2007年1月 7日

放浪の果て…

アングラ0106












土曜。寒い雨のそぼ降る中、ボタンを押さないとドアが開かない電車に乗り、自動改札機じゃない改札機を抜けて行ったここ…。11時開店と間違えて行ったら11時30分開店だし…。開店時間まで待ってると中から店員さんが「辛みそラーメンは材料が届いてないのでいつできるかわかりません。夜の部ならあるいは…」ハァ、仕方ないから帰ります…。

で、気を取り直して日曜は風が強いけど快晴!こんな日は南のほうに行ってみたくなる、ってことで関内。土曜の新年一発目もスゴイことになってたらしいけど、開店時の列はホルモン焼き屋さんのほうまで行っていたなぁ。

小ぶたヤサイニンニク


















小ぶたヤサイニンニク(700円)

ぶた麺












今年一発目の二郎なモンで、恒例の汁なしではなく汁あり・有料トッピングなし。うん、汁ありもウマイ!いっぱいのスープに浸ったツルもち麺をズルズル啜る至福ときたら。ブタもトロフワ状態がいつまでも、いつまでも、完食するまで持続。新年最初を飾る二郎にふさわしい満足感だった。

---営業情報
神奈川県横浜市中区長者町6-94
TEL:不明
11:00~14:30 18:00~22:00
水休
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鶴見0107












関内の次は日ノ出町から生麦まで。生麦の歩道橋で強風に飛ばされそうになりつつ鶴見だ。先客3名、店の中から1人出てきたら1人入っていったので、「これはべんてんスタイルかな?」って思って、ワタシも店の中から1人出てきたら入っていったら、後から4人くらい入ってきた…。まあ寒いから仕方ないのかも。券売機、相変わらずダブルは品切れだ。

小ブタヤサイマシニンニク


















小ブタヤサイマシニンニク(660円)

ぶた麺












なんか新年一発目(もしくはそれに近いモノ)は鶴見にしているような気がしないでもない。今日の鶴見はマジックが炸裂することもなく(余った麺は捨てていた。勿体ない…)、裏コマンド「ヤサイマシ」を使用することで”沖ノ鳥島”状態もどうやら回避できたようだ。さて、関内の元となった鶴見だけど、こっちのほうがカラメだよなぁ。けど、ブタスープといわんばかりの旨味たっぷりスープには共通点を感じた。フワフワのブタもウマイし、量も一般人向けなので「ラーメンとしての二郎を食べたい」って思う方にはいいと思う。

---営業情報
神奈川県横浜市鶴見区岸谷2-13-7
TEL:非公開
11:30~14:15 18:00~24:15
11:30~15:00 18:00~23:30(土・日・祝)
水休

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