2007年2月17日

らーめん ○武

成田山












今日はこっちに来る用事があったので、前々から気になっていたラーメン店に行くことにした。成田山のふもとにあるという「らーめん ○武」である。しかし、成田山ってハイテクだよねぇ…。お札がベルトコンベヤで運ばれるのには驚愕した!

○武営業時間












ホントは車で行ったけど、成田山の東参道をてこてこ…と歩いたら約15分ほどだろうか、Aコープの向かいに目的の○武があった。地方の中華料理屋のような風情ある佇まいだ。って千葉もさいたまと同じく地方か…カッコイイフォントがある分、千葉の勝ち!

メニュー1メニュー2












メニューは壁に掲げられている。ラーメンの大盛りは現在やってないらしく、ちょっと残念かも。でもつけ麺の大盛りは健在。つけ麺は「ズバババッと」食べるマニアしか頼まないからなのか?居酒屋メニューもちょろっとあったりして。「その他オススメ」ってモノでビールをグビリとやりたい所だけど、今日はガマンだ。

カウンター上小上がり












店内は小上がり席3つ、カウンター席8つほどで結構広めで、水のグラスもデカめ。店員の構成は、千葉県内の○郎で修行したという男性店主と、デコレーションした車をブイブイと格好良く運転しそうな女性。

小ラーメン+豚+ねぎ


















小ラーメン+豚+ねぎ(600+100+100円)

ちなみに「ニンニク入れますか?」は注文する時に聞かれるが、今日は日和ってナシ。注文したら女性が店主に「ショウブタ~」と言っていたので、二○の名残はあるようだ。そびえ立つレンゲも、新宿のアソコのようでもある。

豚麺












麺が独特。透き通っているのがこの写真で判るだろうか?柔らかめの冷麺のようなムッチリした食感で、かなり好みの感じ。ひなまつりスペシャルというわけでもないだろうが、菱餅のような形状に切られた豚は甘辛く仕上げられている。スープは野菜たっぷりの鍋物のような甘み。ねぎを入れたので、鍋物感満載だ。ってかねぎは生のそぎ切りにしたものなので、辛くて辛くて…ニンニクよりも強烈だ!後で人に会う際には注意、だ。

二郎を意識して行くと?って感じだけど、成田山に参詣する善男善女の方にはイイと思った。

---営業情報
千葉県成田市寺台261
TEL:不明
11:30~14:00 18:00~23:00(麺・スープ切れ終了)
日祝休

菜の花












せっかく千葉に来たので、帰りに菜の花を見物。夜は菜の花のおひたしにしよう。

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