2008年6月 8日

らーめん こじろう 526

こじろう0806












お出かけの前にこじろうまで。こちらもホント久しぶりだなぁって調べてみたら、なんと1年3ヶ月ぶり…。ここの油そばが色々変わってて面白いとの話なので、油そばスキスキーとして行ってみた。

券売機












今のメニュー構成はこんな感じ。そのほかにも、現金トッピングで「岩のり」「行者ニンニク」がそれぞれ100円である旨の張り紙が。そして今日の「塩」は、なんと「真子鰈」!これはネタ的にもそのほかにもあらゆる意味で頼まないと…って初心貫徹で「526正油ラーメン」を。提供当初は汁ありもあったらしいけど、今は汁なしのみ。食券を出したら店主から「こじろうは汁なしだけだけど、いい?」ってもちろんオッケー!

豚めし












豚めし(400円)

初めて食べる豚めし、助手さんが丁寧な仕事で盛り付けてくれる。ラーメン食べるときあんまりご飯食べないんだけど、小杉系列ならではの脂身タップリブタにかかる甘辛タレで旨かった。

526正油ラーメン汁なし


















526正油ラーメン汁なし(800円)

鴨肉麺












うっはー、こりゃ麺多いですな!洗面器みたいな丼にびっちりと麺が、って400g以上あるような…。具は鴨肉・焼きネギ・ヤサイ・メンマ・白髪ネギ・糸唐辛子・岩のり・ニンニクチップ・カイワレ大根など、そしてうずらの玉子。別に殻を入れるための容器をくれたり、非常に手が込んでる。そしてまぜまぜ…。「髭」の油そばでも感じたんだけど、小杉系の麺のボソボソムチッ感って、高級インスタント焼きそばだ。スープありだとあんまり感じないけど、汁なしだとそれがはっきりと感じられると思う。それが油そばという料理に昇華すると…ちょっと甘めのタレが麺にしっかりと絡んでうまい!

カレー粉












食べてたら店主が「カレー粉試してみる?」「マヨネーズ入れようか?」って!!!小杉時代のあのアルカイックスマイルを見てきただけに、言語を発するってのはなんとも画期的なこと。この油そば、具材は繊細な組み合わせだけど、カレー&マヨネーズで一気にジャンクそのものに。カレー粉、左は野菜ベース、右は牛ベースらしい。とにかくいろんな隠し玉(ってか店主がしゃべるの初めてみた)で、いろいろ衝撃的な体験だった。


---営業情報
東京都大田区雪谷大塚町 7-11

TEL:不明
11:30~14:00 17:30~22:00(麺切れ次第終了)
火休

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コメント[2]

う。旨そう。
これは行かなくてわ。。。

>koonさま

小杉系の麺にカレーは相性バツグンでしたよ!
ブラックペッパーも唐辛子も、お好み次第です。

しかし、なんで「うずら」なんでしょう?
聞けばよかった~。

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