2009年8月28日

麺坊 ひかり(7/26)

ひかり0907

たまってるヤツなんぞを徐々に・・・ということで。岐阜にいる時「さあ!男は黙って(ryに行くべ!」と考えていたら、その短絡的で無節操な考え方を見透かされたのか同居人に「ふつうのラーメン食べたい」と言われたので、まあ無難というか普通っぽいところをということで、柳津の「ひかり」に行ってみた。「ひかり」という漢字、本当は"女"の下に"火"みたいな感じの物凄くカニバリズム的な漢字なのだけど出ないのでひらがなで(と思ったら女じゃなくって廿だった)。中村屋にいた人がやっているということもあって、お昼時にはこんな感じの行列・・・

神奈川端麗系の説明

店外行列は8人ほどだったけど、店内にも行列している&家族連れ&ギャル(死語)だったので並ぶこと1時間、やっとテーブル席へ着席。この間行った「らぁめん丈」みたいに、なにやらもっともらしく「神奈川端麗系」についての説明がある。我々のようなINAKA者には相当ありがたい文書だけど、「神奈川特有のスープです」ってそんな大雑把なくくりしていいのだろうか?これ読んで真に受けて関内二郎とか家系とか行ったら怒り出す人もいそうな気が・・・。

つけめん

つけめん+トッピング?(確か850円+250円だったような・・・)

テボざるを持った右手を高々と掲げしっかりと振り下ろす、そのとき左手は握り締めるのを忘れない。これが由緒正しき天空落としである。では早速・・・それにしてもトッピング追加すると"端麗系"とは程遠い外見ですなぁ。

具

麺というか具の山に目が行ってしまう。短冊切りにされた角煮風のばら肉、味付濃い目ながらもトロトロでうまーい。なんか麺より肉のほうが多いぞ。細切りにされたメンマが麺と同じ幅で混ぜて食べやすかった。

麺

そして肝心の麺とつけダレ。プヨっとした太めの麺を甘辛のつけダレに浸していただくような感じで、食べたことないけど神奈川端麗系?ではなくって大勝軒の延長線上にあるような雰囲気だった。腹減ってたのでガツガツ食べてしまったけど・・・。

味玉らーめん

味玉らーめん(750円)

そして同居人が頼んだ味玉らーめん。こちらはつけめんと比較して全般的に控えめというか奥ゆかしいというか自己主張がないというかワンノブゼムってな感じだった。日本一暑い岐阜の夏で汗ダラダラの後だったらやっぱりがっつりと食べてみたいような気もするけど、たまにはこんなのもアリだと思う。ごちそうさまでした。

---営業情報
岐阜県岐阜市柳津町蓮池5-8
TEL:058-387-8915
11:00~14:00 18:00~21:00
火・水休

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