2008年4月20日

鶴見線&ラーメン二郎 鶴見店

海芝浦駅












週末二郎の旅第二段!ということで、鶴見線に乗って海を見に行ってきた。目指すは鶴見線終点の海芝浦駅!なんか首都圏の駅とは到底思えないこの違和感…。

鶴見つばさ橋公園












ここは某企業専用の駅で、部外者は駅の外から出られないのだ。車窓から首都高の橋を見たり、駅構内にある公園でAKKO(notマイラバ)の「ヒトリ」を口ずさんでみたり。旅は非日常を味わうものだと思うけど、手っ取り早く行くならココはおススメですね~。あっ、Suicaの入出記録は忘れないように…。

券売機












まったりとした時間を過ごした海芝浦を後にして、国道15号の真上にあるその名も「国道」駅で下車、徒歩20分ほどで鶴見店に到着だ。このご時勢を反映して、ここも値上げ。しかし大ブタだけなんで790円なんだろう?700・790・900…もしかしてこれは何かの数列を表しているのか?ってそんなワケないか。

大ブタニンニク少し


















大ブタニンニク少し(790円)

店主氏、麺上げして鍋から麺・どんぶりからスープを捨てた後、奥に引きこもって休憩タイムだ。行列していたので、「二郎界の生麦事件や~」と誰かが言ったか言わないか、あの「マジック」は見られなかったのが残念。店主氏に代わって織田信長の長篠鉄砲隊のように登場した助手氏が盛り付け担当。前の人のニンニクコールを見て、げっ!ニンニクすごい量多いな!ニンニクを入れない二郎は、ルゥの入っていないカレーライスみたいなもんだけど、あれはちょっと。ということでニンニク少し。

ブタ麺












なんと2年ぶりの鶴見。それにしても、大ってこんなに量多かったっけ…?麺がスープ水面から盛り上がってるぞ。でも量的には昨日と同じくらい。もちもちプリプリの麺は関内みたいに感じた。やっぱり出身だけあるか。券売機には「チャーシュー4枚」と書いてあったブタは5枚、まあこれは誤差範囲かな。しっかりとした味付けでホロホロと柔らかく、口の中で溶けるよう。今日のスープはかなりあっさり目だったけど、ブタと麺を交互に頬張るとちょうどいい感じだった。

---営業情報
神奈川県横浜市鶴見区岸谷2-13-7
TEL:非公開
11:30~14:15 18:00~24:15
11:30~15:00 18:00~23:30(土・日・祝)
水休

人道橋












この辺は開かずの踏み切りだらけなので、人道橋(って表現、初めて見た…)がいっぱいあるんだけど、テクテク歩いていたら後ろからプペペペ…とスクーターがっ。危うくニアミスだったよっ!全く人道的じゃない人道橋だなぁ…。

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