2008年1月19日

立石→小岩

うめ割り












今日は下町の散歩を兼ねて、ブツ入手&二郎~♪ということで、赤羽と日本の「酒都」の座を競っているところの立石まで。立石に来たらやっぱこれっしょ~。

ウメ割り、ブドウ割り、ホネ、シロタレヨクヤキ、レバタレワカヤキで〆て850円を堪能した後、奥戸街道沿いの某店でブツをゲット、そのまま奥戸街道をずんずん歩いて小岩まで。

○2












行列は20人超だったかな。家族連れ&カップルがほとんどで、二郎らしからぬなごやかな雰囲気だ。体感的に関内の2倍ほどの待ち時間の後、店内へ。

券売機












ありゃ、「ダブル」がなくなってる。そして麺少なめが券売機へ…。いろいろあったんでしょうね。今日の店員構成は店主と、ちょろっとしたヒゲのスラリとした助手。このヒゲのスタイル、今二郎で一番イケてるのだろうか…?流行には全く疎いワタシ。雑巾でカウンターを拭こうとしたら、食べ終わった隣の人がその雑巾で口元をぬぐっていた。そういう行動を取らせようと思うほど、非常に清潔な店内。

小ラーメンニンニク


















小ラーメンニンニク(600円)

豚麺












久々の小岩、猛烈にショッパイ!コメカミがズキズキするほどのしょっぱさ。これを女子小学生に食べさせている親子連れは…とまあそれはさておき、確かにしょっぱいものの、ブタが出たスープは麺をぐいぐい食べさせるドライビングフォースに満ち溢れている。その麺は柔らかめで、シャキシャキしたヤサイとの食味の対照は良好だった。そして、ブタは固め…。繊維質が多く、ちょっと大勝軒のチャーシューを思い出しなんかりして。しかし、スープに漬けておいて麺とともに頬張ると、これがまたウマイ。待ち時間が長かったからちょっとアレだけど、次は開店時間を狙って行ってみようかな。

---営業情報
東京都江戸川区西小岩3-31ー13
TEL:不明
11:00~麺切れまで 18:00~麺切れまで
日・祝休(土曜15:00まで)

天羽の梅ハイボール












家に帰って、立石でゲットしたブツを。内容物の表記を見ると、飲酒行為というよりさながら化学実験だ(^^;

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コメント[2]

これらの物は奥戸橋の手前の酒屋でゲットした物ですかな。立石は蘭州と言う餃子や画お奨めですよ、優しいい味のラーメンと水餃子が
絶品です。

>めかうまさま

そうです!>奥戸橋
秘密の暗号を言わないと買えないと思っていたんですが、
さらりと店頭に置いてあって拍子抜けしました。

蘭州、いろんな方のblogでよく見かけますよね。
餃子大好きなので、今度行ってみます。

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