2008年6月 8日

アンネ=ゾフィー・ムター&トロンハイム・ソロイスツ

サントリーホール












こじろうの後、田園調布まで歩いてそこから東急→南北線でサントリーホール。アンネ=ゾフィー・ムターのコンサートチケットを譲ってもらったので。

実はサントリーホールは初めて、しかもこんなに前のほうってクラシックではホント初めて。サントリーホール、ステージ裏まで観客席があってビックリ。今度は後ろのほうで…演奏者の背後から聞くのってちょっと楽しいかも。あと、今まで行ったへぼホールと違って音響が凄くて、しわぶき一つでも立てられずにちょっと緊張したw

プログラム:
パルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第二番 ホ長調BWV1042
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」Op.8-1~4
アンコール:
ヴィヴァルディ :ヴァイオリン協奏曲集『四季』から「夏」第3楽章
ヴィヴァルディ :ヴァイオリン協奏曲集『四季』から「冬」第2楽章
バッハ:G線上のアリア

正直、「四季」を聞きに行ったようなものだけど、ワタシが一番大好きな「冬」の第2楽章を2回も!やってくれて大満足。最後らへんのチェンバロのとの掛け合い(?)がとても印象的だった。来て良かった~。しかしムター氏二の腕の筋肉スゴイな。ヴァイオリンやってるとこうなるのだろうか。って、コンサートマスターとムターをチラチラ交互に見るヴァイオリンの女の子とか、ホールじゃないと見れないものも見れてとても楽しかった。

サイン












アンコールの拍手しすぎでちょっと手が痛いけど、なんとサイン会をやっているというのでいそいそと並んでみた。疲れてるのにいい人っぽくて、ますますファンに。われながらミーハーだなぁ。んで、帰りの地下鉄の中でトロンハイム・ソロイスツのメンバーと一緒になってしまった。地下鉄で移動するんだーと当たり前のことなんだけどちょっと感動してしまったw

レバテキ












余韻をかみ締めつつ、レバテキをかみ締めるw

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