2007年7月26日

麺屋しんちゃん

マーライオン












ふと思い立って、シンガポールまで行ってみた。マーライオン、「世界三大がっかり」と称されることが多いけど、ちょっとした感動があったなぁ…。”ここまで二郎系が進出したか!”

ラッフルズ像


















マーライオンパークからタクシーで”シンガポール建国の父”ことラッフルズの像前まで行ってみた。シンガポール川を上ってゆくルートを通って、しんちゃんまで行ってみよう。

クラークキー












しばらくてこてこと歩いてゆき、「クラークキー」といういわゆる”オサレ系ナイトスポット”に到着。川沿いを吹き抜ける風が気持ちいい。

リバーサイドビュー












クラークキーでちょっと1杯ひっかけたあとは、さらに川沿いを上る。その次は「ロバートソンキー」だ。実は、ロバートソンとクラークとちょっと間違えてしまったよ…。そのロバートソンキーにある「リバーサイドビュー」に入ってみよう。

しんちゃんその1しんちゃんその2
















中に入るとすぐ「麺屋しんちゃん」発見!テラス席でラーメンを啜ってる人も。「ラーメン」「つけ麺」なんて幟を見ると、ちょっとここはどこなのよ?ってな感じ。

カウンター席テーブル席












「イラサイマー」と、○舞伎町並の発音で迎えられた店内、カウンター10席ほどとテーブル席4席。客席と厨房はガラスで隔てられており、どんな人が作ってるかよくわからない。店員はアジアン系(当たり前か)の女性3人。

新二郎メニュー












”親愛なるジロリアンの皆様へ”って…。とりあえず「新二郎プリーズ」と言ってみたら、「Pork Noodle~」と言い直されて厨房に戻っていってしまった。S$13って、シンガポールでは異常に強気な設定だと思う。日本円にすると1000円近く。日本でも高いか。ワンタンミーとか街のホーカーズで食べるとS$2とかで食べられるもんなぁ。二郎切れした日本人駐在者向けなのかな?

豚骨醤油新二郎カラメニンニク


















豚骨醤油新二郎カラメニンニク(S$13)

「ニンニク入れますか?」とも「ニンニクイマースカ?」とも「any topping?」とも聞かれずに、いきなりドスンと置かれたどんぶり。「「Put garlic in this noodle, please.」と言ってみたら、ワタシの英語が間違っていたのか「??」ってな感じだったので、「ニンニクカラメ!」と言ったら小皿をチャカチャカと2つ。

ブタ麺












ノーマルの構成だけど、ヤサイも盛りだくさん&ブタもごろごろしてて旨そう。早速…。なるほど、豚骨醤油だなぁ。ちょっと臭みのあるスープ、ニンニクを少し入れてみたらニンニクに負けてしまう感じ。麺は長崎ちゃんぽんのような食感で、ちゃんぽん麺より2回りくらい細め。固めの麺好きにはいいだろうけど、もうちょっとムニムニした感じがいいかも。小杉のようなブタは案の定ちょっと八角のにおいがしたけど、全然ゴリゴリしてなく柔らかくてうまい。

総じてインスパイア系の中ではかなりがんばっているほうだと思った。駐在者とか放浪者(?)にはいいだろうな。前は平日限定だったらしいけど、今は土日もやってるらしい。

豚骨醤油新二郎カラメニンニク


















こちらは通常メニュー「塩魚介ラーメン かつお節風味あっさり」S$11なり。英語のメニューがなかったので、とりあえず番号で注文。食べさせてもらうと、麺が新二郎麺をさらに細くしたような感じ、食感も同じで、シンガポールでよく食べられる細長い「面」だったらおいしいと思ったけど、これも結構うまかったなぁ。

---営業情報
住所:30 Robertson Quay #01-05 Riverside view, Sigapole
11:30~15:00
18:00~22:00
無休

シンガポールスリング

















そのあとはあそこのあのバーで、シンガポールといえば定番のアレ。

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