ラーメン二郎 相模大野店
栃木ができても守谷ができても、個人的には一番遠い(と感じる)二郎、相模大野。だって、小田急線が異様に混んでるんだもん・・・だけどリニューアルオープンってことで行ってみた。フムフム、旧店舗って区画整理でこんな感じなんだね、って通りかかった母娘の会話:
母「二郎なくなっちゃったんだね」
娘「神社のほうに移転したんだよ、今日もおじさんたちが並んでるよ」
おじさんたちって一体・・・。まあ気を取り直して行ってみよう。
さて、旧店舗からちょいと奥のほうに行くと、ちょいとモダンな建物の前には本当に既に15人以上のおじさんたちが(笑)私もおじさんだが、正直おじさんって言われるとへこみますなぁ。それにしても提灯デカイ!
お店の周囲にはペタペタと警告文が。最近来てなかったんだけど、確かに「ややこしいお店」になってしまったようだ。一ファンとしては、気楽に二郎食べたいだけなんだけどなぁ。
11時の定刻のちょい前にチリンチリンとハンドベル(笑)が鳴って、It's feeding time!ややこしいなぁ。
なるほど、券売機も新しくなってますなぁ。昔の券売機は守谷に行ったのだろうか?「少なめ豚ラーメン」があるのが小食派には嬉しいんじゃないだろうか。それにしてもアイスクリームかぁ。甘党の方にはいいと思うけど、個人的にはビール飲んでマッタリと待ちたいな。ややこしいお店だったら無理か・・・。
そして券売機の隣にはこんな謎のオブジェというか御神体が。デケェ。旧店舗の宗教に対抗してるのだろうかわからないが、賽銭箱ならぬ募金箱まで鎮座ましましておられる。さすがに拝んでいくややこしい人は今回は見なかったが、そんな人もいるんだろうか。
厨房をコの字にぐるりと取り囲むような15席のカウンターは漆みたいなつやでピカピカ。旧店舗の人が通るたびにおなかとせなかがこすりあうような密着感がないのがうれしい。今日は店主と男性助手と女性助手の3人、女性助手は入ってすぐなのか、じっと2人の動きを観察中。それにしてもこの一種独特の雰囲気というかややこしい緊張感、ちょっと苦手。
ラーメン+つけ麺、ニンニク(650+150円)
移転して初めてだからラーメンにしようと思ってたんだけど、並んでる間にもうバテちゃって今日はつけ麺。店主氏から「つけ麺の方、行きましょうか」とここ独特のコールで「ニンニクで」と応えてこいつが。さすがにマシマシ言ってる人はいなかった。
細めで短めの麺は濃厚なつけダレがよく絡んで美味しいけど、かなりしょっぱいな!つけダレのゆずコショウが一瞬香るけど、しょっぱさですぐに打ち消されてしまう。「味薄め」はできないだろうから、ヤサイコールしたほうが良かったかも。つけ麺とラーメンの麺茹で時間が同じだからか、結構固めだった。もうちょっと柔らかいほうがいいのかもしれないけど、「麺柔らかめ」もできないんだろうなあ・・・。
対してブタはトロトロのブツが3ヶ。相模大野のブタって好きなんだよなぁ。カネシの香ばしさとブタの濃厚な旨みがかなりいい感じで両立してると思う、素晴らしいブタだった。今度はブタ入り行ってみましょうか。
外に出ると30人以上の行列が神社のほうまで。
---営業情報
神奈川県相模原市相模大野6-14-9
TEL:不明
11:00~14:00 18:00~21:00
土・第二/四日 11:00~15:00
月・第一/三/五日休
祝祭日・台風上陸の日・大雪予報の日不定休











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