2007年6月14日

さいきんたべためん+α

煮込み+ビール












鹿児島出身の新人T君に、思い切って聞いてみた。
まこ:「鹿児島の人って今でも”チェスト~!”とか言ってるの?」
T君:「え?チェストってどういう意味ですか?」
まこ:「なんでも、司馬遼太郎によると、嬉しい時や悲しい時など、感情が高ぶった時に言うらしい。」
T君:「そんなの言いませんよ~鹿児島はイギリスに勝った国ですから、横文字は使いません!」
まこ:「???」
とかそんな会話をしながら、立石で煮込みを頬張った。

レバワカヤキタレガツナマオス












レバワカヤキタレとガツナマオスなんぞを頬張りながら、今度の映画に立石から主演している、一升びんを持って練り歩くブルース・ウイリスに「ウメ割り2つ~」と叫んでみる。
ブルース:「こっちの人たち、3杯目でしょ?」
まこ:「いやいや、2杯目だ。」
ブルース:「周りの人に注いだ時に覚えてるもん」
まこ:「その時が1杯目でしょ。」
まあ、ビールは1杯に含めるのか含めないのか、そんな話はおいといて、テロリストに成り代わってブルース・ウイリスにささやかなる勝利を納めて…

エビワンタンメン


















エビワンタンメン@けんけん@立石

揚げねぎが香るスープをズズーと啜って、ピロピロのワンタンをムグムグと頬張る。しかし立石、なんて素晴らしい街なんだろう。本社勤務だったらここに住まうのに。ああ、転勤に際する協定を就業規則から斜め読みしてしまう!

エビワンタンメン


















つけめん@万里城@蓮根

てなわけで仕事場近くの蓮根の万里城でつけめんを。さっぱり。以前ここはJ'sなるラーメン屋があった所だけど、いつの間にか壮大な城ならぬ看板つきの荘厳なお店が建立していた。「珍来」の文字が躍っていたけど、戸田橋となりの謎の建物「株式会社 中華料理 珍来」の関連店なのかな?「株式会社」と「中華料理」って、なかなか結びつきにくい…。

つけめん


















つけめん@鬼平@赤羽

帰る途中で、赤羽の丸健水産の角を曲がった所にできた鬼平なるラーメン屋へ。ここは大勝軒関連?つけ麺が一押しメニューらしいけど、まあこの季節になるとラーメンというよりつけ麺が食べたくなる罠。ドロドロ濃厚なつけダレに平打ちビロビロ麺が良く合う。個人的には甘みをギリギリまで抑えてくれた方がイイと思う…ゆうひ屋に行ってしまうかなぁ。

野菜つけめん


















野菜つけめん@ラーメン王@浦和

またまた帰る途中で浦和のラーメン王。西口高架下の店がことごとく閉店してゆく中、唯一ちょっと先に移転して復活したしぶとい店だ。以前の昭和40年代チックな佇まいがグゥだったんで、正直こっちのファミレス居酒屋風一部迷路的な店内のレイアウトは…とおもいきや、調理担当の凸凹コンビが振るう中華鍋の冴えは健在!飲んだ後に〆るには最高っ!

牛すじつけめん


















牛すじつけめん@浦和西口大勝軒@浦和

日曜日の昼時なんぞ、10人くらい並んでて尻子玉を抜かれることもしばしばな浦和西口大勝軒、たまたま並びゼロだったんで、牛すじつけ麺を食べてみた。焼き肉屋でよく出てくる美味しいわかめスープ+牛すじに、干したてのフカフカのふとんのような独特の食感の麺を入れて食べる。焼き肉屋の〆だったらイイだろうなぁ。って結局つけ麺しか食べてないし、飲んだ後の〆って観点で固定されてるのもどうかと…。

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