2008年7月15日

つけめん 102

1020807












最近、大宮近辺が賑わってきた。ジャンクガレッジ、狼煙、そしてこの102.どう考えても同一母体の謎のつけ麺グループはまあナニがアレだけど…。まあ、決してダルメシアン犬がワラワラ出てくる店ではなくて、テン・ツーと呼んで千駄木の「TETSU」の関連らしい。

券売機












かなり席数があると聞き、調子こいて開店時間くらいに行ったにも関わらず座れず、さらに5人待ち…。これまで放置されてきた大宮だけど、やっぱり潜在需要はかなりのようだ。かわいいお姉さんが食券を…って取りに来るのではなくちょっと確認して奥へ。とろけるように暑いけど、直射日光の当たる通りで待つのではなく横の日陰で待つのが幸い。

卓上調味料












店内はカウンター15席くらい、接客担当の女の子3人と調理担当の男性2人。青のりはともかく、カレーや揚げネギが無料なのはうれしい。そういえば中華そばは10食限定らしいんだけど、ワタシが入るときにはすでに売り切れ。この暑いのにお盛んなことです。

特製の具












「お待たせしました~こちら特製の具のほうです~」って出てきた。触るとアツい!ほかほかの肉まんケースみたい温蔵庫にスタンバッってたせいだろう。あーっ、これでビール飲みたいが今日は我慢だ。

特製つけめん大盛り


















特製つけめん大盛り(1000円)

スープスープにイン












で、具を含めたトータルの特製つけめんがこうなる。ちなみに普通盛り(200g)と大盛り(300g)は同じ値段だ。ってなことでズブリと麺をつけダレにインしてみる。一瞬「プリンか?」と思うようなゼリー状のつけダレは、麺を入れるとドゥルンドゥルンに。かなりチキソトロピックのようだ。ここでパスタのようにクルクルと回してワイゼンベルグ効果を…って実験やってる場合ではない、あたふたと食べてみる。うーむ、こりゃウマイ!一見池袋二郎みたいな麺だけどどっしりとした力強さは比ではないこの麺、そしてダシを究極まで昇華させたレオロジーの教科書のようなこのつけダレが絡み!具も素晴らしい…

焼き石












あっと言う間に食べ終わったら店員さんが「焼き石いりますか?」っとすかさず持ってきてくれた。どう見ても焼き石というより焼きナスだけど、ポットから割りスープを入れてこれをジュッとやるとグツグツと面白い!そうか~最初から置いてあったレンゲはコレ用なんだ。つけ麺を必死にレンゲを使って食べてた隣の人は「レンゲを置かないと焼き石置けません…」と店員さんにしょんぼりされていたことを付け加えておこう。それにしても、最後までアツアツで美味しかった。

---営業情報
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-446
TEL:048-653-4444
11:00~15:00
月休

さて、役者はそろった。700万県民のみんなの願い、真打の登場ももうすぐだ。って普通電車が通過しちゃう日本で唯一の県庁所在地も忘れないで~!!!

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