2009年2月 7日

ラーメン富士丸 板橋南町店

要町0802

そして楽しく飲んだ後、これもまたちょお久々の要町まで。店外10人ほど待ちで、こりゃすぐ食べられるな!と思ったら45分ほどウェイティング。ここは店内から「いらっしゃ~い」コールがないと入店できないのだけど、それが異様に長くって...凍えてしまったよ。

券売機

やっと入店できた!さあビール飲もうかな~と思ったら容赦ない「中止」の二文字。ビールの飲めない富士丸なんて、カツの入ってないカツカレーみたいなモンじゃないか...。いつの間にか新代田並のgdgd感あふれる券売機になってたけど、めんまを頼みたい場合「100gのボタン」ってどこにあるんだろうか?

ラーメン麺半分

ラーメン麺半分(700円)

飲んだ後だったので麺半分を。これはいかにも飲んだ後のラーメンって感じのビジュアル。富士丸系列は今は亡き杉まるも夢を語れも勇花もめんしろうもそう思うんだけど、個人的には野菜増しにしないほうがいいと思うような。大胆かつ(ほんのすこおし)繊細なスープが野菜の水でアレになってしまうような気がする。

麺

ちょいポキポキした感じの麺は、「富士丸食べたな~」という感じあふれるものだった。でもスープは"澄み渡ったアブラ"と言った感じでちょっと期待はずれ。甘・辛・油・脂の四身一体感はやっぱり北浦和のほうがいいと思う。

ブタ

ブタも繊維質あふれる感じでなおかつ小ぢんまりとしてる。スープに浸してアブラ分を追加させて食べた。

ショウガダレ

しかし、これまでの鬱憤を晴らすようなショウガダレ!もやーんとした感じに一本スジを通してくれる。やっぱ私ってショウガ好きなんだよな~と思った次第、ショウガラーみたいにショウガチューブを持ち歩かないけどw

アブラ

さっぱりウマーとやっていたら、同行者から「あそこの方にアブラを...」という感じで受け取ったブツ、冷えて半ば固まってるコワ~い、なんというアレ!でも、富士丸にはやっぱりアブラですねぇ。ショウガでさっぱりほわほわしてる味覚に強烈な一撃を喰らわして。なんだかスープ自体の甘みも増したような気がする。アブラ増しにしたことがない人は是非。

---営業情報
東京都板橋区南町4-7
TEL:03-3530-0526
18:00~24:00
月休

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