2009年2月13日

頑者 お土産つけめん

お土産つけめん

延び延びになっていた頑者の「お土産つけめん」のレポなどを。カップラーメンバージョン(この味を本当にOKしたんだろうか?)や化粧箱入りバージョン(関越のサービスエリアでも売ってたw)などは超イマイチだったんだけど、正真正銘頑者グループの"アングラ"で購入したコレはどうなのか!?
レジ袋に入ってるコレは一袋二食入りで1700円とかなり強気の価格設定、麺2食分とレトルトパックに入ったつけダレ、そして魚粉と作り方説明書が一つのパッケージだ。

シューマイ+ギョーザ

おっと、その前にアングラで通常お持ち帰りメニューのシューマイとギョーザだ。それぞれ冷凍のブツが10ヶ入りでシューマイは500円、ギョーザは350円。

以前ギョーザを持ち帰ったときは灼熱の夏季だったので強制解凍されてドロドロになって相互にくっついて難儀したけど、冬の今回は一つ一つパリパリないい条件で持ち帰ることができた。

ギョーザシューマイ

とりあえず自分で調理。ギョーザは冷凍のまま熱したフライパンに乗っけてお湯を注いで~のアレ、シューマイはなぜか持ってる蒸篭で冷凍のまま18分ほど蒸し上げてみた。

さすが製麺所だけあってどちらの皮もスンバラシイ小麦感!ギョーザの皮はパリパリモチモチしてて、シューマイの皮はピロピロしてる。ただ、餡はと言えばギョーザはパサっぽかったのが残念だな。でもシューマイの肉々しさというか、551蓬莱の餡を16倍ほどジューシーにした感じで素晴らしく旨かった。

説明書

調理例の賞味期限を見たらなんとバレンタインデーじゃないか。ということで急いで調理しよう。パックを温めて、麺を凍ったままお湯に入れて...は某アフィリエイト系ブログで有名な某店のアレと同じ調理方法だけど、こちらは未だ地道にやってる系。

イラストでは10~12分茹でるって書いてあるのに、説明では12~14分茹でるって書いてあるので少々戸惑うが、ややヤワ麺が好きな私としては13分で行ってみた。

調理例1

ということで調理例。盛り付けがキチャなくてすんません...。つけダレはパックに入ってる魚粉に加えネギを追加してみた。そういえば巷に蔓延する魚粉系のハシリってここのお店だったような気がする。

麺

いやーこの麺はホントうまい。お店で食べるのと全然変わらないよ。なんというか中華麺の啜り応えと讃岐うどんの噛み応えの双方を超ハイレベルで両立してる。滑らかな表面としっとりとした弾力は、ただゴワゴワしてるだけの流行のつけ麺とは一線を画してる。

この味が家でのんびりと食べられるんだったら、お店で長時間並んであの異様な雰囲気の中粛々とかつ大急ぎで食べなければならないのを考えると、絶対こっちがいいですなぁ~。

つけダレ

ただ、つけダレは...?こんな感じだったかな~。説明書に従って15分もの長い間グラグラと沸騰させ続けたせいなのかもしれないけど、魚介の鮮烈な香りは抜けてしまっており、アブラっぽい豚骨+ややカツオみたいな感じになってしまっているような。

しっかりとしたチャーシューと歯ごたえのあるメンマはボリュームたっぷりだけど、このアブラ感って。並ぶのヤだけど川越行って確かめてみるかな?

調理例2

で、こちらは「新麺」と書かれていたものを13分茹でてみた。なんにも書かれていないもの(頑者ノーマルバージョン?)と比べても明らかに茶褐色ががっていて、ピシッとエッジが立っていてなんだか辰屋チックな極太麺だ。なんにもつけずに食べてみると...コレは人により好き好きかもwと思うような超極悪暴れん坊麺だと思う。

新麺

ドップリとつけダレに浸してみる。この麺の力強さを受け止めるにはやっぱりこのつけダレでは若干弱いような気もする。記憶によると頑者のつけダレってドロドロなインパクトに頼らずに純粋に「つけめんのつけ汁」に徹していたような気がするけど、こうだったかな...。「お土産」だからだと思うので、絶対に頑者に行って確かめてみたいと思う。

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