2008年7月20日

麺者 我楽

木崎湖0807












まあキャンプ地ってのは相も変わらずこんなところだったりしてwしかし土日祝に行くものじゃないな~。と思いつつ、そそくさと立ち去って白馬から鬼無里、涼しい戸隠を通過してループラインで長野まで。長野は暑くてちょっと立ち止まると一気に汗をかくけど、走り出せば風が気持ち良くて。メッシュジャケットは素晴らしいなと思いながら「我楽」まで。

我楽0807












「はらへってる?」「yeahhhh!!!がっつり行くぜ~」ってな感じひどく看板に共感バリバリ。ムショーに腹が減ってたのは、縁川商店が朝9時から開店なのを忘れていたからである。とどうでもいい話は置いといて、結構広い駐車場の端っこに停め早速進入。

券売機GSW












ここの基本メニューはラーメンの「めん」、まぜそばの「まぜ」、つけ麺の「つけ」から成る。暑かったので「つけ」にしようかと思ったけど、イマイチそそるビジュアルじゃなかったので「まぜ」を。ん?「ラジコンコース」ってなんじゃらほいと奥を見たら「GARAKU SPEED WAY」なるラジコンサーキットが併設されてたwラーメンとラジコンサーキット、新しいコラボの形か?ってこちらのほうは誰もおらず。

店内












店内は薄暗くって、吉野家から殺伐さを抜いてオシャレにしたようなコの字カウンター。どこぞのお店のTシャツがずらーっと張ってあったり、ビールの自販機があったりとよくわからないが、奥には壁に塗りこめられたmini2台。店主はE・A・ポーのファンと見た。さらにはKYOSHOの垂れ幕があって、趣味の幅の広さが伺える。店員構成は男・男・女の何だったっけな?のグループ構成。詰めて座るように指示されて、食券を女性店員に渡すと「…」とトッピングを無言で促されたので、食券にあらかじめ印刷された「野菜」と「節粉」を告げて席に着いた。

にくまぜ野菜節粉


















にくまぜ野菜節粉(750円)

チャーシュー^麺












いろんなブログを見ると「がっつりどうぞ~」という台詞とともに出されていたらしいが、今日は「お待たせしました」だった。かなりのボリュームだ。この肉が赤ん坊のげんこつ大でちょっとスゴイが、柔らかくて非常に旨い。麺をひっくり返してまぜまぜするのに邪魔にならない程度の野菜の量で、ゴワッ&ムチッと食感が両立した麺とのバランスが非常に素晴らしい。今シーズンはもっと長野にいっぱい行きたいと思うので、その際は「めん」も頼んでみよう。

---営業情報
長野県長野市青木島町大塚1021-2
TEL:不明
11:30~20:00

その後は志賀草津道路→万座ハイウェーと通り、混雑するであろう軽井沢を避けて浅間山の西麓を抜けて浅間サンライン→碓氷軽井沢ICでまったりと6速4000回転をキープして帰宅。総走行距離は800kmほど。これで慣らし第一段階終了だ。

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