2006年8月27日

ラーメン二郎 環七新代田店

新代田0608

東京都世田谷区代田 5-29-5
TEL:非公開
18:00~23:00
木・日・祝休


そーいやー今日は26デーだったな!ってことで二郎を食べようと夜の新代田へ。カレーや春雨って味が想像できてしまうけど、新代田はワタシにとって全く未知なる味なので。外待ち5人だったけど、どれくらい待てば入れるんだろう…。

券売機





と思ったら、20分くらいで入れた。早いほうなのかな?券売機からは「大」メニューが撤去されてて、通常のラーメンメニューからは「かつおぶし」と「生」だけだった。しかし、代田を構成する一要素として、この独特の「書き文字」があると思う。至るところに注意書きやらメッセージやら、味のあるへなちょこ字で書いてあるのが面白い。

チャーシューメン全増し





チャーシューメン全増し(700円)

麺を湯に投入してから待つこと20分、計50分ほど待つことで出てきた。チャーシューメンって名前も、二郎とは異なるモノを感じさせる。おっと、こいつを忘れちゃイケナイ。

かつおぶし





かつおぶし(50円)

こいつをふりかけて…。美的センスが問われる一瞬だ。

チャーシューメン+かつおぶし、全増し





チャーシューメン+かつおぶし、全増し(700+50円)

麺ブタ





うむ、ここの二郎は「茶」だ。RGB・CMYKの原色ではない、「茶」。このモノトーンの画像が前衛芸術みたいな何かを感じさせる。そういえば、お客さんもそれっぽい人々が多いような気もする。今日の新代田は全増しにしても「qあwせdrftgyふじこlp」ってな味ではなかった。もうちょっと前衛的な味を期待していたのだが…。

アブラの層





見た目は凄かったんだけど、何か物足りないワタシはMなのだろうか。

しかし、ここは「待つ」ってのがネックになるんだけど、調理が遅いんじゃなくてお客さんの食べるのが遅いってのがあるのかなあ。ワタシが完食した時、同一ロットの人たちはまだ1/3くらいしか食べてなかったんで…。それに合わせて店主が作る→お客さんもそれに合わせて食べる→それに合わせて(以下略)ってな感じのスパイラルか?

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