2006年10月28日

秋の日の一日

ジャコメッティ展












ちばからを堪能した後、佐倉の川村記念美術館でやってる「アルベルト・ジャコメッティ~矢内原伊作とともに~」を見に行った。「見える物を見える通りに表現する」ことにこだわったジャコメッティ。人間の輪郭ではなく、その人の人格そのものまでを浮かび上がらせようとした、その鬼気迫る迫力にただただ圧倒された。しかし、矢内原さん、よく辛抱したよなぁ…。

庭園












見てたらなんだかとても疲れたので、湖の白鳥を眺めながらぼーっとする。ホントはぼーっとするんだったら館内のロスコルームが良いんだけど、ベンチが満席(珍しい)だったので…。今度は雨の日に来て、湖を見て、森を散策してみたい。

ハイボールシロタレ












美術館を後にし、京成で堀切菖蒲園まで。「ラーメン大」をスルーして奥の方にある「のんき」でハイボール二杯とシロを堪能。琥珀色のハイボールはホントにもつ焼きに合う。くるくるっと巻かれたフワフワのシロをパクリっ、唇についたアブラをハイボールで洗い流してスッキリだ。タンサンが強く、キリリっとするのもイイ…。

大












帰り際に「大」が行列してたので、ふと上を見上げたら看板がキレイになってた。行列客に隣のダイニングバーの店主がつけ麺とあつもりの違いを説明するかたわら、「ダイニングバーとラーメン屋、どっちが大事なんだ?」と心の中でツッコミを入れながら、まっすぐ駅に向かった。

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