2006年11月23日

ベアリングアート展

ベアリングアート展













関内のあとは、電車でうつらうつらして…気がついたら青山のスパイラルガーデンまで。NSKベアリングアート展に行ってみたのだ。普段生活をしていて目にする機会が全くない「ベアリング」、そこにスポットライトをあてて+アートにしちゃおうという試みだ。ベアリングだけに皆こぢんまりした展示内容で「フムフム…」とうなる玄人好みの内容だけど、圧巻だったのが「ベアリンググロッケン」。ベアリングはほぼ完全なる真球なんだけど、落としたら跳ねる軌道がいつも同一であることを利用して、鉄琴の上を跳ねさせてそのまま楽器にしちゃった展示物だ。これは一見の価値有り。26日までしかやってないのでお早めに。

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コメント[2]

軸受屋の社員やっとります。
軸受に関する記事を貴blogで紹介される事など思ってもみませんでしたので、びっくりしました。
鋼球もミクロの世界で見るとかなり歪んでいるので、ひょとすると何万個かの鋼球の中から求める弾み方をするものを選別し使用しているのかもしれませんね。
会社からパンフが配布されたものの、行く気にはならなかったのですが、そっち方面の二郎と絡めて行ってみるのも悪くないかも、と記事を拝見し思いました。

>125ccさま

コメントどうもありがとうございます。
ワタシもベアリングの規格から外れた鋼球を使う仕事をしていますので、
ちょっと興味が沸いて行ってみたのですよ。

こうしたことで交流が持てるとは、
まさに産業の潤滑油、ベアリングですね。

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