2009年4月 9日

堀切菖蒲園

のんき0904

さてこのごろ話題の京成沿線。堀切菖蒲園というと「大」グループの総本山、手を変え品を変えい系列店があるイメージだけど、「元祖ハイボール」の聖地でもあるわけで...。なんかキリスト教とイスラム教とユダヤ教の聖地イスラエルみたいな感じだなっ!ということで、まずは廃ボールの聖地「のんき」へ。いい感じに鄙びた店内は相変わらずだけど、店員さんが若い方々にリフレッシュされてた。

ハイボール

ということでハイボール。ここのは生ビールサーバーみたいなブツからぐーっと注がれて出てくる。この金色の液体、正体不明ながらも「焼酎+炭酸」よりも明確にウマイのは何故だろう?金色の成分を構成する謎のエキスを立石で買ってみて再現しようとしたこともあるけど、全然ちがう...ホワイ?

シロ

まずは前菜のレバ刺し!ニンニクダレでお願いしてみた。一見エッジが立ってなくってヘニャ○ンって感じだけど、熟成された甘みを感じる。

シロ

名物のシロ。ここは何も言わずに頼むと4本単位なので注意すべし。しっかし、このフワフワ感ときたら!モツというか腸というとコリコリというかシコシコした感じという既成概念を全く覆してくれるのでマイッタ。それにしてもシロは焦げたところが美味しい。

タン&カシラ

お次はタンとカシラを塩で。塩だとこの脂のジュワジュワ感がたまらないよう。前述の通り注文は4本単位だけど、こんな2×2なんてのもOK。

ガツ酢味噌

近くの人が頼んでたのを見て同じように注文してみた「ガツ酢味噌」。酢っていうほどすっぱくなくって、しょっぱくないマイルドな味噌ってな感じで旨かった。ムニムニした食感が最高。

しかし、近所の人たちが待ち合わせに使ってるのか、ずーっうとボールで粘ってるグループがいて参った。1人~2人でひょこっと行ってさくっと出るお店だと思う。でも、赤羽や四谷の支店とはまた違ったホンモノの雰囲気は良かった。

糀や0903

ってなわけでのんきを後にして、小島屋→きよしでハイボールを堪能したあと(写真は語ってたので失念)、「大」グループのひとつ「糀や」に行ってみた。ここ堀切菖蒲園は「ラーメン大"本店"」に続き「麺香房天照」、「糀や」、あと名前忘れたけどイタリアン?ってな感じでS総帥傘下の店で占拠されてるわけだけど、今回ははじめての糀や。

うーめん居酒屋メニュー

店内はお客さんゼロ。閉店間際の時間だったからか、男性店員2人が閉店支度をしていた。ちょっと申し訳ないなぁと思いつつ、ここはうどんのお店なのでラーメンのスープにうどんが入った「うーめん」をチョイスしてみた。おつまみメニューも充実してて、居酒屋的に使えそうだな。

サンタさんの袋?みたいなのに生うどんを入れて茹でることしばらく、しばらく、しばらく...。結構長い時間ゆでて出来上がったようだ。

うーめん

うーめん(700円)

最後の客だったせいか、トッピングをサービスしてくれたのだろうか?具で山盛りになってる。あとオマケに味玉までくれた(写真失念)。これは嬉しいなぁ。っと早速頂いてみまひょ。

麺

麺はもっちもちで非常に官能的な歯ごたえ。男性的というより女性的な舌触り、歯ごたえだ。これはウマイ。でもスープは煮詰まってしまっているのかドロンドロンで、えぐみと苦味が若干出てしまっているような。これはうーめんじゃなくってホンマモノのうどんで食べてみたいと思った。

具

具はささみのほぐしたのと穂先メンマ。丁寧に長さがそろえられているので、麺としっかり混ざり合って食感にアクセントを与えてくれる。スープは少々ダルかったけど、あさつきの鮮烈な香りでさっくりと完食。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://makopi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/928

コメントする