。ホントに人間が歌えるんだ…あの歌。

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