2008年4月 4日

3月のめん+α

六厘舎












だいぶ遅れてしまったけど、3月に食べたラーメンの類、行ってみよう。まずはだいぶ前にやってた六厘舎通販の「大感謝六六六縁祭」でゲットしたヤツ。ダミアンもびっくりの666円也なんだけど、送料が820円で本体より高いってのはどうなのか。

つけめん


















六厘舎つけめん(ネギ、味玉追加)

つけダレ麺












早速調理してみる。つけダレの湯煎15分ってのは凍ってるからわかる。ただ、麺は9~12分茹でろって結構アバウトだなぁ…ってことで中間の10分30秒茹でて盛り付け。味玉とネギは自分で用意…あ、なるとを忘れてしまったけど、なるとを常備してる家庭ってのはカールグスタフを常備してる家庭並みにレアだってことで自分を慰めて食してみる。うん、お店の味そのもの。六厘舎はつけダレが冷めやすいのが弱点だけど、家だったら電子レンジでチンしてしまえばHOTそのものだ。茹で具合はちょっと柔らかめかも。今度は10分かな。

つけめん@


















特製もりそば+キャベツ+味玉@鬼平(680+100+100円)

つけダレ麺












つけめんと言えば、赤羽の「鬼平」で食べた特製もりそば。何でも宮原の「六文銭」の出身とか。六厘舎・六文銭・六天閣となんかラーメン屋は六のつく名前が多い?オー麺ってところか。それはさておき、あま~いつけダレがキャベツトッピングでさっぱりと食べられる感じ。麺が大勝軒系にしては平打ちでちょっと変わってたな。プルプルしてて結構うまかった。

中華そば@遊


















中華そば+煮玉子@麺処遊(600+100円)

チャーシュー麺












日暮里からスカイライナー乗る前に食べた鶯谷の「麺処遊」にて中華そば。お店がなんとも手作り感満載でとっても面白かった。中に入ると強烈な煮干のニホヒ。猫だったら狂喜乱舞だろう。しかし、こういうラーメンを食べると「スガキヤの高級バージョン」としか思えないのは悲しき名古屋舌ってところかなぁ。ボッキボキの細麺がちょっと新鮮だった。

肉飯@遊


















肉飯@麺処遊(400円)

で、遊で肉飯を食ったワケなんだけど…これが美味極まりなし!魚粉がかかったこの柔らかジューシーなチャーシューがなんともいえません。ごはんが超カタメなのは、柔らかチャーシューとの相性を考えてなのか、スープぶっかけろという意味なのか。後者を試してみたけど、スープ吸ったご飯がとにかく旨かった。たとえはよくわからないけど、ねこまんまの超ウルトラハイエンドスーパーデラックス版ねこまんまって感じ?

醤油ラーメン@ICHIBAN


















醤油ラーメン@ICHIBAN($6.50)

チャーシュー麺












ニュージャージーのICHIBANは、「ラーメン」も置いてある。だって、「日本料理屋」なんだもん。ここからちょっと行ったところのミツワに山頭火があったり、さらに行ったマンハッタンに一風堂ができたりしたみたいだけど、海外来たらこういう「?」なラーメンを食べてみるのも一興ってことで…。鍋物のスープみたいな感じで飲んだ後にはいいかも…?

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