2008年6月26日

ジャンクガレッジ

ジャンクガレッジ0806












大崎という超都会から、なぜか大宮を越えてさらに2駅目の東大宮に飛んじゃったジャンクガレッジ、開店日には間に合わず今日やっと行けた。市民としては小躍りするほど喜ばしい限りだけど、東京のほうには複雑な心境の人もいるんだろうなぁ…。第二産業道路を飛ばすと、北浦和の富士丸が並びゼロで思わずふらふら~と行っちゃいそうになったけど、心を鬼にしてさらに進んでこんな看板が見えたらゴールだ。

券売機
















今日の昼の部は臨時休業だったらしく、その影響を受けてかラーメンのみとのこと。まぜそばを楽しみに来たんだけど、今日は結構冷えるからラーメンもありかな。ちょうど着いたときは空席がちらほらあった状態だけど、すぐ一杯になって行列ができてた。

調味料












店内はカウンターのみ14席、水は券売機近くの給水機からセルフ。店員の4名はヒップホップをかけながらビグスクで爆走してそうな感じ(?)。食券をカウンター上に乗せたら「少々お待ちください~」と言って店員が近くまでやってきて食券を回収しにきた。なるほど、だから店員が多いのね。

トッピング
















看板に堂々と書いてあるもんだから、出されるときに問答無用に「ニンニク入れましょう!」って言われて現錦戸親方のごとくムンズと盛られて「アッー」って感じを予想してたんだけど、フツーに「トッピングはどうしましょう?」と聞かれた。

さて、物議を醸した「課長」だけど、周りの人、「ニンニク課長!」「カラメ課長!」コールでビックリ。隣に座った人、「課長ってナンデスカ?」って店員に聞いて、 「うまみ調味料です」って言われて…「じゃあ、課長で…」って!どれだけさいたま人は化学調味料好きなのか!

ラーメン+子豚増し、全部


















ラーメン+子豚増し、全部(700+150円)

豚麺












かく言うワタシも市民の端くれ、ここの「全部」コールは化学のチカラもプラス!さて、浅草開化楼の極太ちぢれ麺、ごわごわ感を抜いてちょっとツルっとさせた富士丸みたいな麺だ。量は300gだそうだけど、それほどの量とは思えずサックリ食べられた。程よい食感で食べやすかったからなのかも。豚は@ブタがほどけて半弧状になった感じでレインボーアイランドを思い出した(古い…)。箸で持つと崩れるほどやわらかいけど、かなりアブラ多め。スープは甘め。アブラ増しにしたからなのかもしれないけど、カラメにしても甘いと感じた。なんか全体的に富士丸っぽさがあるような気がする。ちょっとシャッキリとした富士丸って感じかな?まぜそばがこの店の真髄だと思うので、今度は是非食べてみたい。

そういえば、二郎をいっぱい食べてるブログは星の数ほどあると思うんだけど、移転前でもジャンクガレッジの記事ってブログの数の割りにそんなに見ないような気がする。田園調布の某店も見ないけど…。

ジャンクガレッジ0806
















---営業情報
埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-47-4
TEL:不明
11:30~15:00 18:00~24:00
定休日は未定

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