2008年11月 9日

麺屋 信玄

信玄












なんかすごく寒いけど、久々にバイクで遠出してみた。目指すは鶴ヶ島市の「麺屋信玄」、途中に「ラーメン」ののぼりが立っているホワイト餃子があって非常にソソられたけど、初志貫徹で。家を出てから1時間、4回信号曲がったら着いてしまった。店名が示すように、旗指物があたり一面たなびいている。そういえば高校のとき、今はなき「ログイン」誌の作り方講座を見ながら、プチ旗指物を作って遊んだな~。伊藤ガビンとか高橋ピョン太とか青柳ういろうとか、アホやってた人達は今なにやってるんだろうと思って調べたら仰天も仰天、思わずのけぞってしまった!

緑ちょうちん
















とまあ大幅に脱線してしまったわけだけど、このお店は無化調・地場産応援の店として雑誌に紹介なんかされちゃったりして、今日もかなりの賑わい。店外行列…というか、駐車場を待つ車の行列ができていた。

瓦版
















店はウッディーなL字状カウンター15席ほどで、店主とそのご両親みたいな感じの3名で運営されている。店の瓦版も超マニアックな「朝倉家と朝倉義景」なんて記事がある。店主氏…ではなく、オヤジさんが青柳ういろうと同じく歴史マニヤとみたがどうか?そんな「信方」とか「由布姫」とか店名にちなんだメニューが豊富で迷うところだけど、「勘助らーめん」をチョイス。「アブラの量はどうしますか?」「ニンニクは入れますか?」と聞かれて。まとめて一気に作るのではなく一品一品提供する非常に丁寧な仕事ぶりだった。

勘助らーめん+中盛+チャーシュー+味付玉子


















勘助らーめん+中盛+チャーシュー+味付玉子、アブラ普通ニンニク(770+100+120+280円)

チャーシュー麺












スープ












「お待たせしましたー」との声とともに丼二枚重ねで出てきた。”コール”もなんにもないんだけど、炒め野菜の見事なスカイスクレイパーだっ。カクテキがちょこっと乗ってるのがアクセント。中華なべをゆっさゆっさ振っているものをまさか全部入れるとは。さて、炒め野菜はキャベツともやしと豚コマが入っており、サクサクとした火の通り具合でそれだけでウマイ。麺は断面丸の大勝軒みたいな形状の中太麺で、しっかりした歯ごたえ。ただ、スープが非常にあっさりした豚骨で、後半野菜炒めの味に支配されてゆくのでかなりおなか一杯に。そういえばニンニク入ってなかったような…。

---営業情報
埼玉県鶴ヶ島市新町3-1-21
TEL:049-271-2700
11:30~15:00 17:00~21:00
月休

帰りちょっと足を伸ばして奥武蔵グリーンライン通って秩父で温泉入るかと思ったけど、あまりの寒さに圏央道から関越を飛ばして帰宅。バイク納めかな。

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