2007年1月23日

墨攻

墨攻












久々に映画のエントリー。試写会のチケットが当たったので行ってみた。有楽町のビックカメラの上のアソコでやったんだけど、周囲は韓流流れと思われるオバサンばかり…。開始前からペチャクチャ喋り、上映が始まってからもペチャクチャ喋り。「春秋戦国時代を原作にした映画見に来たんだから、当然人豚って知ってるよね?」って思わず言いそうになった。

とまあ愚痴はおいといて、映画のほうの感想を書きたい。だけど、まあ公開前だからほどほどに…。原作は小説もマンガも見たことはない(後宮小説は面白かった)んだけど、中国のエグさみたいなモン(一部誇張あり)が表現されてて良かったと思う。オブラートに包まれたような感じではあったけど。ただ、「10万の大軍を撃破しても、一人の女も救えなかったのか」ってなラストはちょっと。でも、人民解放軍を動員して撮影したと思われる戦闘シーンは、CGではちょっと再現不能で良かったな。

敵の大将のカッコ良さに
★★★★☆

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