2008年1月 5日

自家製極太筋肉麺 男は黙って前を行け!

男は黙って前を行け!












岐阜にも二郎インスパイアがっ!というわけで、JR岐阜駅から「聖徳大学行き」バスに乗って行ってみた。最寄は「清翔高校前」。1分ほど歩くと、どーんとこんな看板が。”自家製極太筋肉麺”の隣には”男男男…”の文字、ガラス扉には○の中に”男”の文字。もうオトコって田んぼの力って存在じゃないよねぇとか思いながら入店。しかし、「夢を語れ」とか「男は黙って前を行け!」とか、もう終わっちゃったけど「明日に向かって走れ!」とか、なんで二郎インスパイア系はこうも命令形が多いのか?「命令系インスパイア」って定義してみようw

メニュー製麺機












店内は黒を基調とした、なんかガレージみたいな感じ。券売機はなく、壁にドーンとメニューが書いてある。「大ダブルヤサイ」相当で1,400円かかるってのは、岐阜では相当強気の価格設定だと思う。メニューの反対側の壁際には製麺機が。使っている粉はオーションではないようだ…。「今食べられている麺は7日間熟成させたものです」って、他の熟成期間の麺もあるのだろうか?

調味料カウンター












客席はカウンター5席、4人がけテーブル3席ほど。「前金でお願いします~」と、オヒゲのでっかい店主が一人で切り盛りしてた。聞いてみると、二郎が好きで岐阜でこういうお店がやりたかったとのこと。決して「ら・けいこ」とは関係ないらしいw

豚ラーメン+ヤサイ、ニンニク1


















豚ラーメン+ヤサイ、ニンニク(900+100円)

豚ラーメン+ヤサイ、ニンニク2


















豚麺












トッピングコールは前金時に「ニンニク入りますがいいですか?」だ。で、出されたブツがこいつ。ブタが片面に、ヤサイが反対側に盛られてる。スープが白濁してて、なんかポタージュのよう。醤油がカライわけでもないので、まったり感というかなんともいえない感じ。麺は今のら・けいこ女子大店みたいな、表面ゴワゴワなんだけど中はスカッとした、なんか面白い食感。豚は聞いていたように馬場インスパイアではなく、豚バラスライスよりちょっと厚めに切られたような、脂身多めのもの。1枚ずつタレに漬けられているのか、しっかり味がついている。この「豚ラーメン」は麺の量300g、豚の量が250gだけど、それほどの量でもない感じでさくさく食べられた。

名古屋近辺も充実してきた。特に岐阜でやってくれるというのは非常にうれしい。今度は汁なしをやってくれるらしいので、また機会を見つけて来ようっと。

営業情報












---営業情報
岐阜県岐阜市北鶉1-60-1
TEL:不明
11:00~14:00 18:00~21:00
日祝休み

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コメント[2]

お久しぶりでーす!

東京の二郎結局ぜんぜん食べに行けてないんですが、岐阜にこんな店がっ!?

少し前にロッキー行ってきましたが、500で僕にはちょっときつかったです。
最近食べる量が減ってきて年を感じます・・・。

この店今度ぜひチャレンジしてみます。

>さるQさま

どーもお久しぶりです!
県民待望のお店、ついにできましたよ!
21号でズバーンと行ってしまえば結構近いと思うので、
今度是非レポをお願いいたします。

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