2007年7月18日

さいきんたべためん

きしめん@新幹線名古屋駅上りホーム












月イチの恒例(?)穴埋めエントリー、やってみようっ。まずは先日の日曜日、新幹線名古屋駅上りホームで食べたきしめん。上りと下りで味が違うという説があるけど、「今日中に東京に行けるんだろうか」との思いで味がわからなかった。乗ったのは7:44分東京行き、その後7:46分に上下線で全線運休!いい体験になったなぁ。ってことで、東京をスルーしてさいたまに行ってみよう。

麺屋じん@北浦和;東京つけめん


















北浦和には元マルジ(って遠いって)以外にもホントいろいろラーメン屋があるわけで、ここ「じん」も17号沿いでギラギラとしているお店。上尾から北浦和に進出してきたらしいけど、メニューで「東京」「東京」ってそんなに主張しなくても…。でも、普通においしいな。もうちょっと甘みが少なめのほうが好みだけど、「東京つけ麺」だからいいのかな?

風来居@大宮:つけそば


















夜9時に、大宮の七福神なるラーメンコンプレックスにある「風来居」でつけそばを。ここ、七福神にあやかって当初7店のラーメン店だったけど、今は5店ほど。その中でも青葉が一人勝ちの状況で、こんな夜の微妙な時間だと青葉に振られる客が流れてゆく。麺がぽっぽっ屋(を細めんにした)みたいなやつで、同行者曰く、「もっと柔らかいといいかも」。

ラーメン王@浦和;味噌つけめん+定食


















ちょいと飲んだ後に、浦和西口ガード下のラーメン王で。見るからに「町の中華料理屋のオヤジ」といった感じの職人が黙々と鍋を振るう。+150円でライスと餃子3ヶとおしんこがつく「定食」、この固めのご飯が、いかにもな感じでしみじみとウマイ…。

匠@春日部;肉玉つけめん大盛り


















浦和時代はそのラーメン王の近くにあって、ガード下再編事業のせいか春日部に移転してしまった「匠」で。春日部っていうと古くは親を呼び捨てにする幼稚園児、最近では男っ気のない女子高生4人組が有名だけど、この「匠」も春日部名物になりつつあるのかな?お昼時で満員だった。このドゥルンドゥルンだけどレモンとわさびであっさりなつけ麺、浦和時代と同じだけど…この自家製麺はイイですね~。毎週変わるという限定メニュー目当てに行ってしまいそう。浦和からは遠いけど。

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