2007年10月21日

ラーメン三郎矢上店+α

矢上キャンパス












昨日に引き続いて快晴の今日は、慶應矢上キャンパスまで行ってみた。てっきり日吉キャンパスの隣にあると思って、日吉キャンパスの中をうろうろしてしまったのは秘密だ。坂を下って上った先にある矢上キャンパスは、綺麗な、しかし小ぢんまりした感じで、校舎と校舎の間でひっそりと模擬店が運営されている。

ラーメン三郎












その中でも5人待ちと、他店とはケタが違う行列の「ラーメン三郎矢上店」、武蔵小杉の助手が出している店とのこと。昔新橋あたりにあった「ラーメン三郎」との関係は…(ないと思う)。

三郎ラーメンヤサイニンニク


















三郎ラーメンヤサイニンニク(400円)

さすがにスープのブタっぽさ、ブタのブタっぽさなんかは助手やってるだけあって武蔵小杉のような感じだけど、麺がポソっとしてる以上にツルモチしてて、武蔵小杉とは違うテイストだなぁと思った。量は80gくらいで、あっさりとスープまで完飲。ポカポカとしたおひさまの下で食べる二郎、いつもの雰囲気とは違って後ろめたさがない。食べ終わった後は、ペロッとフィルムをはがして、発泡スチロールの容器はリサイクルされるらしい。

目黒屋












ほかの模擬店では何も食べずに研究室ツアーやビンゴなんかをしたので、さすがに腹が減って不動前の目黒屋へ。10月から二郎インスパイアの「ぎ郎」専門になったとのこと。こんな催しもやってる。小森のおばちゃま風の食券を取りに来るお姉さん、「お好みはいかがしますか?」と。こっちは「ヤサイニンニク」って言ったけど、再び「お好みは…」って、どうやら麺の固さやアブラやカラメなどが、この店の「お好み」ってことらしい。次回はちょっと気をつけてみよう。

ぎ郎汁なしヤサイニンニク


















ぎ郎汁なしヤサイニンニク(850円)

ブタキムチ?麺












ビールと一緒に…おおぅ、かなりボリュームあるぞ。ゴワゴワグミグミした麺は、固めの池袋って感じだけど、十分に二郎してる。汁なしといいつつ結構な量のスープ。この丸めてあるやつ、某田園調布のアレを思い出しちゃったけど、ブタの細切れとキムチ(高菜?ザーサイのような気も…?)を固めたやつで、ぐるぐるっと混ぜていただくとじんわりと辛くてウマイ。これは結構いいなぁ。

イタ郎ハーフニンニク少し


















イタ郎ハーフニンニク少し(750円)

こちらは同行者の頼んだ「イタ郎ハーフ」。ハーフじゃないイタ郎はなんと1300円!麺の量以外に何が違うんだろう?トマトペーストが乗っかってるけど、スープ自体もフワーっとチーズの香りが漂って、うーんイタリアン。こちらもウマイ。

色々面白そうなメニューがあるし、ライスサービスだし、水はレモンスライス入ってるし、女性の杏仁豆腐サービスもうれしいところだ。また来て見たいな。

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