2006年11月18日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

ホワイトボード
















限定メニュー「蝦猿麺」に惹かれ、野猿2まで。しかし、京王線の人身事故の影響で電車が混乱しまくり…。なんで分倍河原の事故で相模原線が混乱するんだよぅ。「この電車は橋本行きです」のアナウンスの20秒後に「多摩センター終点となります」ってorz。とまあなんやかんやあったけど、なんとか50人までに並べたのでセーフだった。

今日は未食のあつもりを食べようと、つけ麺の食券を購入し、店員さんに150円手渡して「蝦猿で、あつもりにしてください」と伝える。思わず「蓮エビで」と言いそうになったのはヒミツだ。

蝦猿小つけ豚ニンニク


















蝦猿小つけ豚あつもり、ニンニク(920+150円)

カウンター席が空いたので水を汲んでから席につくと、麺がすでに提供されていた。なんという回転の速さ。ここのウェイティングスタイルは右手にコップ、左手にレンゲってのが正解のようだ。

エビ












で、これが蝦猿麺の根本を成すエビフレークだ。開店を待っている間、エビの香ばしいにおいが漂っていたので、開店前に油で揚げていたのかなぁ。食べてみると「エビ!」って感じではなく、シャリシャリした食感のフレークが追加されたような感じがした。まあ、こんなもんかな?って感じ。旧町田のMOを期待していただけに…。ジャンク度を増すためにつけ麺にしたけど、ラーメンのほうはフレークがこぼれそうになっていたので、このほうが正解かもしれない。

麺豚












「人生50年、下天のうちをくらぶれば~」ってそれは敦盛だが、実は野猿のあつもりは今日が初めて。今までなんで食べなかったんだろうと、正直思った。フツーのあつもりはただ麺が熱いだけなんだけど、ここはスープに浸かって出てくるからくっついたりすることもなく最後まで美味しく頂けた。しかし今日のブタはマイッタ。麺よりブタのほうが多いなんて…。しかもこのブタがデローンと脂身のタップリついたブタで、うれしいやら苦しいやら。

スープ












で、麺を食べ終わったあとのあつもりスープでスープ割り。「エマルジョンとは、かくあるべし。」みたいな教科書的乳化状態だが、スープだけ飲んでみると、つけ麺食べ終わった後の舌の状態では純粋に水+油のような気もする。だけど、スープ割りするとカネシの奥からブタスープがドワーッと出てくるから不思議だ。

営業情報:
東京都八王子市堀之内2-13-16
TEL:非公開
16:00~23:00
11:00~20:00(土)
日・祝休

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